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個別記事の管理2017-02-14 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

今日は昨日の続きを書こうと思います。

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雪まつりの会場ではたくさんの屋台が出ていました。牛タン串やラーメン、ザンギ、ミルク、ホットワイン、焼きそばなどいろいろです。

まかない婦たちはまずはテレビ塔に登り、下りてすぐモエシャンドンの出店で旨いシャンパンを飲んでから歩き始めました。

途中で厚岸の蒸し牡蠣を食べ、ホットモヒートを飲み、いろいろお店を冷かしながら進みました。ラーメンを食べようかと提案したのですが母はもっとちゃんとした店で食べたいのだというので駅前のラーメン共和国で空というお店の辛みそラーメンを食べました。お供はサッポロビールの生です。

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ラーメンはおいしかったのですが、列が長くて40分ほども待ったでしょうか?

特にラーメンに思い入れの無いまかない婦は『雪まつり会場にもたぶんこのお店の出店もあったはずだし、そこならここまで並ばずとも食べられたはずだ。』と少し思ったのですが、ビールとラーメンを愛する母にこの場は譲った形です。

ただこの行列で最後の体力を削り取られたようでぐったり疲れてしまったのでタクシーでホテルまで戻ってしばし休憩しました。

大通公園の雪まつりとは別にススキノでアイスワールドというものもやっており、こちらでは氷でできた氷像を展示してあると聞き、ススキノにも行ってみたかったことも有り出かけました。

と言っても休憩のお昼寝が長かったので出かけたのは夜6時近かったと思います。ホテルから近いと聞いていたので歩いていくことにしたのですが結局道に迷ってしまい通りかかった電車に乗ってススキノに着きました。

それにしても札幌の道はひどく凍てついていて足をのせてもずるずると滑ります。特にコンビニの前など『スケートリンクか?』と突っ込みを入れたくなるほどのツルツル具合です。一度も転ばず金沢に帰ってこれたのはほぼ奇跡のようです。

ツルツルの道を歩きながらキラキラの氷像を見て歩きました。

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氷像ばかりでもなくいろいろなテント様のものでバーが有ったり食堂が有ったりで楽しかったです。

通りに良い感じのバーを見つけ入店してキールとマティーニをいただきました。立ち飲みでしたが母も嬉しそうにカクテル飲んでいました。

そのあと『うさぎ』というおばんざいとお酒の店を見つけポテサラや燻りガッコ、チーズなどで日本酒やワインを飲み良い感じに酔っぱらってホテルに帰りました。

楽しい旅は終わってしまいましたが、どこもかしこもの大混雑でわかってはいたものの少し引いてしまいました。

来年雪まつりに行かれる方は覚悟して行ってくださいね。

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個別記事の管理2017-02-12 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

ついさっき、北海道旅行から帰ってきました。思っていたよりずっと楽しく実りある旅行でしたがどこへ行っても人人人で何をするにも行列に並ばねばならない毎日は、そんな面倒を嫌う金沢人にはちょっと辛いものです。

そんなこんなで疲れ切ってしまい二日目の夕方いったんホテルに帰ってきてからの休憩=お昼寝が長時間にわたり、さらにその後出かけたはずのススキノに一向につかず、結局地元の人に教わって電車でススキノまで行くことになりました。

余禄として今では珍しい電車にも乗ってしまったまかない婦と母です。

えっと、今日はさわりだけね。出発前に小松空港でローストビーフ。北海道に着いたその日はホテルのそばにあったキリンビール園でジンギスカンとビール。翌朝ホテルで野菜のガレットをメインデッシュにした朝食。雪まつり会場で飲み食いしながら札幌駅方面へ向かいラーメン共和国でラーメン制覇。

夜はススキノでしっとりした おばんざいの店で食事。翌朝またしてもガレットの朝食。

チェックアウトの後空港でキールとマティーニ。そのあとスープカレーに挑戦の予定も腹パンパンで断念。コーヒー飲んでセキュリティを抜け、無事金沢まで帰り、バスで武蔵が辻まで戻った後カフェアルコメルカートさんで野菜たっぷりの食事をして旅を閉め、当社に戻る。

流れはこんな感じかな?詳しくは明日以降で。ホナ
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個別記事の管理2017-02-07 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

今日朝ごはんの時にまたしても昔話に花が咲きました。

主には会社からオーストラリアへ行った時のバンジージャンプの話題でした。その時バンジーを飛んだのはまかない婦と社長、そしてまかない婦と同じ班で参加したベテラン社員のたった3人でした。

あれって『死んでもいいかな』て思えなきゃ飛べないかなーっと思います。怖いのは飛び降りるときではなく体を支える枠もない板の先に進む時でした。

普段心が死んだように凪いでいるのでドキドキが楽しかったです。

そのあと屋台飯の話になり、外国で屋台飯を食ってはいけないなどという話になりました。

ありっ?まかない婦ひどい時には屋台でしか食べられなかった旅行もあったけど・・・

まかない婦のせいではなく一緒に行った10以上年下の山小屋での友人が圧倒的に少ない資金で旅に出たためです。

鑑真号の最下層の船室で海を渡り 乗船していた別の日本人の人たちにご馳走してもらいながら上海に渡ったのですが、あまりの資金難のためどんなに汚い場末の食堂にも入れなくなり毎日屋台飯で過ごしていたのです。

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これはその旅行の時ではなく別口の友人と中国に行ったときに食べた駅前屋台の弁当のようなものです。

どう?けっこうインパクトあるでしょ?

見て分かるかもしれないけど味がめちゃくちゃ濃くて、しかもこのビジュアル&小汚いテーブルに具が垂れちゃっている不衛生感にやられ、ほんの少ししか食べられませんでした。主に味方面の不満です。

食べ残して席を離れた瞬間にその辺にいた人が当然のように箸を取り食べ始めたのを見てそこでもドン引きしたまかない婦でした。日本ではいくらただでも人の食べ残しを平然と食べる人は居ないのではないかと思います。

結局そんなに耐え忍んだ旅をしていたというのに彼女がバスの中でスリにパスポートおよび現金すべてをスリ取られてしまい、泣く泣くほんの2週間ほどで帰ってきたのです。

どうやって帰って来たかって?まかない婦が手持ちのお金で帰りのチケット2人分買って帰ってきたというだけです。正規料金でチケットを買ったので生まれて初めてビジネスクラスに乗りましたよ。それもある意味感動でした。

でもせっかく旅行して屋台飯も楽しめないなんてそりゃあないわ。特にひどいことにもならんはずです。多分・・・

久しぶりに引っ張り出した旅のアルバムに映る数々の屋台、美味し楽しの屋台飯を否定するのはやめてほしいです。本当に!!プンヾ(`・3・´)ノプン
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個別記事の管理2016-03-29 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

懐かしい山小屋仲間が来てくれたためか昔の話がよみがえります。義妹とのたわいもない話がいつのまにかネパールへ行った時の話になりました。

友人夫婦と3人でネパールへ行ったとき帰国前日に彼らのネパールルピーが6万円ほど残っていることが発覚して、まかない婦は気分が悪くなり道端で嘔吐してしまったのです。

だってネパールから日本に帰るときに再両替できるのはバンクレシートの1/10だったような気がします。6万円分のレシートがあっても6000円しかドルに代えれないのです。

さらにバンクレシート(銀行で両替した際のレシートです)すら紛失したというのです。ゲーゲーゲーでございますよ。

最初に言っておいたのに全く不注意な人たちですし、そんなことする必要もないのに面白半分でブラックマーケットで両替していたため莫大なネパールルピーを所持していました。

「どうすれば良いんや?」と旦那の方がまかない婦に聞くのですが、どうしようもないとしか答えようがありません。

まかない婦のバンクレシートを回してあげても良かったのですが、もともとそんなには両替していないうえにどうせまたネパールに来るんだから再両替の必要なしとレシートを捨てていたみたいです。

結局友人夫婦はカトマンドゥの空港で宝石をお土産に買って帰ったのだと思います。大馬鹿です。

そういえばネパールの空港日本の清水建設が建てたんですよ。まだ空港が新しい時清水建設の事務所があってローカルバスで空港に向かったまかない婦はネパール人の人にその事務所に連れていかれました。

日本人のスタッフが喜ぶだろうからと言われてお邪魔し、お茶をごちそうになったのを覚えています。

今ふと気になって本当に清水建設だったろうかと検索してみたらちゃんと清水建設のページに載っていました。まかない婦の記憶力もまだかろうじて何とかなっているようです。

あれからずいぶんと時が経っていますからそろそろ建て替えの時期なのではないでしょうか?当社のビルさえもうズタボロです。

うちの会社より先だったよねぇ・・・
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清水建設 * by いぬこ
まかない婦さん、たいへんお久しぶりです。
昨年はブログ見られずに残念でした。
久しぶりに見るとネパールの話。
実は、私も空港建設中に清水建設の方に日本食レストラン(古都だったか?)でお会いして、ごちそうになり、現場事務所まで行ったことあるんですよ!
なんて似たような体験!
私たち、どこかですれ違っているかもしれませんね。
今年は、仕事が変化したので、また読ませていただきますね。
バンクレシートの話も懐かしく拝見しました。

Re: 清水建設 * by まかない婦
いぬこさん、本当にお久しぶり。
そうだったのかもしれませんね。インドで同宿になった人からいまだに年賀状がきます。
毎年懐かしく思い出しています。
随分と時が経ってしまいましたが、時々訪れる外国人のお客様相手が結構楽しいまかない婦です。
私も古都には行きました。よくレストランの名前まで覚えていますね。v-7

個別記事の管理2016-03-24 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

今日グークルのタイトルがホーリー仕様になっていました。ああ、懐かしいです。まかない婦がバックパッカーだったころネパールでホーリーと遭遇しました。インドにいた時もあったのですが南インドの都市にいたのでとくには何もなかったのです。

ただ北上してきたときに服を絶望的に汚された日本人バックパッカーを何人も見ました。あの色粉なかなか取れないのです。

ホーリーをド派手にやる都市とほとんどやらない都市があるみたいで、ひどい街ではトラックの荷台にドラム缶で色水を用意し見境なく人にぶっかけて回ると聞きました。

ホーリーとはもとはお釈迦様の水かけ祭りから来ているのだと聞きました。それがインドでは色の粉、もしくは色水をぶっかける過激なお祭りになっていました。

ネパールにいた時はかなりやられました。もともとホーリーが激しすぎるカトマンドゥを逃れてポカラに入ったのにかなりやられてしまったのです。

旅行者にとってホーリーは危険も伴うと何人かの人に言われていました。囲まれての痴漢行為があったりもっとひどいこともあり得るとの話でポカラへ逃げたのです。

この時の顔ぶれは山小屋仲間の4人です。清さんというおっさんとツルという旅慣れすぎてる女の子、洋子ちゃんというまだ年若い元気な子、そして清さんと同年代のまかない婦です。

4人の中におっさんが1人というのもちょっと問題なのですが、ツルが同室でもいいと言ってくれたので助かりました。

もっとも山小屋生活では雑魚寝も無きにしも非ずなので普通の人たちよりは相部屋のハードルは低いです。

さらにバックパッカーはドミトリーという相部屋の宿もよく利用するのでさらにハードルは下がります。ドミトリーは病院の大部屋みたいな感じのところだと思ってください。たいていは男女別ですがミックスと言われる男女混合の相部屋もあります。

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せっかく遠路はるばる逃げたというのにこのありさまです。真ん中がまかない婦、洋子ちゃんはすでにシャワーを浴びこれでもきれいに落としたところなんですよ。

まかない婦は顔に不吉と言われている青い粉を塗ったくられていますが、ツルに至っては粉をかけるどさくさに紛れて豊満な胸をかなり揉まれたと怒っていました。赤はハッピーな色なんだそうです。ツルの胸はかなりハッピーなことになっています。

でかいガタイが用心棒代わりになると思われていた清さんはとっとと一人で逃げやがったので問題外です。

ひどいときはこの色がなかなか落ちないそうですがシャワーで何とかなったので良しとしましょう。服の色はなかなか落ちなかったけどそんなことなど小さいことです。

本当に懐かしいです。この旅行中コテンパンにやっつけていた清さんは今はもう病気で亡くなってしまいました。気のいい人だったのでたぶん天国で先に逝った山小屋仲間とワイルドターキーでも飲んでいることでしょう。

年を取ったらみんなでシェアハウスのように集って暮らそうかと言っていましたが年を取る前に逝っちゃってるのでこれもまた話にならん話です。

ホーリーの話題でまたも過去に軽々とタイムスリップした今日のまかない婦でした。それではナマステー
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