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個別記事の管理2015-03-04 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

北陸新幹線開通を間近に、なんだか金沢の街中がざわざわと揺れ動いている感じです。

さて、ここ数週間、取引先の方舟様新橋店の開業10周年記念の協賛のお酒を提供していただけないかと蔵元様に取り次ぐことに時を費やしています。

最初予想していたよりたくさんの蔵元様が協力してくださったので驚いています。特に一番最初に電話した蔵元様が快諾してくださったのが嬉しくて、いろいろな感動を頂いている毎日です。

そして昨日、店を仕舞い際に加越酒造の蔵人、奥田さんが協賛のお酒とお勧めのお酒を届けてくださいました。
「えー、加越酒造の奥田と申します。」ともう何年も親しくしてくださっているのに毎回自己紹介されます。

「えー、知ってますケロ?」とこちらも毎回答えます。

この奥田さん注文のFAXを入れるとユニークな返事をくださったりします。以前はそのFAXに『怪しい蔵人 奥田』とサインが入っていました。

一度など背広を着た姿を見せるために来店され
「伊達こいてきました。」と少し恥ずかしそうにされていました。楽しい方です。

怪しいと言えば昨日いらっしゃった竹葉さんの営業の方もなかなかです。こちらも珍しく背広を着て来店されたので、さては奥田さんの傀儡かと思ったほどですが、丁度来店されていたカナカンの営業の方と顔を会され何度も
「何をしに来たんですか?」と聞かれていましたがそのたび
「ただ顔を出しただけです。」と誰が聞いても不審に思う返事を繰り返されていました。

明らかに怪しい蔵人です。

カナカン営業の方の不審の眼差しを浴びながらそれでも耐え、彼が帰られた後用件を切り出されました。

内容はお酒の営業です。営業職の方が自社のお酒をアピールすることに何の不思議もないのに・・・恥ずかしかったのかな?

怪しい蔵人は奥田さんだけでは無いようです。おもしろくて良いわ~。
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