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個別記事の管理2012-07-05 (Thu)
まかない婦です。今日とっても書きたいネタがあったのですが、ちょっと書けないかなって思っています。身内の話なのでそれで子どもがいじめにでもあったら困るからです。

そんなわけで、今日はまかない婦が子どもの頃に出くわした苛め話にします。

いじめといっても子どもの頃はそんな風にはそんな風には感じていませんでした。今考えるとそうだったのかって感じです。

まかない婦の友人に自称元いじめっ子の人がいますが、その人私を見ているとムラムラすると言っていました。まかない婦の中に苛め魂を揺さぶる何かがあるらしいです。

まかない婦の妹も同じようなことを言っています。だから以前に台車でまかない婦のことをつっころばしたらしいですフウ~ン、ソウナンダ・・・

小学生のときの話です。学校から帰る途中に上級生の男の子が待ち伏せをしていました

私の何が彼の気に障ったのかわかりませんが、やられました。図工の時間に使う画板というものがありましたよね?画用紙を挟んで絵を描くとき使う大きな板状のものです。あれで殴られ画板が割れてしまいましたバキッ

すると彼は私のせいだから弁償しろというのです。小さなまかない婦は悩みました。今でも思い出すと泣きそうになります

でも、どうしても両親に画板のお金を出してくれとは言いだせずに、悩み続けました。まかない婦の父親は大変な暴力オヤジで怖くてお金のことなど言い出せなかったのです。

結局それ以上お金を請求されることはなかったので、話はうやむやに終わりました。

今考えるとまかない婦が弁償する必然性はまったく無い話なのですが、子どもだったので言われたとおりに受け止めてしまったのですよね。可愛そうな小さな頃のまかない婦です

あ~っ、殴られて画板は割れましたが、頭はなんともなかったです まかない婦心は弱っちいけど身体は丈夫です

それから中学生のときにノコギリで手首を切られたことがあります。これはいじめというより意地の張り合いだったかな?

相手は同級生の男の子でした。まかない婦が又何かつまらぬことを言ったのでしょう、授業で使うノコギリを持ち出してきて「これで切るぞ!」と脅されました

多分「切れるものなら切ってみろ!」ぐらいのことを言ったのだと思います。机に向かい合って座って彼は私の手首をノコギリで切り始めました

お~っと流血事件です そこまで、江戸時代の「のこ引きの刑」みたく少しずつ切ったのですが、どっちが先に「参った!」と言うのか緊迫した空気が流れていました。

でも、血が出てきたところで勝負は決まりました。もちろんまかない婦の勝ちです

相手は突然顔色を失い「今日のところはこれで勘弁してやる。」と、まるで時代劇のせりふのような言葉を残してコソコソと立ち去りました。笑えます

完全勝利のまかない婦たぶん相手も心の中では「参った!」と私の前でひれ伏していたことでしょう

こうやって書いてみると、まかない婦も決して傷ついていないわけではなかったのだということが分かります。特に画板の弁償問題は辛かった。

いじめはやっぱダメですよ!大人になってもその傷口が完全に回復することは無いように思います。

まかない婦はいじめられていた自覚がなかったから何とかやり過ごせたけど(本当は分かっていたのかも・・・得意の心を閉ざす作戦で無かった事にしたのかもしれません)まともに受け止めると辛いですよね。

こんな話書かなきゃ良かったかな・・・つまんない話ですね。明日はまた楽しい話が書けるようがんばります

忘れていましたが、月初めに柿市商店のHP更新されています。レシピ、こぼれ話、地酒のページと酒の失敗談、ギフトのページも更新されていますので、また覗いてみてください。よろしく
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* Category : 昔話
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2012/07/06 06:57 まとめwoネタ速neo