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個別記事の管理2016-04-09 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

今朝の従業員食堂での出来事です。すでに定年を迎え嘱託で働いているAさんがまかない婦に話しかけてきました。
A「ワシは後期高齢者やけどお前は前期高齢者やろ?」
ま「オイオイおっさん、あたしゃまだそんなに年取ってないし。無理やりあんたの仲間みたくするのは止めてもらえんけ。」
A「お前変わっとるなあ、みんなわしの仲間になりたがっとるのに。」
ま「あー、それはないわ。もしあったとすればあんたが怖くて話合わせとるだけや。あんたとおんなじグループに入れられたらと思うだけでゾッとするわ。頼むしあんたの組にだけは入れんといて。お断りや。」

この自称後期高齢者、年はとってもかなり短気です。でも、後期高齢者っていうほど年取ってたかな?まあどうせいい加減な知識で後期高齢者を名乗っているだけでしょう。

喫茶店で自分の友達が『ホット』と注文するのを聞いてホットケーキのことだと思い、自分も注文して出てきたホットコーヒーに度肝を抜かれた勘違い男です。

そういえば今日、義妹との話の中にもお断りネタがありました。

まかない婦が東京の栄養士の専門学校に通っていたころ、生活費を稼ごうとバイトを探しました。まかない婦は自分で着物が着れるのでそんな人は料理屋さんの仲居さんで良い時給で雇ってもらえると従妹が助言してくれたので、料理屋さんのバイト先を探しました。

それで学校からもやや近い新宿の割烹のようなところの求人に電話で応募したところ何店舗も展開しているというオーナーさんが自ら面接に来てくださいました。まかない婦の電話の応対がとても良かったのでぜひ働いてほしいと言われたのです。 

ですが条件を聞いてみると夜11時までの勤務だと言われ諦めました。そのころ風呂なしのアパートに住んでいたまかない婦はそこに勤めると銭湯の営業時間までに帰れず、あっという間に浮浪者状態になることに決まっています。

そのことを告げると思いもかけぬ好条件を持ち出されました。働くお店の近くに寮としてマンションを借りるからそこに引っ越してくるようにというのです。敷金、礼金、引っ越し費用まで店が出してくれるとの話でした。

どうしてもまかない婦を雇いたいと思ってくださるのはありがたいと思いましたが、そんな好条件で働き始めればいずれはその店の正社員として働くことになるでしょう。

何のために東京に出てきたのか?栄養士の資格を取りその資格で働きたいと思ったからです。好条件のバイトに惹かれて働いている場合ではありません。

それに想像していた以上に学業の方も厳しかったので、そこまでの長時間のバイトをすれば課題を仕上げることなどできないでしょう。ありがたい話ではあったのですが丁重にお断りしました。

その話を今日聞いた義妹が
「そんなうまい話があるわけないやろう。あんたそれは社長の愛人やわ。」

確かに旨すぎる話ではあったのですがまさかそんなことはあり得ません。そう断言するまかない婦にあきれたような目を向けた義妹です。

あり得ん、あり得ん、あり得んと思うけど・・・
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