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個別記事の管理2016-03-09 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

昨日まかない婦の指に怪我を負わせた鯛の頭を今日はゴボウと煮付けました。出来上がったものを大皿に盛り付けてみてギョッとしました。

DSCF7976_convert_20160309123238.jpg
これです。偶然ですがたぶんこいつが指を切った鯛です。さすがの悪い面に妙に納得します。

こんなグロい物を食べる人が居るのかしらと思うでしょ?ところが最近分かったのですが魚の目玉あたりのあのデロデロが好きだという人が居るのです。

それ系の料理が出ると美味しかったと褒めてくれるばかりでなく、近くの市場にマグロの目玉が売られていたら買ってきてほしいと頼まれました。

ときどき見かけることはありますがさすがのまかない婦もマグロの目玉は買ったことがありません。グロさもかなり上級クラスです。

あれ以上となると八角という魚ぐらいしか思い浮かびません。小ワニのようなその見てくれは究極のグロさです。

そんなことを言っていたらまた昔の記憶にたどり着きました。たぶんそれ以上グロいものはないかと自分の脳内を検索したら引っかかったためでしょう。

昔調理師学校に通っていたころ、調理の実習で丸鶏を捌く実習がありました。そんなことできるかよと思いましたがいざとなったらやってしまいました。それは同級生たちも同じことで結局やらねばならんことはやるのみなのです。

それに比べレベルが高かったのはウナギを捌く実習でした。 ウナギは生きたものを捌くのでヌルヌルしてつかみづらいだけでなく、捌く人の手に巻きついてくるので調理室の中は阿鼻叫喚、大変な騒ぎでした。あれに比べればすでに死んでいる鶏なんて屁の河童です。

でも、思い起こせばさらなるグロが・・・

栄養士の学校でのネズミの解剖です。大大だーーーー一い嫌いなネズミですよ。できるもんですか。

落第しても、拒否すべしと担当の先生にねじ込んだら認めてくれました。ダメもとでもやってみるもんですよね。

それでもその時実験室にはいなければならなかったので解剖時の臭いにおいがトラウマになっています。

落第はしませんでしたが、またしても先生たちの評価を引き下げたことは間違いないと思います。ほかにも結構やらかしていた栄養士専門学校時代のまかない婦です。

でも懐かしいですね。オイちゃーん、陽子せんせー元気かー?
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