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個別記事の管理2016-06-17 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

今朝、いつもより早い時間に社長が食堂へやってきました。そして名古屋の叔父からもらったカレーうどんをありえん場所から取り出してきたのです。

エレベーターのわきに積み上げられた空箱の上にギフト部門から渡された期限切れ間近の乾麺が置いてあるのですが、その上に乗せられた紙袋の中からカレーうどんを出してきました。

社「これはうちのうどんや。」まかない婦も知りませんでしたがそのカレーうどんは賞味期限切れを迎えて義妹が自宅から持ってきたものだったらしいです。

しかし、このビルで暮らしているまかない婦でさえそのことを知らなかったのになぜあの人は知っているのでしようか?並々ならぬ麺への執着を見たような気がしてちょっと引いてしまったまかない婦です。

そしてこのくそ忙しい時間にそのうどんを自分で作り
「冷やしうどんにしよう。」と嬉しそうに笑って熱々のうどんをしばらく団扇であおいだ後冷蔵庫の中にしまっていきました。

あまり意味がないと思ったのはまかない婦に温かい心がないからでしょうか?ほんの2分ほどうちわであおいでもうどんは冷めたりいたしません。伊達に発砲のカップには入っていないですよ。

冷蔵庫にうどんを入れた30分ほど後に冷やしうどんを食べに来ましたが、冷えてるはずもありません。
ま「ぬるくなっているだけや!」まだしも熱々を食べたほうがおいしかろうにおバカな弟です。

社「じゃあ昼まで冷やしておこうかな?」またしても下らん執着を見せる弟に最近とみにカミツキガメ度を増している我が母が言い放ちました。
「のびるわ!」

大きな体をちょっとすぼめて弟はぬるくて伸びかかったカレーうどんを黙って食べていました。

まあ、まかない婦もあまり大きなことは言えません。今朝というか深夜の2時半にふと目が覚めたまかない婦は枕元に置いてあった読みかけの本に手を伸ばし、20分だけ読もうと心に決めて読み始めたのですがそのまま出勤時間を迎えました。

本を読むということに対してほとんど抑えの利かなくなっている自分に我乍ら呆れています。

でもおかげで「かくりょの宿飯4」は読み切ることができました。なかなかに面白いです。この後何度か読み返しをすることになりそうですので、また当分寝不足の日々が続く予定です。
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