個別記事の管理2017-04-04 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

ついさっき買い物から帰ってきたのですが近江町市場の中で謎の食べ物を貪り食うグループを見かけました。

ナイロン袋にカバーされた何かを食っています。

 じーっと見ると小さなのど黒の焼魚であることが分かりました。

チキンの手羽元ほどの大きさののどぐろは謎のグループのすぐそばの魚屋さんが焼いたもののようです。

そういえば最近この魚屋さんのお惣菜が話題になっています。鯖や鰯、鱈のフライやもずくの酢の物、焼魚、煮魚とバリエーションも豊富です。

しかもかなり安い。この前かったネギとトリ貝の酢味噌和えは2個で200円でした。ほんと安いよね。

まあ、当社のような八百屋でさえ日々廃棄される野菜があります。それを何とかしようと頑張っておかずづくりをしているまかない婦ですが、それでさえ捨てる品物を何重にも箱に詰めて捨てている従業員がいるわけです。

魚屋さんなら単価も高いし、さらに廃棄分は高額になっていることでしょう。

それに今ではまかないをやっている店自体が少ないはずです。

魚屋さんのお惣菜は結構売れているみたいですよ。お客さんも買って帰ってチンするだけなら助かりますものね。特に一人暮らしの人だと材料買っても使い切るのが大変そうです。

時流に逆らいまかないの食事を提供し、さらに廃棄が出ないように目を光らせているまかない婦付きの食堂は社員にとって良いのか悪いのか?窮屈なら弁当持ち込みでも外食でも構わない、むしろそうしてくれと好き嫌いの多い人たちに念を送るまかない婦であります。
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* Category : 近江町市場
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