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個別記事の管理2016-07-02 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

先日仕入れ先の新しい担当の方とそれぞれの酒にまつわる黒歴史について少々盛り上がりました。やはり長く生きていると何らか人には言えないまずい過去があるもののようです。

思えばまかない婦にとっての痛い思い出はまだ医師会の検査センターで働いていたころの飲み会での大ジョッキ4杯のピールです。

その夜見た地獄は何十年たった今でも忘れられません。内容は・・・やっぱ言えないか

それから女子会の後一人で帰ったあの日・・・この話は墓場まで抱えていかねばならんレベルです。

まだしも穏便なものは妹家族と焼き肉を食べに行った時に起こった突然のマーライオン状態。たった一本にも満たない白ワインを飲んだ後に唐突に始まった吐き気はほんの数十キロの体からこれほど大量の吐しゃ物が出るものなのかとの疑問をまかない婦だけではなく妹にも投げかけたようです。

あの時まかない婦がトイレで吐き続けるさまを「見たい、見たい。」とせがんだちびっこが今はJKです。

この時の話を妹の酒の失敗談で知っていた取引先様との打ち上げの時、意味深に笑いながら
「冷えた白ワインでも持ってきましょうか?」と振られたまかない婦は
「この炉端いっぱい以上吐きますよ。」と軽く脅しました。

オオーと腰を引いたお取引先様の面々に軽く勝利したように思ったのは今は昔の話です。

マーライオンと言えば酒に酔ってではないのですがインドのボンベイの道端で誰かと話しているときに突然垂直に自分の口から発射されたゲロ柱に呆然とした思い出があります。

単に体調が悪かっただけのはずですが、何の前触れも気分の悪さもなく突然自分の口から迫撃砲のように飛び出していったのです。さすがとつくにでの体調不良はふり幅が大きいです。

妹の黒歴史は3日酔いでおばのマンションを匍匐前進で這いずったことのようです。

たぶんほかにもいろいろやらかしちゃっていますよね。

もちろん私もご同様。この先も増えるのかしら?

そんなことだけにはならないようにと気を引き締めますが、所詮酔ってしまえば前頭葉の縛りから軽く逃れて本来の自分が暴走するのは姉妹ともに抜けられない性のようなものかもしれません。

とにかく黒歴史帖がこれ以上分厚くならないように自重自嘲で御座います。
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