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個別記事の管理2015-10-02 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

昨日ラジオを聴きながら仕事をしていると石川県にも暴風警報だか注意報が発令されたと言っていました。

握った包丁を下に置き、たまたま遅くまで会社にいた社長のところへ走りました。

「ここにも暴風が吹くらしい。頼むからビルの前に積み上げてあるバットや籠をなんとかしてほしい。」

以前からまかない婦兼自社ビル管理人になっているこの身には強風のため道路に散乱する籠を拾い集めるのが大きなストレスになっていました。

お天気最悪都市金沢は雨や雪ばかりではなく結構強い風も吹いたりします。

特に自社ビル前はひどい風が吹き、何度言っても物をしまうことのない当社社員によってうずたかく積み上げられた大型の籠がぶっ飛ばされ車の通行のできない道になることもたびたびでした。

ですが最近ではもうそれを言い続ける気力もなくなり恨めしく見上げるだけになっています。

しかし、暴風が吹くと保障された日くらいはしまってもらわなければまた大変なことになります。下手して通行人を直撃でもしようものなら・・・考えるだけでぞっとします。 

社長の顔には『またか。』と書いてありました。まかない婦がこの苦情を社長に訴えたのは2度や3度ではありません。

まかない婦は心で訴えます。『だけとなぁお前、ここに住んでみろよ。どんだけ嫌なことばっかり茶飯事で起こることか・・・』社員が交通事故を起こしたり、違法駐車でクレームの電話がかかったり、暴風ででかいシャッターがカーテンのように風にヒラついたり、けた外れの雨漏りでどうしようもなくなったり、火災報知機が鳴りっぱなしで止まらなくなったりエトセトラ、エトセトラ・・・

社長は嫌な顔はしましたが誰かに言いつけて籠をビル内に仕舞わせてくれたようです。 ヤレヤレ

そして案の定夕方6時過ぎから強い風が吹き始めました。ゴロンゴロンと普段は聞かない音が聞こえたので通りをのぞいてみると当店の自販機用ゴミ箱がぶっ飛んで行って、遅くまで残っていた社員が抱えて戻ってくるところでした。

お礼を言いながら風の余り当たらぬ位置にゴミ箱を置き、まだ飛んでいく可能性のある樽や植木を壁際まで後退させます。

やっぱり風は吹きました。あの籠をしまってなかったら遅くまで残っていた3人ほどの人間がひどい目にあったことでしょう。

嫌~な顔されても言ったかいがあったというものです。

体は丈夫でも心ばかりやけに細いまかない婦、苦情をすらすらと言えるのは身内だけと言う体たらくですが、言わなければならんことは言います。

まあ、社長は弟なので身内ですが意外と切れキャラなのであまり刺激したくないのです。爆発するとわかっている地雷をわざわざ踏みに行くこともおろかですからね。

ほな、また明日。

ああ、明日は栄養士会の勉強会に行かなければなりません。ヤダヤダ!だって栄養士として全く働かなくなってもう20年です。

ついさっき妹にも言われました
「毎回毎回嫌だ嫌だって言って、なんのために続けとるが?あんたみたい小心者が会社のためになるような活動出来るはずないやろう。」

おっしゃる通りなのですが、何かできる可能性が少しでもあるならそれをやらないのは悪いことのような気がするのです。そんな0.000000001%の何かできるかものために明日も苦行の時間を過ごすまかない婦です。( ̄^ ̄)ゞ


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