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個別記事の管理2019-08-17 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

お盆明けの今日、予想通りルビーロマンが値下がりしました。ルビーロマンとは石川県が作り出した大粒で赤いブドウで世界で一番高価なブドウだとギネスブックにも載っています。

担当者のベテラン社員さんに勧められたので一房買いました。もちろん自分や身近な身内の人たちと食べるためです。だってあと何回食べられるか分からんよ。明日の日のことも分からないのが人生ですものね。

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これがそのルビーロマンです。大粒だけど『G』ではありません。Gとはすべての粒が30g以上の大粒オンリーの房に与えられる称号です。

これで600gですが値段はおおよそ6000円強といったところかしら?これでも結構安くなりました。いやほんと。

休み明けの当社厨房にも衝撃が走っています。

実は今日は本当は主菜がニラ玉になる予定でした。ニラが10束ほど上がってきていたからです。でももっと切羽詰まったものが登場したためそちらに移行しました。

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こいつです。花が咲きそうになっているブロッコリで、今日使わなければほぼダメになりそうだったので慌ててブロッコリと豚小間の炒め物にしました。

ブロッコリの花蕾はあらかじめサッと茹でて味付け済みの肉と玉ねぎ、ブロッコリの芯の炒め物に混ぜこみました。なかなか火が入りにくいうえ変色しやすいので混ぜこむ形にしたわけです。

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まあ、こんな感じですね。

ブロッコリの他にも茄子や胡瓜、むき玉ねぎなどが箱単位で押し寄せています。今日は副菜で茄子を一箱消費したのですが、明日は茄子が主菜にランクアップする予定です。

老骨にムチ打ち頑張ります。
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個別記事の管理2019-08-02 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

昨日東京でルビーロマンの初競りがあり、一房30万円の値が付いたそうです。大阪でも同じく30万円だったと聞きました。

ちなみに金沢の初競りは先月の中旬で一房120万円でした。

東京や大阪に立派な房が行ってしまっているので地元の金沢では今日あたりはいまいちらしいです。そんな中でも

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これは結構立派な房です。1kgの重量で『G』だそうです。Gとは房に付いているすべての粒が30g以上の大粒の房に与えられる呼称です。

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こちらは先月当社社長が親しい親戚の法事にお供えとして持って行ったもので一見『G』に見えますが申請がなかったため『G』の表記がありません。

社長曰く
「生産者によって品質に厳しい人とそうでない人が居る。この生産者の方は厳しすぎるのではないか?」だそうです。

当社社長目線では法事に持参した房の方が今日のGの房より立派だったそうです。

こんな感じで石川県のルビーロマンも最盛期を迎えつつありますがもうしばらく先かな?

お盆過ぎには価格も落ち着き、品物も良いらしいので買われる方はそのあたりを狙ってください。

まかない婦のお勧めはGの房で房としては小さいもの。つまり粒数が少なくて粒自体は大きいものです。もちろん自分でも狙うつもりです。
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個別記事の管理2019-07-10 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

昨日ルビーロマンの初競りがありました。ルビーロマンとは石川県が開発した赤くて大粒のぶどうです。ちなみに世界一価格が高いブドウとしてギネスに記録されているようです。

ちなみに今年は一房120万円の値段が付いたようです。

当社は今年は最高値を付けませんでした。それが微妙に残念なまかない婦です。

ということでルビーロマンの映像は今回なしですが、いずれ見事な房を手に入れたらご紹介しようと考えています。どうぞご期待ください。

話は変わりますが昨日閉店間際に外国人のお客様が来店されお父様のお土産にと日本酒を買っていかれました。大江山さんのつづらの波という吟醸酒です。

せっかくなので景品の籠の中にあった風呂敷で包んであげたのですが、両方を縛ったのでかなりかさばってしまいました。今にして思えば一端は巻くだけにしておけば良かったです。

でもなんか、お父さんにお土産を買う年若い息子というのがほのぼのポイント高いですね。閉店間際だったのでゆっくり接客できなかったのがちょっと申し訳なかったです。
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個別記事の管理2019-07-06 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

昨日の予定通り今日の昼ご飯は筑前煮になりました。

昨日のうちに干しシイタケは冷蔵庫で戻し、鶏肉は解凍して筍の水煮は5分間だけ熱湯でゆでた後一口大の乱切りにしました。5分茹でると水煮でもなぜかしっかりとした食感になるので重宝しています。

最近喫食者の数が増えているのでいつもより多めに作っています。ですが充分用意した干しシイタケに加えて生の椎茸が3階厨房まで上がってきました。

見ると直径1cmほどの小さな椎茸で『ちいたけ』と名付けられた商品です。面倒なのでそれも筑前煮にぶっこみました。

まかない婦の筑前煮は火の入りにくい物から煮て行って最後の方は煮崩れしやすいものや半生の食感を残したいものを投入していく作り方です。

まずは干しシイタケ、手でちぎったコンニャク、タケノコを煮て行って、牛蒡や竹輪も投入します。

先の3点はしっかり味をつけたいし、牛蒡や竹輪はあまり煮崩れしません。本来なら竹輪はもっと後の方が良いのですがね。

それからそれらを煮含めている間に人参、鶏もも肉、レンコンを乱切りにします。この3点は煮込むのに気を使います。人参や鶏肉は長時間煮ると煮崩れしやすいし、レンコンはシャキシャキの食感を残したいのです。

ですがこの煮方だと鶏肉と蓮根に味が染みにくいので、ベストはこの作り方で作って1日冷蔵庫で保管し翌日レンチンや煮なおしをせずに食べると食感もシャキシャキで肉にも味が染み、人参の煮崩れもない筑前煮ができます。

これって結構ハードル高い作り方なんですよ。以前この作り方をクックパットに上げたら姪から
「さっぱり分からん」と言われました。

料理ビギナーにはかなり分かりにくい作り方らしいのですが、最初っから食材を全部切っておくより時間的なロスが最小に抑えられます。でもそんなにわかりにくいならと全部材料を切っておいて順に煮ていく作り方に代えてアップしなおしました。不本意ですが・・・

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あっ、これがその『ちいたけ』です。小っちゃいものってかわいいですね。

昨日の巨大玉ねぎの後の今日は極小椎茸のお話でした。

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個別記事の管理2019-07-05 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

最近の玉ねぎがとても大きくなっています。使う側としてはチマチマむかなくても良いので助かりますがなんだかどんどん大きくなっているのです。

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これってどうよ?重さはジャスト1kg。いえ、わずかばかり1kgを上回っています。普通の玉ねぎが250gほどなのでおよそ4倍です。

母も弟も何十年も(母に至っては80年以上です)八百屋をやっているけどここまで大きいものは初めて見たと言っています。

しかもこれ一個ではなくもう一つ上がってきたものも同じような大きさでした。ちょっとしたかぼちゃ並みの大きさです。

皮をむいた中も何ら問題ありませんでした。でもでかすぎて30人分の味噌汁に半分しか使えませんでした。まあキャベツも入れたけどね。キャベツと玉ねぎの味噌汁はまかない婦の秘かなお気に入りです。

エノキと豆腐、じゃが芋玉ねぎ、長ネギとおつゆ麩、白菜と薄揚げなど割と好きな組み合わせはありますね。でも渡された野菜次第なので時にはおかしな組み合わせも有りな柿市商店です。

明日は筑前煮の予定なのですがお中元で酒屋が忙しいので昼ご飯は簡単なものにして酒屋の手伝いをメインにするようにと妹に言われています。でも言われる前から決まっていて材料もすでに一部用意されているので変更不可です。

仕方ないので明日の仕込みを進めておきました。早くできると良いけどね。

あっ、玉ねぎこれ以上大きなものが出たらまたお知らせしまーす。(・Д・)ノ
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