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個別記事の管理2018-12-03 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

とうとう12月になり心理的に圧迫されています。柿市商店にとって12月は地獄の月です。

ですがまだ月初めなので青果物業の方は割と余裕があるようですが酒屋は妹と2人しかいないのにお歳暮やお取引先さまからの注文、来店されるお客様への対応と思った以上に忙しい毎日です。

そしてややお暇な本社の方では朝ごはんを食べにたくさんの従業員が来て、見る間に用意しておいたおかずが消えていきます。まず鍋に一杯あったカレーがとうとう無くなりました。

それからサラダが消え去り、切れ漬けや野菜炒めもほとんどなくなったので期限切れで渡された胡瓜の漬物と茄子の漬物を切って出しましたがそれも風前の灯火です。

その後スープ煮のほぼスープだけ残っていたものに春雨と肉団子を追加しておかずとして出しました。

常備菜は椎茸の軸の佃煮と白菜キムチ、ふりかけや蕪の葉の漬物などしかなくなってしまいました。どこまで食い尽くせば収まるのか恐ろしい勢いです。

とりあえず味噌汁はまだあります。今朝はもやしと厚揚げ、長ネギの味噌汁です。

戦い済んで日が暮れて・・・って日は暮れてないけど、むしろ午前10時だけどほぼ食べ物の残っていない食卓は哀れです・・・

明日はもう少し何とかしたい。ここまで困窮したくないと思ったまかない婦でした。
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* Category : 柿市従業員食堂
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個別記事の管理2018-12-03 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

昨日友禅作家の叔父に誘われて近所の馬数さんへ母と二人歩いていた時のことです。

最近オープンした一階がバーで上階がホテルになっているらしい建物のそばで母がバーに気を取られていた時突然つまずいて3mほど先までつっころびながらぶっ飛んでいき、顔面から道路にぶつかっていきました。

ゴンと音がして母がおでこを打ち付けてひどく転んだのを見て心の中で『転ぶにしてもひどすぎる。もそっと穏便な転び方はできなかったものか?』と嘆きました。

あー、これはもうデコ切れてるわ。流血事件だよ。

慌てて駆け寄り助け起こすと酷く痛がってはいましたがバックリ割れではなかったのでとりあえず安心しました。でもショックのためか酷くうろたえています。

これはもう割り勘会どころの話ではありません。即座にもう入店している叔父に電話して今日はボッチでやってもらうことに話をつけました。

母は叔父に悪いからあんたは飲みに行けと言いますが、この状態の母を一人で家に帰し飲みに行ったりすれば身内からの総バッシングの嵐が待ち受けています。てか、本当に一人で帰れるのかも危うい状態です。

めったにしないけど腕を組んで母を支えながら帰宅したのですが、途中で足がもつれた状態を再現しようとしてさらに転びかけていました。危なすぎます。

まあ帰ってきて明るいところで見たところデコが擦り傷になっていたうえ腫れはじめていたのでキズバン貼った上から湿布薬を貼っておきました。

ありあわせのもので夕食を済ませ、熱燗で体を温めた後母が食べると言うのでカレーも食べました。ここまで食べられるのなら大丈夫でしょう。

そして今日、出勤してきた母は顔の左半分がキョンシーになっていました。打ったデコから降りてきたらしい紫色の内出血がチャームポイントの不気味なキョンシー(左半分だけ)です。

他にも足や手を打ったらしく痛みを訴えていました。当分半分キョンシーが続きそうです。

でも思ったより大ごとにならなくてよかったよ。ほんと一寸先は闇だよね。平和な日常が突然禍々しく牙をむくことあるよね。

改めて肝の冷えた出来事でした。
* Category : 健康
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