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個別記事の管理2015-10-27 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

今日のお昼頃厨房にでっかいハエが入ってきたので小部屋に閉じ込め窓から追い出しました。
まかない婦「こんなでっかいハエどっから入ってきたん?」
義妹「エレベーターに乗ってきたんじゃないの?3階で降りんなんってことやろう。」
ま「えー、お昼食べにきたん?200円持ってきたか?」

当社の食事は200円で食べてもらうことになっていますが、でかいとはいえハエの身では100円玉は持てなかったようです。義妹は
「体小さいのに200円は可哀そうやろ。」などと言っています。

私と義妹の間だけではなく社員間でもいろいろな掛け合いが繰り広げられ結構楽しい当社です。

そういえば今朝長年勤めている従業員が年に合わないでっかいドクロをプリントした上着を着ていました。まかない婦はドクロみたいな顔をしてそんなものを着ていたらマッチしすぎるから止めたらどうかと提案しておきました。大きなお世話だそうです。

さて、当社3階食堂には祖母の遺影が飾られています。働き者でずっと当社のまかないをしてきた祖母の遺影は仏間よりも食堂のほうがふさわしいです。もちろん仏間にも飾ってはありますが祖母は3階に居るような気がします。

ですがやっぱり仏壇に花やお供え物はありますが食堂の写真の前には物があったりなかったり・・・以前古参の社員に注意されました。
「婆ちゃんの前に何もないぞ。お供えある時とない時がバラバラやぞ。」

う~ん、確かにそうかも・・・

DSCF7266_convert_20151027122835.jpg
今は結構ある方です。頂物のバウムクーヘンの上にカップ麺、その上に食べかけのチョコレート。右に転がっているのは生命保険のセールスレディが置いて行った撒き餌です。

緑色の犬のぬいぐるみは祖母が施設に入所していたときずっとそばに置いてあったものです。写真の前には名古屋の叔父が作った小さめの円空仏が祖母の遺影のお守りをしてくれています。

お供えは祖母の好きなものというよりとりあえず何か置いとけみたいになっています。

あっ、犬の頭に乗っかっているお数珠を使って古参の従業員がいつもお参りしています。まかない婦の目には酔っぱらったサラリーマンのネクタイのように見えていますが、お参りをしているドクロ男は気にならないようです。

写真の祖母の顔は施設入所者にありがちな散切り頭で顔もむくんでいますが、死に顔はむくみが取れて恐ろしく美しい顔でした。遺影としては死に顔のほうが良かったのではないかとすら思うほどです。

祖母の遺影の前は当社同様とっ散らかっちゃっています。まあこの方が祖母も居心地良いのかも?そんな風にも思う2代目まかない婦でした。
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