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個別記事の管理2021-02-25 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

亡くなった伯母の家からいろいろな物をもらってきているのですが、それにより廃棄物も増えています。

まず、いただいてきた石油ファンヒーターが着火しなかったのでこれが廃棄になる予定です。

そしていろいろいただいた食器を食堂で使うことにしたので欠けた茶碗や皿などを思い切って捨てることにしました。それと取っ手が取れてしまいしかも取っ手のついていた部分から水が漏れてしまう鍋が捨てられることになりました。断腸の思いです。

母は
「やっちゃんの食器がきれいだわー」と言って新しくなったコップや皿をうっとりと見ています。 やっちゃんというのは亡くなった伯母さんの愛称です。

今日は湯呑をいただいたものと入れ替えたのですが、せっかく少し見慣れてきたレトロな湯呑はまた箱の中にいったんしまわれました。どうせ割れればまた登場します。

華奢なコップなどは当社でお勤めとなれば瞬殺だと思っていましたが2日経ってもご無事なようです。以外に丈夫?

それからいただいてきた炊飯ジャーだと思っていたものは2台が炊飯ジャーで2台は保温専門のジャーでした。炊飯ジャーは一台もらわれていったので一つは予備として在庫することになり、保温ジャーの方は古いものは内窯だけ再利用して外側は廃棄することになりました。

これを機にダメになった🍳なども捨てることになったので今現在廃棄待ちの物たちが食堂の隅でまとめられています。

社員にもらっていただくつもりだった食器も少しずつ食堂の備品になりつつあります。

ただ立派過ぎる金彩の九谷焼の鉢などはレンチンできないので未だに貰い手を待っています。それでも少しずつ、少しずつその数を減らしています。

立派な食器ばかりだったから必ずほしい人がいると思っていたけど捨てられるより誰がもらってもらう方がどれほどよいかって話です。

従兄夫婦のもったいないの思いが今、まかない婦に移ってせっせとあっせんをする毎日です。全部もらわれてきれいになくなると嬉しいですよね。頑張ります。
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個別記事の管理2020-08-12 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

今日も暑いですねー。他県で雷の鳴っている画を見たけどあれ怖いんだろーなーと思っています。雷に慣れきっているはずの金沢人でさえ数日前の雷にはちょっとビビりました。

さて、最近まかない婦を悩ませている小さな問題があります。実は会社を通じて一番マスクがなかった時に買ったマスクの紐がしょっちゅう抜けてしまうので困っているのです。

会社にいるときはホッチキスで仮止めして使っているのですが外出先だと本当に困ります。最近ではどの店舗さんでも出入り口に『マスクをつけてご入店してください』と表示されています。

いつもでしたら紐が1か所抜けても耳に引っ掛けて軽く縛ればその場は何とかなっていました。でも今日はもう1か所抜けてしまったのです。

これでは買い物の続行は不可能だとあきらめて帰ってきました。

帰ってきてその不満をぶちまけていたらそばに座っていた社長が
「お前の顔がでかいからじゃないのか?」と責任転嫁の戯言をぶっこんできました。

「あのねー、あんただけには言われたくないわ。あんたの顔だって相当肥大化しとるぞ!!」

すると義妹が
「この人顔だけはちいさいって言われてるんだけど」と社長擁護発言をぶちかましてきました。

「何十年前の話?ほお袋巨大化してるから」

認識が多分数十年前から更新されていないとみました。悪しからず。
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個別記事の管理2019-05-13 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

数年前会社の新年会の景品にお掃除ロボットルンバをいただき、ほぼ毎日お世話になっています。

てか、個人的にもらわなくてもひょっとして会社で買ってもらっても良かったか?いやいやそれはやっぱり贅沢だよね。

でも結構広い食堂を一台で掃除するルンバを見て社長が
「一台では足らんな」と言い出し、自宅で使っていたルンバを持ってきてくれました。

それ以来食堂のお掃除はルンバ二台でやってくれています。実は別のお掃除ロボットもあるのですがすぐに机の脚などに引っかかり
「柔らかい布で拭いてください」とお世話を強要するので今ではほとんど放置されています。掃除する頻度より自分を磨けと言ってくる頻度の高いお掃除ロボット必要か?

なので二台のルンバが掃除していますが、後発の社長宅からのルンバがどうやら外国人のようです。どこかに引っかかると判別不能の言語で知らせてきます。どうやらロシア人のようです。

毎日文句も言わず働き続けるルンバに母は時々話しかけています。
「こんなとこ来たらダメやよ」
「あんたそんなもん倒したら危ないがいね」

力持ちのルンバは時々大きなホワイトボードをぶっ倒しています。そんな時いつもお世話になっていながらもちょっと迷惑に思ってしまう心の小さなまかない婦です。
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個別記事の管理2018-01-15 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

金沢の雪ようやく降りやみました。ただ気温がかなり下がって雪がツルツルの氷状態になってしまったのでとても危険なことになっています。こういう状態を金沢弁では『キンカンナマナマ』というのだそうです。まかない婦はかなり古い人間ですがこの方言を知識として知っていても使っている人をあまり知りません。

そんなキンカンナマナマの氷を普通のスコップで割るのが難しいらしく妹がつるはしを貸してくれと言ってきました。つるはしがどこにあるのかは知りませんが父の形見のピッケルならあるので妹に貸したところ弟である社長がたいそうご立腹でした。曰く
「親父の大事なものをそんなことに使うなんて・・・親父が泣いとるわ・・・」だそうです。

まあ、あの人なら怒るかもしれませんね、道具をとても大切にする人でしたから。

でもピッケルって雪や岩にぶち込むための道具ではなかったっけ?

まあそれはそれで良いか?まかない婦には秘蔵の氷を割るお道具があります。鋭い釘のような針が付いた氷を割るためのお道具です。

以前冷凍庫にたまったナイアガラの滝のようになった氷の塊を何とかしようと買ったお道具です。それを妹→社員に貸して除雪作業に使ってもらいました。専用の道具なので結構使えたみたいです。

でもいかんせん駐車場や道路の面積が広すぎます。融雪装置もチョロチョロしか水が出ていないのでここまでの積雪には無力です。

ただ張り切りすぎた妹は手の皮がむけ、社員はやりすぎで手がパンパンになったといっていました。今回の雪はほんと洒落にならんわ・・・(゚△゚;ノ)ノ
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個別記事の管理2018-01-07 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

今日は昨日に引き続き頂き物の松飾を紹介しようと思います。

IMG_5120_convert_20180107161921.jpg
これです。前年までは近い親戚の方に頂いていたのですが、今年からは無理そうなので自分で用意せねばと思っていました。あっ、これは仏壇の花活けに入れる松飾です。

近江町の花屋さんにも売っていますがここまで立派なものは見たことがありません。

とりあえず一番大きなものを買ったのですが思わず
「小さいね。」とこぼしてしまいました。顔見知りのご主人がその声を拾ったらしく
「これはもう作る人がいないんだよ。もう職人芸だからね。」と言いながら松を切ってきて俵部分に添え2倍ほどの大きさに作り直してくれました。それでもこの写真のものの1/3ほどの大きさです。

ところがいつもいただく松飾を用意してくださる花屋さんからタダでいただいたのです。作っている人がご高齢でいつまで作れるかはわからないのだと言いながら渡してくださいました。

ひょっとしたら今年からは注文はないのだとそのご高齢の松飾づくりの方に言い難かったのかもしれません。実際かなりの高額商品らしいので申し訳ないです・・・

結局まかない婦の用意した松飾は神棚に飾られることになりました。

来年どうしよう・・・(゚△゚;ノ)ノ
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