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個別記事の管理2017-02-02 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

今日の朝ごはんの時、古参の従業員が自分の通風疑惑について話していました。その際別人の顔色が悪すぎるという話になり、
「そういうお前もなんかどす黒いしおかしいぞ。もう死期が近いのじゃないか。」とのまかない婦の問いに
「そうかもしれん。」とごく普通に返していました。

そのやり取りを聞いていた別の社員が
「あのー、どうリアクションしていいか分からんのですが・・・」と、ちょっと途方に暮れてつぶやきました。

ごめん、ごめん、そりゃそうだよね。ちょっと困っちゃうよね。

情け容赦のないやり取りは朝食時の話題としてはちょっと不適切でした。

この後話の流れで過去の社員の武勇伝になったのですが、
「留置所に入れられている中なので出社できません。」と言ってきた嘘つき君とか、退職後にエロ電話をかけてきた危ない男の話の後で『ひでー嘘つき』とのタイトル持ちの人の話になりました。

何しろ日常的に大風呂敷を広げていたようです。まかない婦の聴いた話を例にとります。

彼は息子がサッカーをやっていてとても優秀なので海外にもよくついて行っているのだというのです。そのため英語はペラペラだとか・・・

しかし、その話を聞いた後に社員旅行でグァムへ行った時だったと思うのですが、飛行機の中で入国カードに記入する際全く分かっていませんでした。あれっ?

そして数日たった後彼の奥さんに小銭が判別できないため溜まりまくって困っていると相談されたのです。あれっ?ダイムとかクオーターとか慣れているなら分かるよね?なんでそれ溜まっちゃっているのかな?

結局ペラペラだったのは語学力ではなくて彼の人格だったことが痛々しいまでに見えてしまった社員旅行でした。残念無念のひでー嘘つき様のワンエピソードです。

話していた今現在の社員たちには抱えたエピソードがかなりあるようでした。今度聴いてみようかな?

まあ、どちらにしても皆様すでに退職された方々なので気が楽ですわ。こんな社員抱えたままだったら会社経営も躓くよ。クワバラクワバラ
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