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個別記事の管理2015-05-27 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

一昨日、一昨昨日と2日続けてお医者のはしごをしました。はしご酒ならぬはしご医者です。

3日ほど前からなんだかフラフラしていたので多分以前のめまいの発作の軽いものだと思っていました。このままやり過ごせば落ち着くだろうと思ったのですが2人の妹と母から医者へ行けと強硬に攻められシブシブ行って来ました。

結果はやっぱり以前と同じ『良性発作性頭位めまい症』との診断です。

これを検査するために頭をあっちにやったりこっちにやったりされたので行く前よりフラフラになってしまいました。それでも歩けないほどではなく、本当に軽い症状でした。

医者に行く必要があったかな?少々疑問に思うまかない婦です。

母も妹もなかなか医者に行かない人たちで、2人とも車いすのお世話になるほど悪化しなければ医者に行かなかった前科があります。(^_^メ)(--〆)

「お前が医者に行けや!」と言いたいまかない婦です。

そして昨日はとうとう整形外科に行って来ました。1年半痛みつづけたうえ最近更に悪化してきたオババの手首痛を何とかせねばならん段階に来ています。

整形外科でも手のスペシャリストと言われている先生を指名して(おこがましいとは思いますが、背に腹は代えられません) 診ていただきました。

結果、親指の根元の関節がゆるんでいて起こっていた痛みだと分かりました。

ゆるむというのが分からなくて質問すると関節を支えている腱が伸びてしまって指が少しずれているらしくそこがこすれての痛みらしいです。

まあ50年以上生きてきているのだから腱だって多少は伸びちゃうでしょう。

これからどうしたら良いのかとの問いに調理場以外では装具を付けて親指の動きを制限し、関節を休ませるよう指導を受けました。

そして関節に注射を打つのも効果があると聞いたので早速やってもらうことになりました。

「痛いですよ。」と言った先生の言葉は嘘ではありません。

そして痛いだけではない衝撃的な注射です。ゲッ!先生、これって骨突き抜けてねえかい?

注射が終わった後
「これから先私はどうしたらよいのでしょうか?」と聞いてみたところ
「痛くなったらまた来てください。」と言われましたが
「毎日痛いのですが、毎日来るってことですか?」と聞くと
「そうなりますかね。」と返され、シャレの利いた応対は面白いけど行ってまたあの注射をするのなら多少痛いのも我慢した方がお得かもと思ったまかない婦でした。

はしご酒は楽しいけど、はしご医者はちっとも楽しくないもんです。

飲まなきゃいけない薬も増えてちょっぴり憂鬱なまかない婦でした。
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