個別記事の管理2016-06-30 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

数日前にときどきいらっしゃる酒屋のお客様が来店されました。仕入れておいてほしいと言われていた長生舞さんの五年物の酒粕が入荷し、電話で連絡を入れたところ引き取りにいらっしゃったのです。

この酒粕まるで八丁味噌のような濃い色をしています。酒粕界の異端児といったところでしょうか?

そしてその褐色の酒粕の隣にはこれも珍しいピンクの酒粕が陳列されています。こちらの方は末広さんの『花おぼろ』というピンク色の濁り酒の酒粕です。

マニアックな酒屋は酒だけではなく酒粕までもがおかしなことになっています。

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こんな酒粕見たことある人ーーー

さて、そのお客様ですが時々携えた焼きたてベーグルを私たち姉妹に下さるのです。少し惜しそうに差し出されるそれはどれを食べてもおいしいので食べること飲むことにこだわりを持つそのお客様の探求心に舌を巻きます。

そして先日そのお気に入りのお店『とべーぐる』さんのベーグル一個プレゼントのチケットをくださいました。いわく
「期限内に使えそうもないから」だそうです。

ありがたくいただきましたが、本当のところ割引券などを使うのが結構苦手なまかない婦です。『このババア図々しい』などと思われるのではないか?そんな心配が頭の中でグリングリンと回ります。

ですからそのチケットは妹に渡すつもりだったのですが出不精の妹は私に押っ付けてきました。
「今日までが期限だから行ってこい。」

妹の命令にはほぼほぼしたがいます。せっかくのお客様の好意を無にするのも心苦しかったのでどん詰まりの今日になって行ってきました。

こぎれいな小さなお店でつやつやと旨そうなベーグルが並んでいました。まさかプレゼントの一個だけもらうわけにもいかず、おいしそうなベーグルを何個か買い、いただいたチケットをそっと出して
「うちの店によくいらっしゃるお客様にいただいて、ぜひ行ってくるように言われたので来てみました。」と告げると若い店員さんたちは嬉しそうに顔をほころばせました。

「そんな風にこの店を勧めてくれるお客様がいらっしゃるのですか?」と、とても嬉しそうです。
「そんな風にも何も、ここの回し者かと思うほどですよ。」と告げると笑顔が一層はじけました。愛語回天、お客様の一たらしの好意が水文のように広がります。

こんな風にみんなが幸せになれるといいのに・・・テロの映像を見て心が冷えます。悪意も又限りなく広がるもののようですね。

ヨモギの練り込まれたベーグルを食べながら幸せすぎる自分に少しおびえました・・・
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個別記事の管理2016-06-29 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

先日酒屋で店じまいをして帰ろうとした時のことです。

正面一面ガラス張りで縦に長い店前のロールカーテンを下ろそうとしたのですが右側が巻き込まれていたようで下りてきません。何度も上げ下げを繰り返し、引き綱のチェーンが手に食い込み痛くなりましたがどうしても片方下りてきません。

斜めというよりもっとひどくかしいで頑として降りてこないのです。

しょうがないので脚立を持ってきて一番上まで登り手でぐっと引き寄せました。やっとやっとカーテンは下りてきましたが、こんなことが結構頻繁に起こります。

妹と選んだ柿色のカーテンは当社と同じくちょっと手のかかる存在です。

さて、当社にすでに退職しながら嘱託で働いている従業員が数人います。その中で年を取っていながらやんちゃという特異な人がいるのですが(まあ、彼に限らずどの人も特異と言えば特異です)その人の家に同じ町内の人がやってきて防災訓練をするので参加するようにと言われたのだそうです。

しかも帽子をかぶり水筒を持ってくるようにとの指示だったとか・・・

あっ、帽子と水筒がこれほど似合わぬおっさんも居ないでしょうね。

ちょっと想像しにくいのですがおっさんおとなしく訓練に参加したらしいです。とんでもないやんちゃ者でも年を取ると少しは丸くなるのかしら?

だとすれば年を取るということ、さほど悪いことばかりでもなさそうです。むしろどんどん丸くなってくださいとお願いしたいですよね。
* Category : 酒屋のお仕事
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個別記事の管理2016-06-28 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

先日聞いていたラジオ番組で『先生にもらった言葉』というテーマで身の回りにあるすべての本を読みつくしてしまったその人が先生に辞書を読めと言われたという話をしていました。

わー、自分以外にもこんな人がいるんだとまかない婦は驚いたのです。

そういえば中学生になったときか高校だったかは忘れましたが父がまかない婦に立派な百科事典を買ってくれました。その百科事典を読むのがとても面白かったです。

結局全部を読んだわけではなかったのですが半分ほどは読んだかもしれません。

今では情報が古すぎてダメだけど思っている以上に百科事典は面白かったです。そういえばなんか文学全集みたいなものも買ってくれたなあ。緑の背表紙の結構立派な本だったですよ。

まかない婦その全集の中の『レ・ミゼラブル』を読んで初めて本を読みながら泣きました。時を経て東京でレ・ミゼラブルの芝居を見たときにまた泣けました。このお話、どうしても人を泣かせる罪作りな物語です。

三浦しおんさんの『舟を編む』という本がありますが、あれは辞書を作る人たちの話ですが百科事典も辞書作りも大変なのでしょうね。

まじめの作った辞書の舟に乗り、言葉の海を渡らせていただきたいです。あの本も良い本でした。

さっきちょっとググってみたら映画化されているようで、主人公の2人がまるでドンピシャの配役だったのでちょっと嬉しくなりました。そんなことってあまりないものです。

でも上映はとっくの昔に終わっていますね。そんなに前の本だったろうかとちょっと驚きました。そういえばなかなか手が伸びなかったかも・・・

今は『桜ほうさら』を買ったもののまだ読み始めてはいません。これも又期待していますが、買って読んでいない本が結構多いなぁ・・・

月末が終わったら少し余裕も出るでしょうからまたたくさん本を読もうと思っています。読みたい本がたくさんあるので辞書を読むまでに本に飢えることはないのがうれしいような、ちょっとばかり残念なような・・・そんな複雑な気持ちです。
* Category : 未分類
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個別記事の管理2016-06-27 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

皆さんご存知かどうかわかりませんが、最近になってミシュランガイドの石川・富山版が出ました。その中でまかない婦宅の遠い親戚にあたる山錦楼さんが一つ星をいただいたようです。

親戚と言ってもまかない婦の曾祖母の妹さんの嫁入り先ということで大したつながりでもないのですが、その割に付き合いがあり盆暮のやり取りや弔事のときも必ず来てくださいます。

法事などで使わせていただいたこともあるのですが、心のこもった料理とはこういうものなのだと感動したものです。しかも室内も群青の間や赤壁の間などがあって素晴らしく風情があります。

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こちらもなかなかに素敵な玄関ですがこれを機にたくさんのお客様が行ってくれればと願っています。あまり商売上手ではないようなので、是非ともこれで人気店になってほしいものです。

さて、この山錦楼さんの前を通って菩提寺に墓参りに行きます。行はほとんどタクシーで行くのですが、帰りはご近所の鉢物などを鑑賞しながらぶらぶらと歩いて帰ります。

この時期アジサイが見事ですね。

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アジサイの3連発、菩提寺の庭で参拝客の目を楽しませます。

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近くの家の鉢物です。

家にあると(食堂内に泥物の鉢があるのはどうも・・・)妙にイラつく鉢物ですが、よそ様の丹精を観るのは良いものです。

この後新装開店した本屋により、母が欲しがったので有川浩さん原作の『植物物語』のコミックを買い、自分のため文庫本を3冊買い、別の文庫を5冊取り寄せしてもらってうきうきと店を出ました。

その後いつものホテルラウンジで休憩して帰宅しました。墓参りの日は意外と楽しい日でもあります。

* Category : 金沢
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個別記事の管理2016-06-26 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

昨日当社がお米を仕入れている和田農産さんが米を持ってきてくださいました。丁度お昼時だったので200円でご飯を食べていかないかと義妹が誘うと嬉しそうにOKされ、当社の従食を食べていかれました。

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昨日のお昼御飯はホワイトシチュー。ダイエットの人たちには煮物を作りました。副菜はペンネのサラダか水菜のおひたしのどちらかです。

このほかに切れ漬け、キムチ、茄子の煮物、漬物の煮物、自家製のガリなどが並んでいます。和田さんすっかり気に入ってくださったようで「こんなに手作りのご飯を出しているならサラメシに出ればいいのに。」とニコニコ顔でおっしゃいました。

ゲッ!と思ったまかない婦の隣で「出ましたー!」と『ちゃべ』な義妹が吠えました。

まかない婦の黒歴史『サラメシ』です。

向こうからの申し入れで会社の宣伝にはなるかもと引き受けたサラメシへの出演、さんざん取材した挙句に厨房でのあれこれもすっ飛ばしまかない婦の昼食『年中恵方巻』が全国的にさらし者にされた痛い思い出がよみがえります。

さらに制作会社さんからいただいたCDを取引先のご重役に渡し笑ってもらおうとしたら、その中の恵方巻かぶりつきをコマドリでブログにさらされ黒歴史が真っ黒黒々歴史までレベルアップした恨みがよみがえりました。

あれはひどいよ・・・

もしや義妹が「焼いたCDがあります。」などと言い出すのではないかと心配しましたがそんなことにもならず、和田さんは機嫌よく帰って行かれました。

やれやれ、とりあえずはセーフですか・・・

何かと綱渡り的なまかない婦の日常、『今日1日が平和に過ぎますよう』ふとそんなことを思う今日の日です。
* Category : お取引先
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個別記事の管理2016-06-25 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

今日も一日むちゃくちゃ忙しかったのですが、そんな日もそろそろ終わろうとしています。涼やかな風が酒屋の中を通り過ぎ、ようやくホッとしているまかない婦です。

昨日はひどく雨が降り、店じまいの前に飛び込んできた中国系の観光客の人に道を聞かれ、説明しにくい道だったのでわかりやすいところまでついて行ってあげました。

土砂降りの中かなり大きなスーツケースを引いていたけど中まで濡れなかったか心配です。

その時気づいたのですが、まかない婦はライトとレフトがどうしてもわからなくなってしまうようです。左手で示しながらライトサイドと言っているのでほぼ100%の方が混乱します。

つまり間違えたのは今回ばかりではないということです。

そしてこの前は自分から道に迷った風の人に近づき教えてあげようとしたのですが、その場所に心当たりがなく自ら買って出た案内なのに最終的には「すんません、わかりませんわ。」です。

これはもう英会話以前の問題です。チョーかっこ悪かったです。

それでもせっかく来てくださったお客様に少しでも親切にしたかった気持ちだけは伝わったと思います。

そういえば先日金沢駅の発券機の手前でペッパー君がチケットの買い方をレクチャーしていました。

ですが、まかない婦と同年代のおばさんはペッパー君自体に対する興味が強いらしく、握手をしようと踏ん張っていました。ペッパー君がそのおばさんをどうあしらうのか見てみたいような気もしましたが、少し急いでいたので結末を見るに至りませんでした。残念です。

話は変わりますが、今日酒屋に来てくださったお客様が加越酒造さんの月光と虹を買っていってくださいました。以前にも当店で買われてとてもおいしかったからとお友達もつれてきてくださったので結構な量のお買い物でした。ありがたいことです。

今年の虹は特に美味しいので安心してお客様にお勧めできます。それがまたありがたいことです。

やはり自分で惚れなければお客様に勧めることも難しいものです。

そういえば昨日、来月のオリジナル料理を作り来月のトップページのお酒として選んだ虹も買い求め飲んで飲んで食べまくったのですが、少し・・・いえ、かなり飲みすぎたようで気づくともう朝の3時r過ぎだったのに敷布団の上にエプロンも外さずすっ転がって寝ていたのに気づき愕然としました。

起きて顔を洗い、寝間着に着替えましたがそのあと1時間ほどしか寝る時間がなかったのでかなりむなしい感じがしました。

旨すぎるお酒はある意味罪作りです。

そして今晩もまたうまいお酒に酔いしれる予定です。昨日のお料理がまだかなり残っているので今日も又日本酒かな?でもワインも好きだし、この前仕入れたばかりのモエシャンドンのロゼもちょっと飲んでみたいし・・・

う~ん、迷いますね。 あっち?こっち?
* Category : 酒屋のお仕事
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個別記事の管理2016-06-24 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

ついさっき酒屋で荷造りをしていると、本当にお久しぶりの常連様がいらっしゃいました。ご夫婦で来てくださっているこのS夫妻の奥様が病気になられて入院されてからずーっとお会いする機会がありませんでした。

でも一度だけデパートでお見かけしたのですがものすごーく速足で歩いていらっしゃったのでとても追いつけず、『まあ、あれなら元気に違いない』と1人納得したまかない婦です。

S夫人はチョー元気でした。ほんの少し話しただけでもこちらまで元気になるほど明るいのです。茫洋としたご主人とは好対照でまさに抜群のコンビです。

さて、当社食堂の掃除大臣ルンバ様が働かなくなってかなりの日数がたちました。以前は2時間半ほど文句も言わず働いてくれていたのに、いつの間にかフル充電しても15分ほどしか働かないナマケモノになり果ててしまったのです。

もう一台の東芝の方はしょっちゅう椅子の足などに乗り上げ「柔らかい布で拭いてください」と自己主張ばかりが多く、使いづらいゆとりです。

ついついルンバばかりに頼りがちでとうとう燃え尽きたようです。

まあ、たぶん充電機がダメになったのだろうとは思っていたのですが、車を持たないまかない婦には修理に出すのも結構リスキーです。

もともとこのルンバは会社の新年会の景品として出され、まかない婦が初めて本気で取りに行った品です。ですから買ってきた社長に何とかしてほしかったのですが、この人を待つことはまだまだ人間のできていないまかない婦にとっては難行苦行でしかありません。

こんなとき頼りになる義妹が、やはり何とかしてくれました。今、やっぱり2時間半の掃除をしてくれるこの円盤型のロボットが柿市に帰ってきました。待ってたよ・・・

食堂もようやくきれいになり、少し嬉しい今日この頃。小さな幸せが降り積もります。
* Category : お客様
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個別記事の管理2016-06-23 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

昨日は月に一度の完全休業日だったので観たかった映画を観に母も巻き添えにして駅前まで出かけました。

観たかった映画は『植物図鑑』です。有川浩さんの原作で20回以上読み返したまかない婦の大のお気に入りの作品の映画化です。

高畑充希さんが主人公でとってもキュートでした。

でもやっぱり原作の方が良かったなあ・・・第一野草を使った料理がもっと取り上げられると思っていたし、イヌビユやスベリヒユも出てこないし、野イチゴ摘みの場面もなくて少し寂しいのです。

まかない婦は仕事柄食べ物に対する興味が強く、特に作品の中に出てきたノビルのパスタは半年待ってノビルが出てくるのを待ち、実際に作りました。

本に書いてあるような出来上がりにはならず、も一度作り直ししましたがそれでも思ったような出来上がりにはならず本気でがっかりしたものです。

ですからそのあたりがさらっと流されていたのもちょっと残念・・・

さらに言えば男性の主人公の魅力がいまいち表現されていなかったように思いました。

彼女の元に戻りたいのに戻れず、小さな女の子の前で泣いてしまうところなどなぜ割愛されたのかととても残念です。

それでも主人公の健気さや一生懸命なあまりの痛い行動に思わずもらい泣きしてしまいました。まるでストーカーのような扱いでしたがあんなかわいい顔したストーカーはありえんでしょ?

泣いてしまったのはまかない婦だけではなく、巻き添えを食らった母の目にも涙が見えました。

たぶんみんな泣いちゃったと思いますよ。もちろん本も泣けます。

是非是非、本の方を読んでいただきたいですよね。
* Category : 映画
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植物図鑑 * by N子
見に行ったんですね。そうか〜野草料理がいまいち少なかったですか。なんかその辺をマニアックに丁寧に見せて欲しかったですね。するとラブストーリーとしても深くなるのに〜
今観ようか迷い中です。
食べ物つながりの映画では最近ではリトルフォレストが良かったですよ。あ、原作は漫画ですが。。もっとも私はDVDで見たのですが、、

Re: 植物図鑑 * by まかない婦
N子さん、本当にもっとそのあたりやってほしかったですけど、主人公の女の子の魅力は原作よりあるかも?

ラブストーリーが主軸でしかも樹君は最終的に写真家の先生みたいな扱いになっているのもちょっと違う気がしました。

人間として弱いところずるいところもあってのラブストーリーだと思うのですがね。

それでも見る必要なしとは思いません。有川ファンとして温かく見てあげればよいと思います。

個別記事の管理2016-06-22 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

今日は月に一度のまかない婦の完全休業日です。

ですから午前中はゆっくりと寝て過ごす予定でした。

ところが朝の4時過ぎ、部屋のすぐ近くでカラスがガーオ、ガーオとだみ声で鳴き不快な目覚めをしたのです。

朝、鳥の声で目が覚めると聞くと高原の宿での目覚めのようですが、その鳥がカラスではさわやかさのかけらもありません。

しつこく鳴き続けているのですっかり目が覚めてしまいました。

で・も・ねこんな時のためにまかない婦はとっておきの品を用意してあるのです。

パーンと音だけ鳴るクラッカーです。

こいつを鳴き続けるカラスの鳴き始めのタイミングを見計らって発射します。パーン

ガッ、ガオッ?戸惑ったカラスの短い鳴き声が止まりました。

ですがまたしばらくすると鳴き始めます。パンガオ、パンガオと攻防を3回続けましたがこれ以上クラッカーを鳴らせばカラスではなくまかない婦が近所の家から何かを発射されかねないので止めました。何しろまだ朝の4時を過ぎたばかりです。

でもすっかり目が覚めてしまったので携帯で読書を始めました。そのうちカラスの鳴き声も遠くに去っていったのでやれやれと読書を続けていると、今度はナーゴ、ナーゴと猫がおかしな鳴き方でまかない婦の邪魔をします。

チクショー、こいつもクラッカーで追っ払ってやるとクラッカーを取ろうと足を延ばしたとたんにイテテテテテテ足がつりました。

『猫の恋路を邪魔する奴は攣り足抱えて泣きやがれ』ですか?

結局朝の4時から読書をする異常者にこの世は優しくしてはくれないということのようです。

良いんだっ、まかない婦には本があるから・・・

* Category : 日常生活
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個別記事の管理2016-06-21 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

最近本当に外国人のお客様が多いです。昨日も最も安いパック酒を求めてこられた方や梅酒をチョイスしたい方など、まかない婦が担当の短い時間内にもいらっしゃったのですから、これはやはり妹が気合を入れなおすのもうなずけます。

一番安いパック酒をゲットした方は大喜び、梅酒をチョイスした二人連れは加賀梅酒、能登の梅酒、天狗舞の梅酒のなかからまかない婦が最初に勧めた能登の梅酒を選びました。当店では梅酒の試飲もやっていますので試飲したうえで選んで行かれました。

加賀梅酒はとにかく香りが良いです。それと梅の酸味もしっかり残っていて上質な梅酒という感じです。能登の梅酒はベースが日本酒なので香りはあまり良くないのですが、味に奥行きがありまかない婦的にはお勧めです。天狗舞の梅酒はほかの梅酒と違いドライなのでこのまま日本酒のようにストレートで飲んでもらうのが向いているように思います。

どの梅酒も結構おいしいので見た目で選んでもらっても良いかな?

最近なんとなく外国人のお客様との会話が楽しいまかない婦です。

そうそう、英語と言えばはるか何十年も前医師会の検査センターで働いていたころ、勉強会のあとの質疑応答の時だったかに講師の先生に友人が突き付けた質問が今でも忘れられません。

友「さっきから言っているフリージングって何のことですか?」

やっ、やめろ!やめてくれ~~~検査センターで働くすべての人たちが下を向いて赤面しました。

むしろお前がフリーザーだよ!

英語というほどのこともない単語に心底冷え切ったあの日の同僚たちでした。

やれやれ、今ではその友人に輪をかけたその旦那がまかない婦を悩ませています。しょっちゅう買い物に来てくれるのはありがたいのですが、その際の空気読めない感が半端なく常にまかない婦やその妹、最近では姪までフリーズさせています。

雪女と氷男のカップルは最強ですよ。時々当社の酒屋に現れ室内温度を下げています。

最近では最強と思っていた我が友人が普通の人に思えてきました。まあ、相対的な意味ではかなり普通かも・・・

そうそうパート2です。

昨日腹痛で体調不良だったまかない婦は夕方4時くらいから5時半すぎまでしばらく中抜けして自宅部分で休んでいました。眠るつもりはなく横になっていたのですがいつしか眠ってしまったようです。

ハッ!と気づくと5時10分になっていました。

「しまった、寝坊した!!」 

寝ぼけて朝と勘違いして飛び起き、慌てて着替えようとしてすでに服を着ていることにようやく気付き、自分の勘違いに苦笑いしたまかない婦です。

まあおかげで体調不良もどこへやらぶっ飛んでまった昨日の出来事でした。チヤンチャン
* Category : 昔話
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個別記事の管理2016-06-20 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

今朝から腹具合が悪く何度もトイレに通っています。ウォシュレットでなければもっとひどいことになっていたでしょうね。

もともとおかしな腹具合だったところに、傷んだ肉をちょっと食ったりしたのでますますひどいことになったのかもしれません。

傷んだ肉とは先日作ったピーマンの肉詰めの肉種があまり、それをチルドルームに保存しておいたものなのですが、いざ使おうとして少し不安を感じたので10円玉ほどの大きさに焼いてみたのです。

焼けたものを食べてみるとかすかな酸味を感じました。廃棄処分決定です。

この後下痢がひどくなったのは偶然とは思いますが、湿気が高くて気温もかなりのこの季節、ものも人も傷みやすいのかもしれません。

休み前に作った肉じゃがも結構薄味なので心配です。

いろいろと心配なこの季節、早く夏になれば良いがと思いながらも、暑さに弱い自分を思うとそれもまた困るような・・・

さて、話は代わりますが休み前の土曜日に酒屋でお客様が忘れ物をされていきました。

すぐに気づいて後を追ったのですがほんの1~2分だったと思ったのにどちらを向いても見当たりません。逃げ足早っ!

見ると辻口シェフのお店の袋だったのでたぶんスイーツなのだろうと思って冷蔵庫にしまっておきました。

今日もう帰ると言ってたそのお二人はカレーコーラとカップ酒を買い、渡したレシートも『大丈夫です』とおいて行かれたので品物を取りに戻ってくることしか物を返す見込みがありませんでした。

結局閉店時間になっても戻ってこられなかったので『あー、廃棄処分になっちゃうのかなぁ』と思っていました。

そのお客様から今日になって電話が入り、着払いで品物を送ることになりようやくホッとしました。でもどうやって連絡を取ってきたのかなぁ・・・

ネットで調べたのかしら・・・そういえばつい最近からグーグルビューで店内も見られるようになったんですよ。それで確認したのかしら?

とにかくちょっとした肩の荷が下りた今日のまかない婦でした。
* Category : 健康
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個別記事の管理2016-06-19 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

北陸新幹線が開通する一年ほど前から外国人のお客様がかなり増えました。外国の方が来店するたびまかない婦を呼びつけていた妹ですが、さすがにこれではいかんと思ったらしく、最近では想定される質問と答えをノートに記してそのノートを開きながら対応しているようです。

「今日も英語が通じた。」と年のいったおばさんである妹が嬉しそうに笑う顔は少しかわいく見えます。

話を聞いているとどうやら外国のお客様方も妹のたどたどしい受け答えにちょい受けしている模様です。

明日何時からお店は開きますか?と聞かれ、ナインと言えば済むところをわざわざノートを取り出し文法通りにたどたどしく読み上げ、さらに照れている姿はたしかにほほえましいかもしれません。

まかない婦も英語がさほど得意なわけでもありませんが、バックパッカー時代の貯金で聞き取りは少しできます。返す言葉は単語でいいと思っているので物を売るくらいのことは何とかできます。

ただ時として英語のマシンガントークをさく裂させる方がいるのでそれは無理ですね。

そうそう、酒屋と言えば店内に置いてあるお菓子の中に76円という中途半端な価格のものがあります。面倒くさいし80円にすればいいと思うのですが、社員のおにぎり君は
「切り捨てにして70円にすれば良いやろ。」と無責任なことを言います。

定価が76円なのなら儲けはたぶん10円くらい・・・その中の6円を切り捨てれば売る手間賃も出ないことになるでしょう。バカか?おにぎり

あっ、ごめん。こんな言い方をしたらバカではない前提条件が必要ですよね?スマンスマン・・・

まあこんな風に、まわりじゅうオトボケの人たちに囲まれているので働くのも結構面白いです。

さてと、明日はどんな昼ご飯にしようかな・・・
* Category : 酒屋のお仕事
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個別記事の管理2016-06-18 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

ジャガイモがようやく安くなったようなので久し振りにジャガイモを使った料理を作ることにしました。

価格の事とは別にへんちくりんな変形ジャガイモが結構な量上がってきたのも芋料理になった原因です。

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こんな奴らです。ひょうたんにアヒル、勾玉ですか?

それでもこれらのジャガイモで肉じゃがを作りました。ちょっとどうなのかと心配な部分もありましたがまともにできているので形はやはり関係ないようです。お代わり用の鉢からかなりの量の肉じゃがが消えていました。

さて、梅雨入りしたとはいえあまり雨も降らずダムの貯水量が減っているようです。そのせいか最近水道から出てくる水の勢いがあまりないのではないかと社長が言っていました。

今のところ不便はありませんが、先日の朝自社ビル5階の自宅部分で早朝断水がありました。たぶん誰かが間違えて給水ポンプの電源を落としてしまったのでしょう。

折悪しく朝風呂のまっさいちゆうだったのですが、水道が出なくてもバスタブのたまり湯があったのでそれで何とかなりました。溜まったお湯で髪を洗うのは普通の人なら躊躇するかもしれませんが、遠い昔に山小屋で働いていたころは当たり前だったので単に気持ちのスイッチを切り替えただけです。

歯磨きの水は冷蔵庫の中のミネラルウォーターで済ましました。

まかない婦トラブルに意外と強いのかも・・・?

まあ、停電や断水なんかはしょっちゅうの国を旅していたこともあり、水洗トイレのタンクを開けて自分で修理したこともあったですもんね。

そうそう、国内では押しの弱いまかない婦ですが、外国に行くと突然普通に何でも交渉できる人になります。そうじゃないと頭からガブリと食べられちゃうような国ばっかり旅していたのでいろいろ主張することに躊躇が無くなります。

自転車で近付いてきた痴漢に秒殺でケリを入れ、ぼったくりタクシーの運転手には後ろの席から靴で殴り掛かりそうになりました。(あくまで外国での話ですが・・・)

ちなみに日本で痴漢にあったことはないと思います。そんなキャラでもなかったので。

やー、色々ひどい目に合うのも悪いことばかりではありません。結構その後の人生にも役立っていますから。
* Category : 柿市従業員食堂
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個別記事の管理2016-06-17 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

今朝、いつもより早い時間に社長が食堂へやってきました。そして名古屋の叔父からもらったカレーうどんをありえん場所から取り出してきたのです。

エレベーターのわきに積み上げられた空箱の上にギフト部門から渡された期限切れ間近の乾麺が置いてあるのですが、その上に乗せられた紙袋の中からカレーうどんを出してきました。

社「これはうちのうどんや。」まかない婦も知りませんでしたがそのカレーうどんは賞味期限切れを迎えて義妹が自宅から持ってきたものだったらしいです。

しかし、このビルで暮らしているまかない婦でさえそのことを知らなかったのになぜあの人は知っているのでしようか?並々ならぬ麺への執着を見たような気がしてちょっと引いてしまったまかない婦です。

そしてこのくそ忙しい時間にそのうどんを自分で作り
「冷やしうどんにしよう。」と嬉しそうに笑って熱々のうどんをしばらく団扇であおいだ後冷蔵庫の中にしまっていきました。

あまり意味がないと思ったのはまかない婦に温かい心がないからでしょうか?ほんの2分ほどうちわであおいでもうどんは冷めたりいたしません。伊達に発砲のカップには入っていないですよ。

冷蔵庫にうどんを入れた30分ほど後に冷やしうどんを食べに来ましたが、冷えてるはずもありません。
ま「ぬるくなっているだけや!」まだしも熱々を食べたほうがおいしかろうにおバカな弟です。

社「じゃあ昼まで冷やしておこうかな?」またしても下らん執着を見せる弟に最近とみにカミツキガメ度を増している我が母が言い放ちました。
「のびるわ!」

大きな体をちょっとすぼめて弟はぬるくて伸びかかったカレーうどんを黙って食べていました。

まあ、まかない婦もあまり大きなことは言えません。今朝というか深夜の2時半にふと目が覚めたまかない婦は枕元に置いてあった読みかけの本に手を伸ばし、20分だけ読もうと心に決めて読み始めたのですがそのまま出勤時間を迎えました。

本を読むということに対してほとんど抑えの利かなくなっている自分に我乍ら呆れています。

でもおかげで「かくりょの宿飯4」は読み切ることができました。なかなかに面白いです。この後何度か読み返しをすることになりそうですので、また当分寝不足の日々が続く予定です。
* Category : 家族
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個別記事の管理2016-06-16 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

「何の花粉だーーーー!!!」

昨日一日と今日の午前中、垂れ続けた鼻水と頭蓋骨がぶっ飛んでいきそうなひどいくしゃみ。これって何の花粉なんだよ?

昨日は結局鼻に綿球を詰めて美容院へ行こうと思ったのだけれど鏡に映った我が姿はあまりにもおぞましく、結局綿球は鼻の穴からぶっ飛ばして右ポケットにポケットティッシュ、左ポケットにはゴミ入れ代わりのナイロン袋を忍ばせて出かけたのです。

ですがやっぱり案の定、美容院の大鏡の前に座るや否や鼻水がツツツーと垂れ落ちてきたので美容師さんに訳を話して右ポケットからティッシュを取り出そうとしていると彼女がボックスティッシュを持ってきてくれました。

そのあと安心して鼻をかみながら髪をカットしてもらったのですが、仕舞いには小ぶりのゴミ箱まで渡され何人もの美容師さんに気遣われながらのひと時を過ごしました。

長い花粉症人生の中でもこんなことは初めてです。それでも開き直って親切に甘えてしまえば結構快適に過ごせるのだということがいまさらながらにわかりました。

自分で自分の人生を生きにくくしていたのですね、笑っちゃいます。

今日はその話を朝食を食べに来た社員何人かにして小さく笑いを取りました。

さて、今日も近江町市場に買い物に出かけ自宅用に何か魚を買おうかと思っていたのですが顔見知りの店員さんにまたも多めのお魚を勧められ断り切れずに購入いたしました。

でも母とまかない婦の2人っきりの夕食に鰤の切り身14枚は多すぎます。まあ、それならと従食用に回すことにしました。二切れで数百円していたぶりを14切れで600円にしてくれたので恐る恐る
「安すぎるのではないか?」と聞いてみたのですが
「売れ残っても困るから。」と返されました。

ありがたく購入して、甘辛のたれを作って漬け込みました。明日には二回分に分けて片方は冷凍してしまうことにします。

最近近江町市場では夕方になるとお魚が半額でたたき売られるようになったのではないかと思います。酒屋の仕事との絡みで夕方にしか買い物に行けなくなったこの身には魚屋さんたちの売り込みがちょっとプレッシャーになっています。

もともと押しが弱くて人の言いなりになりやすいので、最近の状況が少しきついです。まあ、お買い得なのは間違いないのですが、昼ご飯の喫食者数が限りなく40人に近づいている今日この頃では、10や20の魚は中途半端で使いづらいです。

あっ、二回に分けて別の魚買っても良いか?  

臨機応変、まだまだ型にははるには早いですよね。明日から気持ち切り替えて頑張ります。ヨッシャー
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個別記事の管理2016-06-15 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

今朝起きてから鼻水が止まりません。まるで壊れた蛇口のごとくあふれ出る鼻水相手に負け色の濃い戦いを続けています。

すでに通常の花粉症の薬のほかに発作時に飲むようにと渡されている頓服を3倍も飲みましたが一向に鼻水は止まりません。どうなっちゃったのかな?水漏れ工事のクラシアンにでもお願いしたいくらいですよ・・・

仕方がないので鼻にティッシュペーパーを詰めて働いていましたが、それでも止まらないうえグリルの火がティッシュペーパーに燃え移りそうで怖かったので、綿球に変えました。

死人のような見てくれの上、薬の副作用で肌が乾燥してすごいことになっています。鏡の中に見慣れない汚いおばさんが映りました。いえ、いつもきれいなわけではありませんが今日は一層ひどいという意味です。

そうそう、当社には長年燕が巣作りを続けているのですがそのうちの一つが数日前に地面に落ちてしまったのですよ。

毎年子育てをするツバメは代替わりをしているのでしようが、巣はそのまま残っているので年ごとにリフォームしながら使っていらっしゃいます。でも今年のツバメは家づくりがあまり上手じゃなかったようです。

途中から巣が半分に割れ、心配する社員の不安的中で二羽のひなごと滑落したようです。

ある社員が小さな箱をすぐそばに取り付け、人間のにおいがつかないようにゴム手袋をして二羽のひなをその箱に収めたそうです。燕の仮設住宅といったところでしょうか?

親鳥たちも何とか適応してくれたようなのでこのまま無事に巣立ちの時を迎えられれば良いがなぁと思っています。

本社ビル内のクソ時計(燕のフンでそんな有様になっています)の家族は巣立ちを終え、今は空き家に戻っています。

入居希望者がいてもこちらはちょっと遠慮していただきたいですね。なにしろ汚っかしいです。

あっ、汚いおばさんは今から鼻に詰め綿をしてマスクをかけ美容院へ行こうと思っています。髪の毛も山姥みたくなっててすごいので修正してもらってきます。 私の顔も直らんやろか?私のボデイも直らんやろか?
* Category : 健康
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個別記事の管理2016-06-14 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

昨日まかない婦の妹が小さなチャッカマンをくれました。えっ、なんで? 

妹「あんなチャッカマン使えんやろ?」

あんなチャッカマンとは厨房においてあるチャッカマンなのですが、一時期の火遊びをする子供対策で軽いロックがついている品なので火がとてもつけにくいのです。

銃の引き金のようになっている部分を指で引くのですが、その際銃身の上あたりについたスイッチを押しながらでないと火が着火しません。そしてそのスイッチがとても固いのです。

これでは火遊びする子供より腕の痛いおばさんの方が心くじけてしまいそうです。

「しかもネタネタや!!」

ネタネタとは金沢弁のオノマトペでしょうか?常に厨房内に置かれているこのチャッカマン、いつの間にか油の浸食を受け触るとねっとりと薄く油の被膜をまといその上にサラリと埃の衣をまとっています。

妹「あんなチャッカマン触るのも嫌や!しかも火が付かんし!!」

付かんということもない。何度かトライすれば付くこともある。でもそんなもので痛む腕をさらに傷めるよりガスの火をつけてろうそくで火を移す方が早いわけです。

まあ、100%使えんことになれば廃棄しますが、今のところまだ使える場合もあるので・・・

さて、今さっき酒屋のお客様と携帯で話していたのですが突然会話が終了されてしまいました。あれっ?

よくよく見るとまかない婦の出しゃばったほっぺたが会話終了の場所をタップしたようです。それでなくてもいつの間にかマナーモードになっていて何度もかかってきた電話に気づかなかった挙句の会話ぶち切りです。

申し訳ございませーん。

パソコンは替えるつもりもなかったのにウインドウズ10になっちまったし、スマホの扱いも慣れてないのでいろいろとしくじっています。しくじりがかなり蓄積して結構ダメージ受けてます。

ネタネタのチャッカマンなみに脂汗をかいた今日のまかない婦でした。
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個別記事の管理2016-06-13 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

最近当社従業員食堂ではおかず不足が続いています。何だか喫食者の数も増えたうえ、よく食べる人も増えたので人数分以上におかずが必要になっています。

それなりに使う食材の絶対量も増やしているつもりなのですが、追いついていないというかギリギリプラスアルファ程度のことになっています。そろそろまかない婦のキャパも越えそうです。

最近では休日に作るおかずも少し多めに作り、それにまた食材をプラスして翌日の副菜にしたりもしています。そこでようやく一息つけるかなぁというところです。

昨日の日曜日に少し素麺を多く茹ですぎたので、今日は副菜を素麺にしようかとも思ったのですが、待て待て、朝ごはんの時に食べてもらうおかずから足らない感じなのです。

まあ、最初の方の人たちには何かしらあるけれど、それらが食べつくされた後にこの素麺を使うことにしました。

本当に朝食の最後の方になってこの冷や素麺が登場しました。その素麺を見たある社員が
「こんなうめえもん、あるがいや。」とのたもうたのでまかない婦はびっくりしたのです。

そのセリフは当社社長、まかない婦の弟にあたる灰色熊がまかない婦宅の前日のおかずの残りを見てよく吐いているセリフと一言一句同じです。どちらも同じ『麺大好き男』は口に入れるものだけではなく口から出てくる言葉まで同じなのですね。驚きです。

今日はこれから食材の買い物に出かけます。

そういえば先日、まかない婦の毎日のお買い物コースに含まれる名鉄エムザの地下リカーショップで大江山のお嬢さんにお会いしました。もちろん声をかけて親交を深めました。とはいえよその酒屋さんの店先なので多少の遠慮はあります。

遠慮はありますが誰もまかない婦のことなど知らないのでお嬢さんのお言葉に甘え試飲させていただきました。大吟醸と蔵出し緑の純米酒でした。蔵出し緑は当店でも売っていますが飲んだのは初めてかもしれません。

えっ?こんなにおいしかったんだ・・・失礼ながら思った以上においしい純米酒にここでもちょっと驚いたまかない婦です。 今更かよ?

まかない婦、何かと勘違いや思い違いの多い人間です。

そうそう、20歳くらいまで薬剤師とは医者になれなかった『やくざな医師』だとばっかり思っていました。やくざな医師は診療行為ができないので薬なんか混ぜ混ぜしちゃったりしてんだなぁって認識です。

そしてなぜそんな恥ずかしい名称を自ら名乗るのかと不審に思っていたのです。

これって『うさぎお~いし』をウサギが旨いのだと勘違いしてる人と同レべですね。

ま、そんなまかない婦、今日も勘違いしながらなんとか暮らしております。素晴らしい人間でなくても生きてはいけるようなので何とかね・・・
* Category : 柿市従業員食堂
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個別記事の管理2016-06-12 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

昨日は姪の16歳の誕生日でした。

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義弟が取引先の全日空ホテルでオーダーしたフルーツタルトです。

いつも通り寿司やローストビーフ、カモ肉、チーズの盛り合わせ、様々なサラダ、茄子素麺などを用意して豪華に宴会を始めました。

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今回はこの2本の萬歳楽の大吟醸を飲み比べようと買ってきました。左が大吟醸の生原酒で、右は金賞を受賞した大吟醸です。ほぼ同じようなお酒ですが、酵母が違うそうですし金賞受賞酒の方は火入れされているようです。生原酒の方が濃いと思っていたのですが、そちらが17度で金賞受賞酒の方が18度だそうです。

でも飲んだ感じではやはり生原酒の方が濃く感じられ、金賞受賞酒の方がすっきりと飲みやすいように思いました。もちろんどちらもおいしいのですが、結局金賞受賞酒の方に手が伸びていたのでそちらの方が自分的においしかったのでしょう。

しかしまたこれも究極の贅沢ですよね。 妹と2人堪能させていただきました。

友禅作家の叔父も参加していて、手土産にアワビの肝の粕漬とイカの塩辛を持ってきてくれましたが、この肝が異様にうまいのです。しかも日本酒にぴったりです。

あと評判良かったのはカモ肉と狼桃というフルーツトマト(これは高いぞと弟に脅されました。つけてきたけどまだ支払っていません)ハニーショコラというトウモロコシ、後やっぱりなすびに素麺ですかね。ジュンサイも好評でした。

ただこのジュンサイは秋田産で、地物のスペシャルなジュンサイではなかったのが少々残念です。

珠洲の松川さんという方の栽培しているジュンサイは本当に素晴らしいです。一回入荷があったのですがあっという間に売れてしまい、お見掛けすることさえできませんでした。

次回の入荷を待ちゲットする所存です。

姪の誕生日というよりただの大宴会でしたが、今まで参加していた甥が東京へ行ってしまったのでテレビ電話での乱入になり食べ物に萌えて吠えていました。

よしよし、こっちのみーずはあーまいぞ。
* Category : 宴会
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個別記事の管理2016-06-11 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

昨日酒屋で結構深刻なミスをやらかしてしまいました。二組のお客様のお相手を妹と2人でしていたのですが、後になったお客様の荷物の送り状を書いていただくのを忘れてしまったのです。

まかない婦はカードでの支払いの方を担当しており、妹は先のお客様の送り状を書いていました。それでお互い相手が送り状の受付をしているものだと勘違いしてしまったのです。

お客様が支払いを済ませておかえりになり、まかない婦は荷造りをしておりました。さて、送り状を貼り付けようと思ったのですが、どこにも見当たりません。また妹がキチキチとどこかへ仕舞い込んだのかと軽く腹を立て食事中の妹に電話を入れました。
「送り状はどこ?」

そのあと結局送り状を書いてもらっていないことに気づき、室温は5℃ほど下がり、体温は4℃ほど上がったように感じました。
「どおするよ~?」 

結局どうすることもできず、ただ連絡を待ちました。頭の中では数日して連絡がなければまずカード会社へ問い合わせをして、電話番号だけでも教えてもらえないかけあおうと考えました。でも、個人情報保護法というものがあるのでたぶん無理でしょう。

それなら今度は鹿児島のラジオ局に頼むのはどうでしょうか?名前と鹿児島県ということだけはわかっているのでこれは結構期待できそうです。ラジオを聴いている人は結構多いですよね。かくいうまかない婦も10年働いた医師会の検査センターや当社の厨房でも働きながら聴いています。

数時間ジクジクと暗ーく思い詰めていましたが、そのあと中国系のお客様が竹鶴の21年を買ってくれたので、どんよりコースにやや光が差しました。

そして一日経った今日、お客様から連絡が入ったと聞いて肩の荷を下ろしたまかない婦です。

ほぼ一日ドヨドヨと過ごしたまかない婦ですが、今はすがすがしい気持ちです。

良かった、ラジオ局に助けを求める手間が省けたよ・・・

今日も少しのラッキーいただきました。
* Category : 酒屋のお仕事
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個別記事の管理2016-06-10 (Fri)
こんにちはまかない婦です。

ここ最近当社では粛々と健康診断が行われています。今月は水曜日がほとんどお休みなので時間のかかる胃カメラ等の検査希望者は最初から休日の水曜日に振り分けられています。

そんな中、まかない婦と同じ日に胃カメラの検査を受けた人で車で来院した人たちが検査時に麻酔を使ってもらえずに大変な思いをしたらしいです。隣の部屋から聞こえていた吠え声はそんなわけだったのか・・・

ある社員は、今まで大きな手術もいろいろしたけどそれ並みに大変だったと言っていました。こえ~

さて、そんなような話を後日していた時に、最近下からの内視鏡検査を受けた社員が言っていた話です。

結局腸からの出血が確認された彼は、やはり麻酔を使うと運転ができなくなるのを嫌って麻酔なしでの検査を了承したらしいのですが内視鏡が下行結腸から横行結腸に向かう角か、横行結腸から上行結腸へ向かう角で引っ掛かり悶絶するほど痛かったらしいのですが、その際検査をしていた女医さんがいかにも嬉しそうにそこを責めていたと言うのです。

「まあ俺もS入っているから気持ちはわかるけど、あの女医ドSやぞ。」と言いながら黒く笑ったのを見てちょっとビビったまかない婦です。

まかない婦も何もせずに太りまくったままま健診を受けましたが、そのあとも順調に食べまくっています。

昨日の夕食後の片付けの際我が母がまかない婦をにらみつけて言いました。
「こんなにたくさん取り皿を用意して、あんたはいったいどんだけ食べるつもりや?」

片付けようとした取り皿がお盆からなだれ落ちそうになったのに腹を立てたご様子でした。

どんだけ食べようって目論見はそんなに濃くはないのだけれども、途中で取り皿が足らなくなって取りに行くのは嫌なわけよ。ただそれだけ。ほんと、そんなにゃ食べないって・・・

そんなこんなの今日この頃、みんなの検査データーが穏便なものであることを願ってやまぬまかない婦であります。
* Category : 健康
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個別記事の管理2016-06-09 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

今日は6月9日、ロックの日だそうですが、また岩の日でもあるそうです。

ロックにあまり親和性はありませんが、岩には一つ苦い思い出があります。

あれはまだ就職してしばらくしたころだったと思うのでたぶん20歳くらいの時だったでしょうか?

高校の時なんとなく仲の良かった友達が3人いて、その人たちに誘われ白山登山をすることになりました。今で言ったら登山コンパみたいなことだったでしょうか?

まかない婦完全にかませ犬扱いです。🐕 何しろひどい運動音痴で登山好きだった父が家族や社員ほとんどを引き連れて白山登山を何度かした時もまかない婦だけは留守番でした。

そんなまかない婦に友人が声をかけたわけを本人が言っていたのではっきりとわかっています。
「絶対に自分より体力がないから、連れていけばドンケツになるはず。」そうです、自分が一番ヘタレに見えることは避けたかった友人の安全弁として連れていかれたわけです。

この時点で友人といってもよいのか今のまかない婦なら首をかしげますが、その頃は何も感じていなかったのでしょう。若い時の方が奇人変人度が高かったし、人の思惑などに無頓着でした。

それでもたぶんいやだとは言ったと思うのですが、結局人生でただ一度の白山登山にトライしたまかない婦です。

3人の女友達のほかは同じほどの人数の税務署で働いている男の人たちでした。何がうれしくて知らん男の人たちと山など登りたいのか一向に理解できませんでしたが、かませ犬は山へと引き連れていかれたのです。

白山登山はまかない婦にとって人生の中でもかなりレベルの高い嫌な事の一つになりました。あの山ってほとんど登る一方で、少し足を休められる平坦なところもあまりなかったように思います。

案の定遅れに遅れたまかない婦はグループの中の厄介者となり、イラつく人たちの矢のような視線が痛かったです。

白山はまた信仰の山でもあるので巡礼姿の人たちも登山者の中に紛れているのですが、その中の90歳のおじいさんと後になったり先になったりしながら登っていきました。

かなり頂上に近いところにクロボコと呼ばれる大岩があるのですが、まかない婦その岩の上で本気で泣いていました。『人の口車に乗って私は何でこんなところまで来なければならなかったのか?もう2度とこの山には登るまい。たとえ頂上で親が死んでいても絶対に白山登山だけは2度としない。』

クロボコの岩に誓った戒めはいまだに健在です。

岩といえば思い出す嫌な思い出ですが、登山好きの父もまかない婦の白山登山に腹を立てていました。理由は税務署の人と一緒に登ったからだそうです。

そのころまだ個人事業者だった父にとって税務署職員は唾棄すべき敵としか思えなかったからでしょう。

どちらにしても、ものすごーく嫌な岩の思い出です。(/_;)
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個別記事の管理2016-06-08 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

ついさっき健康診断から帰ってきました。思ったより早く終わったので本屋さんへ行ったりパン屋さんへ寄ったりしてあまり来ることのない駅での時間を楽しんできました。

しかし、お土産売り場でペットボトル入りの水を買おうとしてあまりの待ち時間に愕然としたまかない婦です。長蛇の列ではなくたった一人のお客さんにどうしたらそんなに時間をかけられるのか理解に苦しみました。

あんた、ダイヤモンドストアだったら手ひどく怒られてるよ、絶対!!

健診を受けた駅中のクリニックは健診部門はさほど混んでもいなかったようです。最大の難敵胃カメラの控室で待つ間隣の部屋から苦しそうな声が漏れ聞こえます。

ウグッ、ゲッ、ゴボゴボ・・・

ヒー、ちょっとやな感じ・・・

微妙にビビりましたが、さほどのこともなく終わり、休憩室でしばらく読書した後やっぱり寝た方が良いかと眠りにつくと自分のいびきで目が覚めました。

 まっ、まずいです・・・

1時間休めと言われましたがそれどころではないので早々に身支度を整え椅子から離れました。もともとそんなに眠かったわけではないし、もう結構時間がたっているはずだと思ったのですが実際は本を読んでいた時間を含めても30分ほどだったらしいです。

とにかく早く終わらして水を飲みたかったのとおなかが減っていたのでパン屋さんのイートインヘ行きたかったです。

脅威の体重と腹回りに若干へこみましたが、想定内といったとこですか・・・

クリニックを後にしイートインで食べたカレーパンがむっちゃおいしかったです。

そんなことで今日は(@^^)/~~~
* Category : 健康
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個別記事の管理2016-06-07 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

ここ数日、何だか頭がフラフラします。たぶんまた耳の中で耳石が動いているのでしょう。そんな砂粒のようなもののためにでっかいおばさんがふらつくなんてなんとなく理不尽です。

そしてここ数日なんとなく尿量が少ない気がしています。ひょっとしたら軽い膀胱炎なのかもしれません。

しばらく続いていた頭痛はほとんど感じなくなりました。血圧を測ってみたら久しぶりの正常値です。

なんかいろいろ気にしているのは明日が健康診断の日だからです。確実に異常値マークがつく項目は薄々わかっていますが、50歳を超してからじりじりと生活習慣病サイドに寄り添いつつある我がデーターに脅威を感じる今日この頃です。

明日は胃カメラの検査もあるので今晩9時から飲食禁止になっています。のどが渇いて舌がぱさぱさになっても水を飲んだらいけないのでしょうか?非人道的です。拷問か?

年の割には健康な方だとは思います。入院したこともないし、ケガだって掌にガラス管をぶっ刺したくらいで大したことはありません。ぶっ刺したのは高校生の時で化学の実験中でした。2針か3針縫ったと思います。

ほかの人たちは2人一組でやっていたのになぜだかまかない婦だけ1人で実験をすることになっていたので、そのあとから結構大変でしたね。でもそれ以上に大変だったのは通学です。

通学のバスの中では鞄を口にくわえていたので持ち手がよだれまみれになったうえ、かみ跡もついていました。よだれが渇いた後異臭を放っていなかったか、こんな何十年もたった今になって少し心配です。

片手で吊革につかまっていないと太いくせに不安定な下半身がバスの揺れに対応できないので鞄はくわえざるを得なかったのです。今にして思えば口にくわえるよりは背中に括り付けた方がへんちくりん度は下がっていたかもしれません。

まあどちらにしろ普通ではないですか・・・

どうせそのころから奇人変人で通っていたので普通ではないことにさほどの痛さも感じていませんでした。今思えばふざけていたのですね。誰にも理解されないダークなおふざけです。

ふざけすぎた我が人生もそろそろ終盤です。どこまで行けるかな?

この身に起こるまがまがしきことをすべて受け止めて嗤えれば何とかなるかも・・・ロー・アンド・ロー、ロー・アンド・ロー、振り返るなロー

そうそう、今思い出しましたがガラス管ぶっ刺したときすぐに血が出たわけではなかったのです。しばらく傷口のあたりが真っ白になって、そのあとどくどくと血があふれ出しました。

学校の廊下を血みどろにしたのがちょっと不本意だったのを覚えています。人間の体も記憶も面白いものですよね。
* Category : 健康
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* by ごえもん
まかない婦さんの過激な人生遍歴の中、12時間の絶飲食はさほど大したことなさそうと思ってしまいますが
(失礼)胃カメラ前に水も飲んではいけない所ってあるのですね。
それって水以外の水分は飲まないで!って事ではないのですか?
なにはともあれ
健診お疲れ様でした……?

Re: タイトルなし * by まかない婦
ごえもんさん、ついさっき健診から帰ってきました。

のどが渇いて困ったよという私に、義妹が「ダラんねえけ。水くらい飲めよ。」と言っております。

だって健診の案内に書いてあったぞ・・・

個別記事の管理2016-06-06 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

昨日は百万石まつりの最終日、いろいろと催し物もあったようですが一番はディズニーシーのパレードでしょう。

DSCF4108_convert_20160606115918.jpg
本祭の行列より人気があると言っている人もいます。交通規制も結構厳しかったようで出番の人たちは苦労したかもしれません。

まかない婦は祭りに出かけるより昼寝でもしようと思っていたのですが、買ってきた本があまりにも面白くて一気に読んでしまいました。

有川浩さんの『ストーリー・セラー』です。AとBの二部に分かれているのですが、Aを読んで泣き、Bを読んでまた泣きました。本当に圧倒的な実力を持った作家さんです。

本でこれだけ心を揺さぶられると何か心が浄化されたような気がします。

最近ずっとインターネット上の小説にはまっていましたが、やはり本道は手に取れる実態のある本です。

この作家さんの小説で一番好きなのは『植物図鑑』ですが、この本が映画化されるようでぜひ見に行きたいと思っています。ただ自分の頭の中で作ったイメージとあまり離れた役者さんでなければ良いがなとは思っています。

世の中に作家さんがいっぱいいて、たくさんの本がある。その幸せをありがたく思うまかない婦です。
* Category : お気に入り
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個別記事の管理2016-06-05 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

DSCF4097_convert_20160605145043.jpg
昨日の行列の様子です。前田利家公役の袴田さんです。まつの方は笛木優子さんというきれいな女優さんでした。

毎年誰がこの役をやってくれるのか金沢市民のひそかな関心事です。おおむね実物を見ると好印象を抱くのがデフォルトのようです。

さて、少し話は変わりますが。毎年楽しみにしているお酒が発売されました。加越酒造さんの袋しぼりの純米大吟醸 無濾過生原酒 虹です。

今年はラベルが変わりました。

虹 これから DSCF4103_convert_20160605153100.jpg これに代わりました。

実は蔵人のOさんにあるデザイナーの方から直接の電話で『酒の内容が素晴らしいのにラベルが良くない』と延々と訴えられたそうです。

前のラベルが悪いというわけではないのですが、確かに今回のラベルの方が良いなぁって感じはします。

まかない婦うれしくなってこの新しい虹を買い、さらに冷蔵庫の中でおねんねしていた同じ蔵元さんの袋しぼり純米大吟醸 無濾過生原酒 月光を取り出して2本並べて飲み比べました。

この2つの銘柄の違いは月光が五百万石という酒米で作られているのに対し虹は山田錦で作られているというところでしょうか?

月光を飲み、虹を飲み、また月光を飲んで虹を飲む。

最初はどちらがおいしいか、その味がどう違うのか見極めようとしていたのですがそのうちそんなことはどうでもよくなり、ただ旨い旨いと言いながら幸せに酔いつぶれていったのです。

幸せをありがとう加越酒造さん。 今回のラベル素敵です。

* Category : イベント
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* by ごえもん
まかない婦さん、
月光、虹、月光、虹って(大笑)
どれだけ至福の時だったろうと
想像してしまいます(笑)。
お祭りの人出は昨年並でしょうか?
まだまだ金沢、北陸は新幹線効果
持続、いえおもてなし効果でしょうか!
良かったなあ〜と。

Re: タイトルなし * by まかない婦
ごえもんさん、お久しぶりです。

昨日でようやくお祭りも終わりました。結局ほとんど関係なく過ごしましたが以前より内容が良くなっているようなのでやれやれと思っています。

個別記事の管理2016-06-04 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

今日金沢では百万石まつりの本祭で大名行列が街を練り歩きます。こんな日はいつもなぜか商売あがったりなのです。

さて、昨日酒屋の後片付けをしていたら太鼓の音と子供たちの掛け声が聞こえてきました。昨日は子供たちの提灯行列や浅ノ川での友禅灯篭流しなどが行われました。

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こちらは中日新聞に掲載された写真です。

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こちらの方は義妹がスマホで撮った写真です。

今日の大名行列、以前はうちの酒屋の前を通っていたのですが、今は道筋が変わりました。それ以来テレビでしか見ていないのですが今日はたまたま買い物に出た先の武蔵が辻でちらりとパフォーマンスを見てしまいました。

以前はただだらだらと歩いているだけの長くてつまらん行列だったのですが、少し変わってきているようです。武蔵が辻ではまるで合戦のように足軽たちが右に左に走っていました。人の頭でほとんど見えなかったのですがあれなら見ていても面白いかもしれません。

まあ、どのみち土曜は営業日なので見物は無理です。それでもちょっとだけレベルアップした風な行列にほっとした今日のまかない婦でした。
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個別記事の管理2016-06-03 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

つい最近84歳のおじいさんが82歳の妻を殺したという事件がありました。殺害動機は『家事をしなかったから』だそうです。

このニュースを聞いて3階厨房チームが呆れました。家事をしなかったら殺されるんだ・・・

そして義妹はギクリとしてまかない婦のほうを見、母に言ったのです。
「働かないと殺される」

それ以来まかない婦がじっと見つめると『殺される』とビビるふりをする義妹がいます。まかない婦も時々『働かないと・・・』とつぶやいてニヤリと笑ってみることにしています。

それにしても家事をしないからといって殺すまでしなくても・・・だれか相談できる人いなかったのでしょうかね?てか、自分ですればどうよって話なんですけど・・・

まかない婦は毎日料理はしていますけどそのほかの家事はほぼ母にやってもらっています。現在母の腹立ちの種は自宅の階段にずーーーーーっとほっぱらかしになっているまかない婦の本のようです。

捨ててもいいなと今日すごまれたのであっさりダメと言っておきました。母の憤慨はさらに深まったようです。

金沢は今日から百万石まつりに突入しました。今さっき『友禅灯篭流し』を見に行くといって奥能登の白菊さんの純米吟醸のカップ酒と大日盛りさんの純米大吟醸 十代目のカップ酒&おつまみを買って行かれた方がいらっしゃいました。

チョイスがなかなか素晴らしいと思い聞いてみると『一献の系譜』という能登杜氏をテーマにした映画を観られたそうです。まかない婦ももちろん観ましたよ。しかも2回

良い映画でした。

もう店じまいの時間なのですが、街中何だかざわざわしています。祭りです。
* Category : 柿市従業員食堂
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個別記事の管理2016-06-02 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

今日昼ご飯のおかずを作っているときになぜだかまかない婦の子供のころの痛い話になりました。中学一年の時担任の先生に
先「外出するときは必ず制服を着るように。」と言われ、疑問を感じて挙手し質問しました。
ま「お風呂屋さんに行くときも制服に着替えなければならないのですか?」
先「そうです。」

先生の答えは意外でしたが世の中の規則がそうと決まっているのなら従わなければなりません。それから何か月もの間風呂へ行くのに制服に着替えて通いました。その頃はまだ家に風呂がなかったので毎日のように銭湯に通っていたものです。

この状況に母が切れ、たぶん参観日の時だったのでしょうが担任の先生に問いただしたらしいです。挙句まかない婦は職員室に呼び出されいやがらせかと先生になじられました。まかない婦何か悪いことしたのか?

この出来事は頭にこびりついて離れません。それを今日義妹が蒸し返してまかない婦と母ををからかっていました。そんな時もう一つの先生への質問を思い出したのです。

東京の栄養士の学校に通っていたとき、むちゃくちゃ先生たちの権限が強く生徒は隷属させられているような学校でした。そんななかでも大嫌いな先生の授業中、禁止されている私語があったとその先生が切れました。

確かに私語はありました。つまらん授業だといったまかない婦に前の席に座っていた友人が同意しただけのほんの小さなやり取りです。内容が聞こえていればさらに怒ったでしょうが、絶対聞き取れないレベルです。

怒りに震えるその先生は
「お前たち出てけーーーー!!!」と絶叫し、さらに
「お前たちが出ていかないのなら今後一切このクラスで授業はしない。」と言い放ちました。

ほかの生徒に迷惑になるのも困るので2人で教室を出ました。ですがここでまた質問です。
Q出ていくのは今日だけなのか? 答えはこの先ずっとだといわれました。
Qその場合出欠の点呼をとってから教室外に出ればよいのか、最初から教室外にいればよいのか?(わざとさぼるわけでもないのに単位を落とすことになればシャレになりません)

これらの質問を授業終了後、教員室のその先生のところに押しかけまじめに質問しました。いやがらせではありませんマジですから。

呆れかえった先生はもういいといったので、何が良いのかまた質問です。結局『教室で出ていけー事件』はなし崩しになり、つぎの授業には出席が許されました。

ただ、先生の仕返しはえげつなかったです。そのしばらく後のテストで列ごとに問題を替え、まかない婦と友人のいた列に信じられないくらい難解な問題を用意してきました。おかげで同じ列にいたほかの生徒は巻き添えをくらい全員追試です。

「あんな奴の授業なんかでなくても100点取ってやる。」と息巻いていたまかない婦も30点くらいだったと思います。

先生、教えてないことテストに出すのって反則じゃない?

学校の先生とは決定的にそりの合わないまかない婦の気に障る質問騒動でした。

あっ、義妹はこの話聞いてまたしてもまかない婦に呆れてました。そうかな?だって聞いておかないとわかんないじゃない?

* Category : 昔話
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個別記事の管理2016-06-01 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

ホームページの更新も無事終わり、少しホッとしています。ですが、妹は酒の失敗談がまだできていないようで
「ネタがない」とつぶやいていました。

ありっ?そんだけ毎晩酒を飲んで失敗してない?

それはありえんことのように思えます。家飲みの二日酔いで歩行不能となり、匍匐前進で整体施術のキャンセル電話を掛けようとしたという話は話だけでも相当なインパクトがありました。そのあの方が先月に限って失敗していないなどとは信じられません。

まかない婦のほうは割とまじめに休肝日も実行しているので義妹に
「あんたアル中じゃなかったんやね。」と驚かれています。

義妹にとっては我が3兄弟全員がとっくのとうにアル中だと思っていたようです。

残念ですがまかない婦にはまだほんのちょっぴりまともなところが残っているようです。まあ、いろいろと壊れているのは否めません。

実の妹のほうには
「あんた丈夫やね。」と、これも驚かれています。ヘルニアの後いろいろと不都合が残る妹と、ゴルフコンペの練習に熱中するあまり腰の具合を悪くしがちな弟に比べればまだしもましですか。

最近はパソコンでの読書に熱中しすぎて視力が著しく落ちているようですし、寝転がって頬杖を突きながら読書をするため両肘が象の皮膚のようになっていますが何とか元気です。

これ以上目が悪くなって赤毛のアンのマリラ・クスパートのようになっても困りますよね。まかない婦にはアン・シャーリーの持ち合わせがありません。

わかっちゃいるのですが面白い小説が目白押しで読むのをやめられません。困ったことです。

このあとまたファンタジーの世界にトリップ予定です。ではでは
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