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個別記事の管理2016-01-08 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

年が明けて酒屋にいらっしゃるお客様も若干減りました。それでも常に店員1人の小さな酒屋は忙しくさせていただいています。これもみなお取引先様と常連のお客様のおかげかとありがたく思っています。

昨日のお昼すぎ昼ご飯を食べに行っている妹の代わりに酒屋の店番をしていた時です。見かけない年配のお客様が来店されました。

客「この前来た時まだなかったんだけど、日めくりのカレンダー届いているかしら?」日めくりのカレンダーは毎年長生舞さんが一部くださいますが、他にはないのでこれのことだろうとは思ったのですが、丁度電話がかかり、しかも商品を持ってきてくださった蔵元からの配送とも重なってしまいました。

しばらく待っていただいて電話の応対を済まし、カレンダーを探し出してお渡しすると袋に入れてくれというのです。雨にぬれると嫌だとおっしゃいましたがぴっちりとビニールの中に納まったカレンダーに濡れる心配はなさそうです。

とにかくそれを持ち帰られた後、帰ってきた妹に報告しておきました。すると妹の顔が不機嫌そうにゆがみます。
妹「あんた気が付かなかった?あの人年末にあんたが相手した厄介なお客さんだよ。」

そういえばそうかもしれません。そのお客様の相手をしたことはほとんどありませんが妹に呼ばれちょっと応対しただけで分かりました。

満員のお客様が何人もレジの前にいらっしゃるのにカップの焼酎を持ってきてその説明を求めたり、買うと決めた品物をやはりいらないと言ったりでまったくレジが打てません。後ろに並んでいるほかのお客様がまるで見えないようでした。

その時はとりあえずレジから外れたところで品物が決まるまで選んでいただきましたが、1人で店番をしているときに来店されればかなり困るお客様です。以前も先にレジを打っている中のお客様に割り込んで自分を優先させようとして妹を困らせたみたいです。

そしてここ何年も当酒屋にたった一部の日めくりカレンダーを
「私がもらうことになっているのだ。」と主張して持って帰るのだそうです。

以前にもたった120円のペットボトルの水を配達しろとうるさく主張するお客様がいらっしゃいました。常に一人しかいない酒屋は配達と言われてもなかなかに難しいのです。

手伝ってあげたくなるようなそんな人ならまだしも、このような要求をしてくる方はほぼ高飛車です。

思えばいろいろなお客様に揉まれ揉まれてここまでやってきました。これからもいろいろあるのでしょうね。

とりあえず日めくりカレンダーを欲しがるお客様が1人だけで良かったと思った昨日のまかない婦でした。
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* Category : お客様
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