FC2ブログ
07 << 2020/08 >> 09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2015-02-16 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

昨日まかない婦は整体へ行って来ました。最近では月に一度くらいのペースで行っています。

もう長い付き合いになった院長さんに案内されたいつもの施術室には新しい施術台が据えられていました。
「新兵器ですか?」と尋ねるまかない婦に院長さんは
「VIP用ベットです。」と答えます。まずまずシャレの利く方です。

昨日はそのベットに寝かされ小さいハンマー状の物で体中をポコボコ叩かれました。何をしているのかと聞いてみたら、まかない婦の傷めている手とアバラのあたりが連動しているそうでそこを刺激すると元に戻るのだと言う話でした。

なんだか古くなった道具を金づちで微調整しているような感じです。道具と違うのはそのハンマーでまかない婦の腹を叩くとポコポコとふざけた音がするところですか・・・なんとなく狸の腹づつみを連想させます。少し哀しく少しおかしい状況です。

ですがまかない婦だけでなくこの院長さんも相当お太りになったようです。1か月前に来た時と違い白衣が窮屈そうです。
「太りましたね。」と言おうかとも思ったのですが
「あんただけには言われたくないわ。」と返されるのが怖くて何も言わず見て見ぬふりをしたのですが、まかない婦の次に施術を受けに来ていたおじさんに言われちゃってました。

昨日の施術はいつもよりかなり長く、新しいベットとハンマーとは別の打ち出の小づち様の器具を使うのが楽しいのか時間延長でした。何をする物かと聞いてみたところ
「体の悪いところが分かるのです。」と答えられ心の中で疑り深い自分が『ホントか?』と小さくつぶやいていました。

痛めた手が少し良くなったのではないかと聞かれるたび
「そうでもない。」と答えるのが心苦しくて2度目には
「そう言われればさっきより良いような・・・」と、他人にも自分にも都合の良い答えをしてようやく解放され家に戻ったまかない婦です。

院長さんお願いです、そんなことを聞かれても何度もイイエとは言いづらいこちらの心情も察してください。

ウソと思いやりの真ん中で揺れる我が言葉「そう言われれば・・・」にそれでも心をチクチク刺されているまかない婦です。
スポンサーサイト



* Category : 健康
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント:







管理者にだけ表示を許可する