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個別記事の管理2012-08-24 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。しばらく前にFC2ブログの絵文字エディターのなかに文鳥の絵文字を見つけましたコレデス

それで思い出したのですが、まかない婦の子どもの頃我が家では文鳥を飼っていました。

その頃の家族構成は父母と祖母、まかない婦とその弟妹の6人家族でした。我が家の中で祖母とまかない婦だけがこの鳥を嫌っていました。

そりゃそうだろうと今でも思います。手乗り文鳥なので家ではほとんど放し飼い状態です。うっかり糞をふんづけることなど日常茶飯事ゲェー! ご飯を食べていれば口の中に頭を突っ込んできて人のご飯を横取りです。

お茶のコップの中で水浴びしてやがる無法状態なのに、まかない婦が腹を立てると父がいつも言うのです。 「家族の一員や、可愛いもんやろう?」

へっ?この腐れ外道のどこが家族じゃ?まかない婦には羽も生えてないし、部屋の中でうんこなんてしてないぞ、絶対に。

まかない婦が昼寝をしているときも顔に降り立って唇を血が出るまで噛みやがる、このケダモノのどこが可愛いのか、まかない婦にも分かる言葉で説明していただきたいものです。

しかし、この案件でまかない婦と意見を同じくする人物は祖母だけでした。祖母は家事全般を受け持っていたので、さすがにこの鳥の傍若無人な暴れように腹を立てていました。

可愛い可愛いと言い続けていた父にしろ、夜寝る前に籠に入れることや、餌の交換、籠の掃除など一切せずにただ鳥の周りで可愛い可愛いと言っていただけです。

天然の母は本当に可愛いと思っていたらしく、嬉々として鳥の世話をしていました。そのせいか文鳥は次々に卵を産み雛が沢山生まれました。文鳥大家族です。

終いにはどうしようもなくなって、ペットショップに雛を引き取ってもらっていました。

盛りの頃の平家一門のように文鳥大家族もこの世のを謳歌していましたが、多分親鳥が年取ったためかいつの間にか数が減り、やがて居なくなりました

約2名をのぞいて我が家では文鳥一家の衰退を悲しんでいたようですが、ホントは少しばっかりホッともしていたと思います。なにせかなりの数でしたから・・・

今でもまかない婦は動物が嫌いです。例外は妹家族の飼っているチョコラブの『ゴン』ぐらいでしよう。

ゴンのお手はくい打ちの機械みたいで笑えますアハハ

ちなみに弟夫婦の飼っているヨークシャテリアの『豆太郎』も義妹が眠っているときに唇に噛み付いたそうですガブリンチョ!ガブガブ 噛まれて数日は義妹もクサクサした顔をしていましたが、愛情が薄れた様子はありません。

まかない婦には一向に理解できない、弟家族の「犬っ可愛がり」ですワシニハワカラン?

人間もあまり得意ではないけど、動物は更に苦手なまかない婦の独り言でしたsee you tomorrow.
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* Category : 昔話
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