個別記事の管理2018-06-23 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

今日近所のデパートのチーズ売り場で『ブラータ』を発見しました。つい最近テレビで見た奴です。

モッツァレラチーズの巾着の中に生クリームが入っているのだったかな?とにかく切ったとたんにドロリと溢れるその感じがなんとも言えず旨そうでした。

先日同じチーズ売り場に足を向けると『ブラータと言うチーズを仕入れたのだが30分ほどで完売してしまった。また仕入れるので良かったらどうでしょうか?』的な魅惑的なお誘いでした。

見た見た見たよそのチーズ。花畑牧場のでしょ?

週末なのでひょっとしたらまた入荷しているかなーと思って足を向けると何故かチーズ売り場に人垣が出来ていたのでまた手遅れかと思ったのですがそうではなく、単にチーズ好きの人が試食したりしていたようでした。

でも確かにブラータが店頭に並んでいます。これはぜひともゲットせねば

何人かいた先客たちはブラータには気づいていないようで3個ほど並んでいるブラータをゲットしようと手を伸ばすと値段が2種類あるようで・・・何故?

ブラータはすばやくゲットしたい。でもなんで値段が違うのかを聞きたい。しかし先客は一向に買い物を終えないし店員さんは一人しかいない。

悶絶しながら待っていると2人のお客さんが買い物を終え場を離れた。まだ先客はいるが切羽詰って答えを聞きたくて声を掛けてしまったぶしつけなまかない婦です。

それでもさすが常連パワー、店員さんが答えてくれました。中にバジルやほうずきが入っているものが少し高くて少し安いほうはプレーンなタイプなのだとか。

バジルの奴ゲットだぜ。

まかない婦のあまりのあせりように周りの人も巻き込まれ、ブラータの売り上げが一挙にうなぎのぼりしたチーズ売り場でした。

先客様には失礼しましたがその方もブラータに注目したようで一応ウィンウィンと言うことで、めでたしめでたしの一幕でした。
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個別記事の管理2018-06-22 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

今近江町市場では中学生が職場体験をしていて可愛い売り子さんたちが一生懸命お客様に声をかけています。

昨日はすでに手持ちの材料で夕食が作れることになっていたので特に食材は買う必要はなかったのですが、顔見知りの魚屋さんに買ってくれと言われれば何かを買わなきゃいかんかなと思ってしまう哀しい日本人です。

チロンと眺めれば特に買いたいものもなし・・・しいて言えばシマ海老かな?

敏感にまかない婦の目線の先の海老を薦めてくる魚屋さんにそれは刺身もOKかと問えば微妙な表情・・・

やはりお刺身は推奨ではないようですな。

「刺身も良いけど煮てもおいしいよ。」えーーーーーーっ、それは頭になかったな。じゃ海老の煮物ということでお買い上げです。

900円と言われたけど細かいお金がなかったので可愛い店員さんに10000円札を渡しました。釣り銭をとりに行ったけどまずお釣りの計算があやふやなようでそばにいたいかにも聡そうな中学生に
「9100円だろう。」と指摘されつり銭を用意しています。

「ゴメンネ少し待ってあげてね。」となだめてくる魚屋さん。あのね、中坊相手に切れるほどおばさん若くないからね、大丈夫だよ。しかも急いでないし。

「9100円です。」とおつりを手渡そうとしたその手をとって魚屋さんが言い含めます。
「お客さんにおつりを渡すときは目の前で数え直すんだよ。後から足りないとかそんなことにならないようにな。」

そして手本を示すようにお札を数え始めました。
「1・2・3・4・5・6・7・8・9・10、ってお前10枚あるじゃん。ダメやろう!!」
「あれっ?」てへぺろ顔してもだめだかんね。貰ったお金より多いお釣りあり得んからね。

あー、魚屋さん大変そう。まあ買って帰ったシマ海老は煮付けてみたら思った以上においしかったからまかないふてきには良いんだけどね・・・魚屋さんお疲れさんです。
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個別記事の管理2018-05-16 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

衝撃的な料理を食べてしまいました。辣子鶏(ラーズージー)という中華料理です。

甥がとてもおいしいというので食べてみたのですが、鶏肉の料理だというのに肉よりも唐辛子がたくさん皿に乗っているのです。しかもこの唐辛子ハバネロちゃうか?洒落にならんやろこの料理。

でもこんだけ堂々と皿に乗っているなら食べれんこともなかろうとまずハバネロを一つ食べてみました。うーん、辛いけど食べれんほどではないな。

そして次は鶏肉だけど、食べれたとはいえハバネロの刺激が強かったので肉の風味が伝わりにくい。これって料理的にはどうなの?

そんなことを思っていたら甥が
「あのー、唐辛子は食べないらしいですよ。」と言い出した。

えっ?あんなに存在をあらわにしていてどちらかと言えば肉より多い唐辛子を食べないっておかしくないか?そんなもったいないこと出来んやろ。

そして2個めのハバネロを食べた後、口中で辛み爆弾がさく裂した。

オイ、どうなってんのこれ辛すぎるやろ。この後料理の味なんかわからんやろ。(#^ω^)ビキビキ

どうやら唐辛子を食べないというのは本当だったようです。お店の人に確認したから間違いないようです。それでもまだ納得できん気持ちがしてもう一ハバネロ食べてみました。これは一個目と同じく食べられる程度の辛さです。

あー、ハバネロって辛さに個体差あるんだね。

初めて食べた衝撃的な料理に激しく動揺したまかない婦でした。

結論、この料理の唐辛子は食べられんこともないけどメインの鶏肉の味がわかりづらくなるから食べないほうがいいと思うの、ホント。|д゚)チラッ
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個別記事の管理2018-04-21 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

唐突ですが石崎のトリ貝が解禁になりました。これなんと4年ぶりだそうです。

行きつけのお寿司屋さんで巡り合ってすっかりほれ込んでから10年以上の時が経ちました。禁漁の続いた近年は養殖物のトリ貝を買ってきて無聊を慰めたものです。それだって1個が恐ろしく高かったですよ。

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てことで、これがそのトリ貝です。スマホと比べて大きさがわかってもらえるかしら?ちなみにこれで5000円近くします。5000円札で支払ったら数十円のお釣りが来ました。イコール一枚およそ1000円です。

高いと言えば高いけど希少性から考えれば妥当な値段なのかもしれません。

ちなみにほかの魚屋さんで聞いたら
「4000円程するんだよ。俺だったらステーキ食うわ。高すぎるやろ?」だそうです。

あのね、年寄りはステーキ(特に霜降り)にさほど惹かれないものなんだよ。でも何年も待ってたトリ貝の吸引力には逆らえんものがあるわけよ。わっかるかなー?わっかんねーだろーなー。(´∀`σ)σ

ただ不思議なことは昨日突然知り合いの魚屋さんの社長さんから名指しで電話がかかってきてトリ貝を取り置きしましょうかと聞かれたことだよ。何でまかない婦が石崎のトリ貝に執着していることがばれたのかな?これもまたわっかんねーなー・・・

とりあえず今晩はいい日本酒を買ってこいつをいただくことです。これけってーでございます。
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個別記事の管理2018-04-19 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

今朝まだ予定していた献立に取り掛かる前に筍が届けられました。

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ジャーン!これです。筍山を持っている社員が毎年おすそ分けでくれるのです。ヤッホーっと心では喜びましたが実は筍の扱いは結構大変です。

まずこの泥を落とします。それから頭を切り落とし皮をむきます。あっ、このやり方は新しい筍しか通用しない直焚きという炊き方で本来は米糠をいれた水で茹で、沸騰してから1時間加熱し続けた上に一晩放置しきれいにしてから使います。

直焚きは皮をむいた後根元のいぼを削り取り、竹串などで余分な皮もきれいにこそげ落とします。この後切るのですがパリパリなのでひびが入りやすく割れないように切るのは結構大変です。

そのあと水から火にかけあくを取りながら過熱を続け、あくが出なくなったところで鍋を代えます。鍋にもあくがこびり付いているのでちょっと手間ですが頑張ります。

それから味付けしますが味が染みにくいので短時間で作るときは煮汁の味付けを少し強くします。翌日まで持ち越すときは薄味のほうがおいしいですよ。

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今ここ。

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ちょっときわどかったけど一応40人分に足りました。サンキューです。(*´∀`人 ♪

そして筍が上等だったので大変結構なお味でした。サンキュー、サンキューでございました。

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