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個別記事の管理2015-06-11 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

今日能登のジュンサイの生産者の方からまたジュンサイが送られてきました。

DSCF6636_convert_20150611165927.jpg
見事と言うより言葉が見つからないド迫力のジュンサイです。ゼリー質の分厚さがこの写真で分かればよいのですが・・・

それにしても先日当社に来てくださった時かなりいっぱい頂いたのにまた頂くのは心苦しいです・・・

頂いたジュンサイの入ったタッバに当社のお昼御飯の天ぷらを少し詰めてお返ししただけなのにまた頂いてしまいました。何とかお返しをしなければならないのですが、ジュンサイの開いてしまった葉と茎の良い料理法は無いかと考えておられるようなのでそちらで協力するのが一番良いのかもしれません。

まず、軟らかそうな葉をジュンサイと一緒に茹でて酢の物で食べてみました。やはり少し硬く、口触りがよくありません。

次に天ぷらにする方が居ると聞いてやってみました。

DSCF6601_convert_20150605115511.jpg
パリッと揚がって美味しかったのですがせっかくのゼリー質は全くなくなり、ジュンサイの風味も感じられず色もイマイチです。食べておいしいけどこれで良いのかな・・・

そして今日は包丁で刻んでみようとしたのですがせっかくのゼリー質が取れてしまいます。

そこでフードカッターで刻んでみました。その後茹でて様子を見たらなんとなく山形のダシのような外見になっています。

それならダシの素材として使ってみればよいかなと思い、トライしてみました。

DSCF6638_convert_20150611173501.jpg
なんとなくそれ風にはなりましたが食べてみるとやはり口に残ります。ダシにもジュンサイの葉はなじまんようです。

こうなるとやはり天ぷらが一番おいしく食べられる食べ方かな?

ジュンサイの葉っぱ、結構難しいですね。
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