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個別記事の管理2016-06-19 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

北陸新幹線が開通する一年ほど前から外国人のお客様がかなり増えました。外国の方が来店するたびまかない婦を呼びつけていた妹ですが、さすがにこれではいかんと思ったらしく、最近では想定される質問と答えをノートに記してそのノートを開きながら対応しているようです。

「今日も英語が通じた。」と年のいったおばさんである妹が嬉しそうに笑う顔は少しかわいく見えます。

話を聞いているとどうやら外国のお客様方も妹のたどたどしい受け答えにちょい受けしている模様です。

明日何時からお店は開きますか?と聞かれ、ナインと言えば済むところをわざわざノートを取り出し文法通りにたどたどしく読み上げ、さらに照れている姿はたしかにほほえましいかもしれません。

まかない婦も英語がさほど得意なわけでもありませんが、バックパッカー時代の貯金で聞き取りは少しできます。返す言葉は単語でいいと思っているので物を売るくらいのことは何とかできます。

ただ時として英語のマシンガントークをさく裂させる方がいるのでそれは無理ですね。

そうそう、酒屋と言えば店内に置いてあるお菓子の中に76円という中途半端な価格のものがあります。面倒くさいし80円にすればいいと思うのですが、社員のおにぎり君は
「切り捨てにして70円にすれば良いやろ。」と無責任なことを言います。

定価が76円なのなら儲けはたぶん10円くらい・・・その中の6円を切り捨てれば売る手間賃も出ないことになるでしょう。バカか?おにぎり

あっ、ごめん。こんな言い方をしたらバカではない前提条件が必要ですよね?スマンスマン・・・

まあこんな風に、まわりじゅうオトボケの人たちに囲まれているので働くのも結構面白いです。

さてと、明日はどんな昼ご飯にしようかな・・・
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