FC2ブログ
個別記事の管理2016-02-12 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

最近ちょっと気になっていることがあります。実は当社の小さな酒屋にこれまた小さなワインセラーがあります。ギッチリ入れても30本くらいしか入らないセラーですがそれなりに高いワインも入っているのです。

先日このセラーの中から紅白一組のワインがお嫁入りしました。

その時見たワインがおいしそうだったので何かの折に一本買ってみようと思っていました。そして身内の宴会の時そのとっておきの一本を開けたのです。

開けたのですが色がワイン色ではなくくすんだ茶色っぽい色だったのです。ボルドーのワインは茶色っぽい色だとは言われていますが明らかにおかしな色でした。

味や香りは特におかしくもなかったのですがちっともおいしく感じなかったのです。色のせいでしょうか?

そしてまかない婦の心の中では『ひょっとしてセラー内のワインがすべてイカレポンチになっているのでは?』との恐ろしい疑問が膨れ上がっていきました。

ただ、それから何本か買って飲んでみたところ明らかにおいしくなっているワインもありました。共通し言えるのは滓が溜まっているということです。

滓の溜まったワインは嫌いではありません。大体美味しいワインに多いというのが経験からくる意見ですが、茶色というのはいかがなものなのでしょうか?

こうやってブログを書きながらググってみたらやはり茶色というのはまずい状態らしいです。実は昨日も一本買って飲んだのですが味や香りは良かったけどやはり少し茶色かったです。

こうなりゃ一本ずつ原価で購入して飲みつぶしていくしかなさそうです。

あ~あ、ちょっとブルー入ります。やっぱり仕入れた時から年代物のワインは当店のような店では取り扱わない方が良いのかもしれません。まあ、お客様が買われたものはそんなに年数の経っていないものだったので大丈夫かとは思います。それだけは良かったですわ。

ひやおろしや夏のにごり酒の飲みつぶしに四苦八苦しているうちにしぼりたての時期になり、今度は熱燗用の酒として長期在庫になりかかっている日本酒を潰している昨今ですが、ここにまた長期在庫のワインも参戦です。

休肝日やってる場合じゃないような・・・
スポンサーサイト



* Category : 酒屋のお仕事
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント:







管理者にだけ表示を許可する