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個別記事の管理2015-09-25 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

先日のシルバーウイークの最終日、当社はすでに営業が始まっていましたのでいつものように近江町市場に買い物に出かけました。

すると見たこともないほどの行列がはるかかなたまで続いているところがあったので何事かと近くまで見に行ってみました。

これはいろいろなことにあまり興味をもたないまかない婦にしては珍しいことですが、そのくらい凄い行列だったってことです。 

この行列は寿司店に入店するための列でした。 ドッシェー、びっくりしたなぁもう・・・

北陸新幹線開業の一年ほど前から徐々に観光客の数が増え始め、今では地元の買い物客より多いように思います。それにつれ市場も少しずつ変わってきました。

以前は買い物客に紛れて観光客の人たちが居るなぁという感じでしたが観光の人たちは思うほど買い物に走るわけではありません。
「水族館じゃねえぞ、見てるだけか。」と厳しく言い放っている魚屋さんを見たことがあります。

そして今では近江町市場は買い物をするところから食べるところに変わってきたようです。

生ガキ、ドジョウのかば焼き、生うに、刺身、カットフルーツや中身をくりぬいた丸ごとのフルーツジュースなど簡単に食べられて市場らしい雰囲気を味わえるものがうけているようです。

目端の利く魚屋さんの中には店先に椅子やテーブルを据え、炉端焼きのようなものや刺身などを食べれるようにして大賑わいの店もあります。

ですがもともとは買い物の場なので飲食店はさほども多くないのです。そんなわけでの大行列になっているようなのですがすぐそばのハコマチ(飲食店が結構入っているビル)やエムザ(百貨店)に流れればそんなに列をつかずとも食べれそうな気もします。

やっぱり市場じゃないとダメなのかなぁ・・・

そして飲食に手を出していない店の人たちも悩ましげな眼で行列に並ぶ人たちを見ています。

早晩これらの店もなんらかやりそうな気配です。

地元民としては遠方からのお客様は歓迎ですが、変わっていくならば地元民にとってもメリットのある方にも変わっていってほしいとも思うのです。

たとえば皿盛りのお魚をバラでも売ってくれるとか、すぐ調理できる状態までにしておいてくれるとか・・・

観光のお客様、地元の買い物客、売り手の市場の人々、三者三様に満足できるような近江町市場になれば良いのですがねぇ・・・
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* Category : 近江町市場
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