個別記事の管理2017-04-03 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

先月末の3月31日、自販機の清算などで閉店時間を少し過ぎてしまいました。さて片付けるかと席を立とうとしたら外国人3人のグループが来店されました。

閉店のタイミングを逃したうえ、それからその3人の質問攻撃が始まったのです。
「お勧めの酒はどれか?」
「試飲できるか?」
「もっと安い酒でお勧めはないか?」
「アルコール度数は何度か?」

ようやく1500円くらいの酒を買ってくれたのでこれでお店も〆られるかと思ったら今度はカップ酒に興味を示しだしました。
「お勧めはどれだ?」
「アルコール度数は?」

そして『お酒は20を過ぎてから』の20に着目しこの数字は何だと聞きます。もちろん数字しか読めないのでしょう。一応説明しましたが納得できてはいないようです。言葉のアクセントからロシア人かなと思いましたが、飲酒に対する決め事は日本と違っているのでしょうか?

それでも何とかカップ酒も決まりようやく3人が出て行ったと思ったらすぐに戻ってきました。男性の1人が常きげんさんのカップ酒をすでに飲んでおり、気に入ったのか同じカップ酒をあるだけほしいと言われたのです。

結局そのカップ酒はお土産にするそうで、簡単に包んでお渡ししました。やっと閉店できたのは8時10分過ぎ、およそ1時間の攻防でした。

大急ぎで店を閉め、トイレを使おうとするとトイレの水が流れっぱなしになっていました。

あーーーーーー、もう見なかったことにして帰ろうかと思いましたよ。でも仕方がないのでタンクの蓋を開け中を覗いてみました。チェーンを引いて一度水を流すとようやく流れっぱなしだった水道が止まりました。何かの拍子に止まらなくなっただけだったようです。良かったー。

散々遅くなったけどようやく帰れます。と思い酒屋を閉めて本社ビルに向かったのですが今日に限って鍵がかかっています。

あーーーーーー、踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂だよ。

別棟のカギを置いてある家から鍵を取ってきてようやく母の待つ厨房に帰ったのは夜の8時半を過ぎていました。それから夕食を作り食べ始めたのは9時過ぎです。

こんな日もある・・・力無くうなだれた月末の1日でした。
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