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個別記事の管理2018-12-11 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

昨日もらったお肉で母と2人の肉祭りを執り行いました。予告通りモエシャンドンのピンクを買い、フライドガーリックも作って万全の態勢でステーキを焼きました。

焼きあがったフライパンに残った脂の多さにちょっと引きましたが何しろ肉祭りなので心は盛り上がっておりました。

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焼き加減はミディアムレア。いつもはちょっと焼きが甘いので今回は焼いた後しばらくフライパンの中で鍋止めしたところ抜群の焼き上がりになりました。

母と2人盃を上げさっそく肉に突進しました。食べましたよ。おいしかったのは本当です。

でもやっぱり老いたこの身には高価な脂がきつかったわけです。食べるには食べたけどすぐさまポン酢をぶっかけた大根おろしを追加しました。

やっぱ最初っからおろしステーキにすれば良かったのです。分かっていました。分かっていたけどフライドガーリックとソースで食べたかったのです。

母は半分食べたところで
「ねえ、年寄りにはこれはきついわ。」とギブアップ宣言していましたが結局食べましたよ。多分2人で1枚で良かったのですよね。

思えば遠くへきたもんだ 昔焼き鳥の秋吉で食べ終わった串が串入れに入りきらずクリスマスツリーの様に盛り上げていたこのまかない婦がたった一枚のひれステーキに白旗振る日がまさか来るとは・・・

でもね、こんなまかない婦でも妹よりはましであることが分かったのです。肉が余ったので姪に一枚あげたのですが、うちの妹その肉焼いた煙だけで胸焼けして食欲を落としてしまったようです。一口も食ってないのに・・・

ああ、思えば遠くに来たもんだよね私もあんたも・・・肉は好き でもあんまり食べられない。それが寂しい今日の日です。

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個別記事の管理2018-11-15 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

今日は久しぶりにカレーを作りました。メインバンクの担当者が毎週木曜日に来てくれるのですが新しい人に代わってから一度も当社のお昼ご飯を食べていないからです。

特にカレーと松茸ご飯は機会があれば食べてもらうことになっているのですが木曜日というのはちょっと難しい感じなのです。なのでちょっと頑張って昨日仕込みをして今日のカレーになりました。本当は休みだったんですけどね。いいんです、休みだったけど・・・

人数が多くさらに人数の倍ほどの量のカレーを作るのでお高いルーをバンバン使うわけにはいきません。そこでフルーツやトマトなどを使ってコクを出しとろみもある程度つけます。

本来はマンゴーが一番合うように思いますが今回傷んだマンゴーがなかったのでフルーツのほとんどはメロンでした。つまりメロンカレーです。トマトが2でメロンが3くらいの割合で全部で10kgほど加えています。更に期限切れになったクルミがあったのでコクを出すためこれもフードプロセッサーで砕いて入れました。

他には酒粕とフライドオニオンですかね。炒め玉ねぎを大量に作るのは大変なので揚げています。少し焦げて茶色になるまで揚げた玉ねぎのスライスを脱水シートで一日脱水(油切り)したものを加えています。

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出来上がりがこれで金沢のカレーには不可欠な千切りキャベツも作ってあります。フライドガーリックと福神漬け、ラッキョウも欠かせません。

今日はちょっと張り切りすぎて味が安定していませんでした。少しゲランドの塩を入れすぎたようです。

こんな日に限って銀行の方だけでなく取引先の方も食べにいらっしゃったのでちょっと残念な思いです。いつもはもう少し、あとほんの少しはおいしいはずなのですが・・・(´・_・`)

まっ、しょうがないよね。これも実力です。
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個別記事の管理2018-11-11 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

2日前にカニ真薯を買いました。丁度茹でた蕪の葉先があったので煮物にして青味としての蕪の葉を添えても美味しいのではないかと思ったのです。

ですがせっかくの真薯だから鶏肉や鱈の白子も入れて鍋として食べるのも良いなと思い鱈の白子を買いに行きました。

まずいつも行くデパ地下の魚屋さんで探してみたのですが、ほんの少ししか入っていないのに700円ほどするのです。これちょっと不満だよね。

そうだ、いつも鱈の白子を売っている魚屋さんに行ってみようと近江町のある魚屋さんに行ったのです。すると真鱈の白子は1800円ですごくたくさん入っていて、スケソウダラの白子は半分ほどで1000円でした。

真鱈とスケソウダラでは格が違います。真鱈の白子の方がふっくりとしていて気品さえあります。もちろん味わいも違いますよ。

1800円はさすがに高いので迷っていると
「煮物、汁物、鍋物、酢の物色々使えるからこっちのほうが良いよ」と顔なじみのお姉さんが誘惑するのであっさりと篭絡されたまかない婦です。

そして半分はなべ物に、半分は酢の物にしました。鍋は食っちまって映像無いですが酢の物の方は写真に撮りました。

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これです。ちょっとピンクっぽかったのでまだ若いかなと思ったのですがよくよく見ると真っ白な白子に鮮やかな毛細血管の走った美しく食べごろの白子でした。

以前東京在住の友人に
「鱈の白子って生で食べられるのか?」って聞かれたことがありますがもちろんです。

ただ真っ白で少しダレたようなものは古くなっているので加熱して食べたほうが良いです。そして全体的にピンク色のものはまだ若すぎです。真っ白でありながら赤い毛細血管がキリっと走るものが極上品です。

今晩はこれとフグのから揚げの予定です。やはり日本酒かな?でも冷えた辛口のロゼワインが冷蔵庫で待機しているのでこっちになりそうです。

ではでは。

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個別記事の管理2018-11-08 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

とうとう今日カニが解禁になりました。毎年のことなのですが懇意にしている魚屋さんからカニをもらいました。まあ多分当社からも松茸とか行っていそうです。

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そしていただいたカニがこれです。オスのズワイガニが1杯、メスの香箱カニが5杯です。県外の方は食べ応えのあるズワイガニばかり珍重しますが石川県人はメス一辺倒の女好きです。

何故ならメスにはねっとりした内子とプチプチの外子があってカニのみなんてはっきり言っておまけのようなものです。カニは足折れと言われる足が数本折れて完全な形ではないものがあるのですが、これだと価格もダダ下がりです。香箱カニの足折れは大歓迎されます。

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これがズワイガニです。甲羅に着いたキモイブツブツは何なのかは知りませんがこれが付いているものがおいしいのだと聞いています。
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甲羅をはずしてカニ味噌を取り出し切っていきます。

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こちらは香箱カニで、フンドシと呼ばれる腹のところを開くと外子がびっしりと付いています。この色が暗い方がしっとりとして美味しいそうです。オレンジのはちょっとパサパサしています。

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これが香箱カニの内子です。ねっとりとコクがありカニ味噌も絡んでいて激旨ですよ。これはぜひ日本酒で行ってください。

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内子と外子を取ってきれいにした香箱カニです。これから足を切り落とし、セゴと呼ばれる身の部分を割ります。その後足も半分に切ります。

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そんでこれが切り終えて分けた状態になります。甲羅や細すぎる足など食べない部分は明日味噌汁にして『カニ殻汁』をつくります。殻しか入ってなくても良いだしが出るので喜んで食べる社員がいます。

さて、今日はこのカニで旨い日本酒いただきまーす。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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個別記事の管理2018-10-31 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

昨日の柿市商店のお昼ご飯は麻婆豆腐でした。少し残ったので今日の朝ごはんのおかずに回します。

それなりに量があったと思ったのですが、今週は週中の休みがないので暇なのか社員が朝食にドカドカ上がってきてあっという間に心もとない量になってしまいました。

それでもエノキのなめたけ風のおかずを作ったり、期限切れの茄子の漬物を切ったり、ガリを作ったりしたので何とか回りました。

そして最終的に社長が朝ご飯を食べに来た頃には鍋に一杯分あった麻婆が小鍋に7分目ほどになっていました。それをよそってさらに辛くしようと『デス』という超辛のタバスコをかけたとき入りすぎてとてもではないが食えたものではない麻婆に変換してしまったわけです。

オイオイ、ただでさえおかずが心もとないのに何やってくれてんの?(#^ω^)ビキビキ

その後上澄みだけ捨てて無理して食べていましたが辛さは半端なかったようです。ちょっと火噴いていました。

そういえば以前退職した社員が朝食の時にふりかけの降り出し口が小さくてまだるっこしいと蓋を取り去ってご飯にかけたところ、瓶の半分のふりかけがご飯茶碗だけでなくお盆の上までなだれ落ちとても食べられないふりかけご飯に変換したのです。

お盆ごとまかない婦の前に持ってきて
「すみません食べられません」と言ってたけど、そりやそうだろうね。それをすべて食えというほどまかない婦も鬼ではないよ。イラついた顔がいくら鬼みたく見えても中身まで鬼ではないよ・・・多分。
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