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個別記事の管理2018-09-21 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

今日テレビを見ていて遠い昔のことを思い出しました。番組は『フリーター 家を買う』です。大好きな作家 有川浩さん原作です。もちろん読みましたよ、てか持ってるけどね本。

さて、このお話の中で主人公のお母さんが近所の人から嫌がらせをされているのですが、まかない婦の場合はいじめ?本人にいじめられている自覚はなかったけどいじめっ子体質の人にはたまらない存在だそうです。いやーある意味モテモテ?

記憶の中で小学生の頃に帰り道で待ち伏せされ画板で殴られたことがありました。画板って知っているかな?お絵描きするとき画用紙の下に敷く板のことなんだけど、それで頭を殴られたのです。

あまりにも遠い昔のことなので誰だったか覚えてはいません。それどころではなかったからです。

実はまかない婦を殴ったためその画板が割れてしまい、お前のせいだから弁償しろと迫られたのです。

パニクりました。むしろ殴られた頭は痛くもなかったような・・・ただ弁償は恐ろしかったです。なぜならまかない婦を殴った画板野郎よりはるかに恐ろしいわが父に他人の画板を割ってしまったからそのお金を出してくださいと頼まなければならないのです。

恐ろしさに縮み上がりました。何日も悩んだけどとうとう父には言い出せずそのままうやむやになってしまいました。

まあ今思えば100%向こうが悪いのだし、まかない婦が弁償するということ自体があり得ません。でも子供だったから言われてそうかと思ってしまったのですよね。遠い昔の自分が哀れです。

でもいったい何をして誰をそんなに怒らせてしまったのでしょう?つくづく謎ですが、結構人を怒らせるのは得意みたいです。

そしてもう一つ謎なのは画板が割れるほどまかない婦の頭が石頭だったのかという疑問です。

そして割れた画板を持って帰って親にどう言い訳したのかなと思うと殴りかかってきた奴に対してざまを見ろと思ってしまう自分がいます。

あれいったい誰だったんだろう?このことを思い出すたびいつも一番インパクトが大きいのは『弁償』のことなのでその大きな事柄に隠れて相手の顔も名前もかすれて消えてしまっています。別に思い出したいわけではないのですけどね。

ただこの話を父親にしていたら別の意味で怒られたのだろうなとは思います。遠い昔のいびつな思い出話でした。お粗末様です。
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* Category : 昔話
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