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個別記事の管理2018-07-31 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

昨日どうやら飲み過ぎたみたいです。

ふと気が付くと座布団の上に丸まって寝ていました。布団も出さず、顔も洗わず、昨日着ていた洋服のままです。時間は夜中の3時でした。八百屋的には早朝3時ということになり、今更風呂入ったり布団敷いたり着替えたりするのはばかばかしい時間です。

なのでそのまま座布団の上に居座り続けました。座豚猫っす。

宴会があった日ならまだしも普段の家飲みでここまで酔うということはほとんどないのですが昨日は酒がうますぎました。日栄さんの金賞を受賞した大吟醸歳盛です。

入っている箱からして神々しい感じがします。

日栄 載盛
どうです?惹きつけられませんか?

本当は自宅の宴会で身内の人たちとおいしくいただく予定だったのですが、宴会が外食になったので家飲みで消費することになりました。

そして瓶ビールを飲む母の横でとっておきの薩摩切子の黒でグビグビ、グビグビとやったあげくの座豚猫です。

そしてここまで酔っても全く二日酔いではなくいつも通りの時間に起きて出勤したまかない婦です。

あたしの肝臓強

それでも何十年も酷使してきた我が肝臓です。γーGTPは13から33になりました。順調に出世中です。

これからもよろしくね、肝臓君。
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個別記事の管理2018-07-27 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

昨日いつのまにやら仲良くなった酒屋のお客様とそのゆかいな仲間たち&まかない婦と妹の5人でいつもの馬数さんに飲みに行きました。

その中に前回から参加した人がいたのですが
「用意してきましたよ」といわれたまかない婦は何を言われているのかわからずな顔です。

どうやら前回一緒に飲んだ時に石崎のトリ貝の話で盛り上がったらしいです。主にまかない婦、てかオンリーまかない婦・・・

そしてそんな話になったのはこの方が七尾の方だったためで、その地元民に対して
「あんたは石崎のトリ貝を知っているのか?」とぶち上げたらしいです。

ごめん、そういわれても記憶のかけらもないわ。完全消去された記憶に『なるほど、自分なら言いかねないな。』と納得はしています。かけらも覚えてないんだけどね・・・

七尾出の方は『言い出しっぺがそれかよ?』みたいなまなざしで少し哀しそうで、かなり呆れていました。

トリ貝の季節ももう終わりなのであの巨大サイズのものは手に入らなかったそうですが活きのいいトリ貝を20個も持ってきてくれたそうです。そしてそれを持ち込んで馬数のご主人に料理してもらっているようです。

おーい、良いんかーい?限りなくドン引きしながらも出された料理はおいしく食べたまかない婦です。

IMG_5393_convert_20180727190348.jpg
ねえねえ、このお刺身箸でつついたらウニウニって動いたよ。ものすごーく活きが良いよ。


このほかに作ってもらった醤油焼きもものすごく美味かった。むしろ刺身より旨かったし、貝紐のヌタもばつぐんにいけたのですわ。


他にもでっかい岩ガキを1人一個食べた上、アワビのソテーもおいしくいただきました。ウナギの白焼きもパリパリで旨かったっす。

あー至福の一時でございました。ありがたや、ありがたや

完全消去された記憶の彼方から差し出された美味に舌鼓を打った昨日のまかない婦であります。
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個別記事の管理2018-07-26 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

昨日は中央市場が休みだったので会社も休みでした。休日でも出番の人たちがいるので人数は少ないけどお昼ご飯は作ります。朝ごはんは休みの日はおにぎりということになっています。


そしてお昼ご飯ですが主菜級のおかずを二種類作ってそれを食べてもらっています。チョイスではなくて全食べです。まあ、休日に働いているということで少しだけいいことあると良いねって感じです。

ちなみに昨日は「イワシのコチジャン煮」と「鶏もも肉の塩焼き」でした。

DSCF6948_convert_20180726172642.jpg
これです。本当は鶏肉をさっぱりと食べてもらおうと思って大根おろしも作ったのですが、鶏の焼き汁があまりに美味そうだったので急遽じゃがいもをその油でソテーしました。


そして休日には必ず麺類を出しています。昨日は鶴一屋の半生細うどんでした。

昔は思ってもいなかったけど齢を重ねるにつれ、麺を啜ったりするときに汁が気管のほうに入り込み呼吸困難になるかと思うほどひどくむせることがあります。

若いころにはなかった話ですが、なかった話があるある状態になるのはまかない婦ばかりではないようです。

以前年配の社員がむせて何やら汚いものを広範囲にまき散らしたことがありました。ダーティーボンムです。

やっぱ年取るとむせるよね。

他にも四六時中のどのイガイガを咳払いしている人や、むっちゃ猫背になっちまってる人、なぜか髪の毛がゴワゴワになってる人、足がО脚になった人等様々ですが、軒並み碌なもんじゃねーです。

誰も教えてくれなかったけど齢を取るってこと結構厳しいですよね。フフフ
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個別記事の管理2018-07-18 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

最近何人もの人にみっともないと言われ続けています。


古参の従業員が
「お前何でそんなそんなガバガバにでかいTシャツばっかり着とるんや。」とまかない婦のことを見下す目線で見ています。

何故って暑いからさ。本当はもっと着古した穴の開いたTシャツを着たいところだけれど、さすがにそれはどんな貧しい人でも着ないレベルのボロボロ具合なので着るのを憚っているわけよ。薄れた生地がまっこと涼しいんだけどね・・・

まあこの人こんな言い方するときは明らかにダメ出ししてる場合だからと自分を顧みすれば・・・う~ん、襟ぐりがビロ~ンと伸びてて見えてはいかんものまで露出しているな。たしかにこれはみっともない。涼しいけれどもみっともない。

その後今度は母に見とがめられた、別の案件でね。
「あんたみっともないよ。何その汚れたエプロン。」

見て見るとエプロンの腹のあたりに天ぷらの衣が付いている。天ぷらあげるときにエプロンに滴ったもののようだけど、言うほどたくさんついているわけでもなし取り換えるほどでもないような・・・

なので適当にスルーしていたら洗った別のエプロンを持ってきた。これに代えろってわけらしいけどそのエプロン・・・

「あのね、そのエプロン礼子(愚妹)がみっともないって言ってたから・・・」

実はやや小さいというか体が肥大化したため相対的に小さくなってしまったエプロンがおかしな具合に体にまといつき、自分でも少し見苦しいかなと思っていた。

妹に言わすと、湯バーバのとこの顔のでっかい子供の腹掛けだそうだ。言いえて妙、妹の毒口能力半端ねー。

こんな具合にみんながまかない婦のことをみっともないと言うのであります。そんな哀しい今年の夏のまかない婦です。

母「だったら別のエプロンに代えなさいよ。みっともない!!」だそうです。ごもっとも。
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個別記事の管理2018-07-02 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

昨日のびてしまった髪を切るためにいつもの美容院に出かけました。

扉を開けるとお客さんがほとんどいません。2人ばかりのお客さんと暇そうなスタッフが6人ばかりいたでしょうか?

こりゃ早く済みそうだなと思っていると見たことのないおっさんとあんちゃんの中間くらいの男性スタッフが受け付けのところに来て
「番号札を取ってください。」と言うのです。

番号札?待ってるお客もゼロなのに?ひそかにムカッとしたまかない婦です。

ムカッとしたので番号札を取る前にこの美容院のカードを財布の中から探しました。なにしろカードだらけで目的のカードを探し出すのは結構大変です。この間、受付の男性はまかない婦をにらみつけています。なかなか番号札を取らないまかない婦にいら立っているようです。

カードが出てきたので番号札をとり、待っているお客もいなかったけど待合の椅子に座りました。番号を呼ばれるのかしら?知ったことかと思いスマホを取り出し読みかけの小説を立ち上げました。

「受付できますけど。」切れ気味に受付の男性が声をはります。でしょうね。だってまかない婦以外誰も待ってるお客はいないもんね。

受付に進み、番号札とカードを渡しカットとヘアマニキュアを頼みました。イヤーなことにどうやらこのおっさんあんちゃんが今日のまかない婦の担当になるらしいです。

「カットはどうされますか?」
「暑いので短くしてください。」
「横はどうしますか?」
「適当にしてください。」
「適当はだめでしょう。どこまで切ってもいいのか言ってください。」

こいつまかない婦なみのキメキメ人間か?どうでもいいと思ったけどとりあえずこのくらいと手で示しました。不穏な空気しかありませんが、好意を持てない相手に嫌われても痛くもかゆくもない自分に気づき少しおかしくなります。

いつも美容院ではおとなしいいいお客のまかない婦ですが、ことさら愛想を良くしておきました。おっさんあんちゃん以外のスタッフにはね。おっさんあんちゃんにも普通に接しましたよ、心の中以外はね。

目が悪いので眼鏡をはずすと自分の頭など全く見えないので出来上がって眼鏡をかけるまでどんな髪型になっているのか全く分かりませんでした。

眼鏡をかけて見て見るとそこにはスカッとジャパンのおかっぱ眼鏡そっくりの髪型のまかない婦がいました。違いはガリガリかデブデブかです。

ああ、悪役っぽいわ。また少しおかしくなって心の中でクフフと笑いました。

結局番号札って本当に必要だったの?最後まで納得できずに美容院を後にしたまかない婦でした。

そして今日の朝、またしても乱れまくった髪を洗面台で洗って乾かすと、切りすぎた前髪が立ち上がり頭頂部の薄毛とも相まってリアル河童になり果てた自分を見ておかっぱ眼鏡以上の破壊力に粉砕されたまかない婦です。

まっ、しゃーないか。短くしてくれって言ったの自分だものね。

遠い昔に千葉から金沢に連れてこられた従妹の三姉妹を可愛くしようとして、叔母が前髪を切りすぎ突っ立った前髪で現れた彼女たちをちょっと思い出したまかない婦です。なつかしす。
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