個別記事の管理2018-06-18 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

お隣のおじさんが亡くなりました。つい先ごろお屋敷に住むおばさんが亡くなった時、別棟のお隣であるおじさんも危ないのだと予告を受けていました。もちろん別のおうちの方ですがどちらもお隣に住む生まれたときからのご近所さんです。

おじさんの実家は宝達というかなり遠いところのお寺です。

ですから父が亡くなった時途方に暮れる私たちを慰めて枕元でお経を唱えてくださいました。そのおじさんが今度は逝ってしまいました。

良く見知っていた姿より小さくなってしまったようなおじさんに昨日会いに行きました。遠いのでお通夜に参列することはできませんでしたが日曜だったので夕方弟夫婦が車で連れて行ってくれました。

そしてこれは初めて来てそれが日が落ちた後だったら絶対たどり着けなかった場所だと思いました。

弟たちもカーナビに頼って向かったのですが途中からひどく細い道に案内され
「絶対違う」と言い出したのです。まかない婦には信じられませんでしたがカーナビというものは時として大間違いの道案内をすることがあるのだとか・・・

実際にそのあたりにいた人に聞いてみると全く別の道を教えてくれました。カーナビさん、あんたおかしいぞ。

取りあえずは道を教えてくださった方のおかげでお寺にたどり着くことができ、おじさんに最後のお別れをしたまかない婦でした。

さよならおじさん。長年ありがとうございました。

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個別記事の管理2018-06-07 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

今日自社ビル5階の自宅部分である仏間のアレンジフラワーを手直ししていた時です。ひどく言い争う声が聞こえてきました。

どうやら喧嘩のようでしかも殴り合いにでもなりそうなほど激高しています。聞こえてきたのは魚屋さんの駐車場からかしら?

まあ市場の近辺であり、自分の会社の人たちもかなり性格のきつい人たちもいますがこれほどの騒ぎはあまりないよね。

女性の喧嘩と徹底的に違うのだなあと妙に感心してしまいました。女の人同士で喧嘩しても殴り合いってあまりないもんね。

遠いとおーい昔に新年会だったかの席上でビールぶっかけたのは見たことあるけど(ちなみにぶっかけたのはまかない婦の叔母です)それ以上は見たこともないよ。

あっ、そのぶっかけたまたま取引先の人が見ていて
「お前のところの会社はスゲーなー」と感心されたそうです。呆れたのかもしれません。

駐車場の喧嘩はしばらくして静かになったので多分誰かが仲裁に入ったのでしょうね・・・

誰か殴られたのかな?

それにしても同じような場所にいたはずなのに3階食堂では声が聞こえなかったそうです。

馬鹿と煙は高いところへ上がるっていうから馬鹿な争いごとが聞こえたのかもしれません。風の音やカラスの鳴き声など結構うるさい5階の部屋です。
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個別記事の管理2018-05-22 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

お隣のお屋敷の奥様が亡くなったと聞いて心底驚きました。つい一月ほど前に外出するおばさんに手を振ってあいさつしたばかりです。

本当はおばさんなどと気安く呼べる人ではないのですが母と同年代でしかもまかない婦たち子供世代も年の近いご近所さんです。

それにしょっちゅう酒屋にやってきてジュースや紅茶などを買ってくださったり、おいしい和菓子を分けてくださったりしていたのです。

「娘たちに叱られてばかりだから雅美ちゃんや礼子ちゃんに遊んでもらうのよ。」と言って上品に笑っていました。

当社のような朝からうるさい会社の隣でどれだけ迷惑をかけたかわからないのに、いつも親しく声をかけてくださった優しい人で本当に会うたびちょっと立ち話するような親しい感じのお付き合いでした。

当社で松茸ご飯を作った時はおすそ分けしていましたが、必ず返す容器の中に何か入れて返してくださったものです。時には手料理をいただいたこともありました。

そんな人がいなくなってしまったのです。昨日お通夜に行ったらシンプルな祭壇におばさんのふんわり微笑んでいる遺影が飾られていました。いつも通りのお姿です。

お葬式にも参列したかったのですが平日の昼間では社員食堂を休むわけにもいきません。母と弟が行ってくれたのですが本当は妹も行きたかったに違いありません。まかない婦以上におばさんと話す機会は多かったはずです。

買い物帰りにお隣の玄関に貼られたお知らせを見てまた悲しくなりました。

肩身の狭いご近所付き合いの中あれほど親身に接してくださる人はもういないでしょう。本当に残念ですし、哀しいです。

ご冥福を祈ります。
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個別記事の管理2018-05-04 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

昨日買い物から帰ってくるとお隣のお屋敷のご主人と婿殿が塀の前で腕組をしていました。通りがかりに挨拶をすると木で作られた立派な塀の一部がバキッと折れています。別の場所に擦ったような跡もあります。

嫌ーな予感がしました。
まかない婦「あれっ、どうしたんですか?」
ご主人「あっこんにちは。あのこれなんですが何か音でも聞こえませんでしたか?きのうまではこんなになっていなかったんですけど・・・」

まかない婦の背中に嫌ーな汗が吹き出しました。
ま「まさかうちの車ですか?」
主「いや、それは見てないからどの車がやったのかわからないけど、結構大きい車のようです。」

ギーっと音がしたように擦れた跡はかなり上のほうについていました。折れている部分もあるばかりか塀自体が内側に凹んでいるそうです。ゾッとしました。ここ数日連休前で忙しく車の出入りも激しかったはずです。『うちの社員か?』心の中で嫌な声が聞こえます。

ま「とりあえず社長に言ってうちの社員かどうか聞いてもらいます。」
主「いや、柿市さんだと言っているわけではないんです。ただ昨日まではこんなになっていなかったので音でも聞かなかったかと・・・」

うーん、口には出していないけどうちの社員が怪しいよね?身内のまかない婦でさえ思わずうちかと思うほどだもの・・・

すると一緒にいた婿殿が
婿「とりあえず警察に来てもらいましょう。」と言い始めました。ご主人は
主「そこまでしなくても・・・」と言っていますが
婿「保険のこともあるし被害があったことをはっきりさせないと。」
主「こんなことに警察が来てくれるかな?」といぶかしげです。

ここで警察や救急車慣れしているまかない婦がアドバイスをしました。
ま「警察は通報があれば必ず来なくてはいけないようです。警察に通報したほうがいいですよ。」

結局警察が呼ばれ一番怪しい当社の車も見て回ったらしいのですが当社の車だとこの場所には傷がつかないらしいです。
 
良かったよー、警察呼んでくれて。もしうちの社員がやったことにしてもはっきりさせて弁償したいもんね。

とりあえずは違うらしいけど当社にはオフホワイトどころかダークグレーな人も何人か居るし、心の平安が揺らぎましたよ。

犯人見つかると良いですね。当社の社長の見解によるとあの塀を直すのに数十万円では済まないだろうと言っていました。さらに冷えた恐ろしい情報でした。
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個別記事の管理2018-04-15 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

昨日古参の従業員さんのお父様のお通夜に行ってきました。やはり『またか』と気になります。

実は去年の夏にこの人のお母さんのお通夜に参列したばかりです。

あっ、、若い人は違うかもしれないけれどまかない婦ほど年を振ると半年前も昨日のごとくに感じられるものです。多分前に座っている遺族の人たちも同じように感じていることでしょう。

結構年配で亡くなっているうえお会いしたことがほとんどない方なのであまり悲壮感がないお通夜に感じました。

金沢は『真宗王国』と言われるほど浄土真宗の門徒が多い土地柄です。参列する葬儀でも浄土真宗率が高く、正信偈というお経は真宗門徒なら唱えられるらしく他宗派のまかない婦にも耳になじみがあります。ですから経本を手渡されればほかの人の後について何となく読み上げることができます。

ですが昨日渡された経本は今まで省略されていた部分まで書き込まれゾッとするような長さでした。もちろん省略バージョンで済んだので助かりましたが・・・

まあお経の長さで行けばまかない婦宅の曹洞宗は断トツ一位かもしれません。曹洞宗と聞くと参列者が驚愕し、あきらめの表情を見せます。すいません、長いうえに鐘や太鼓、シンバルのようなものなどでかなり派手なBGM付です。居眠りすることさえ許されない厳しい葬儀です。

まあ、真言宗なんかもお経は長いけど曹洞宗の敵ではないですよね。そして経本を持っていればお経が読めるのは真宗門徒と同じです。

実は葬儀場で渡された正信偈の経本を2部持っています。葬儀場で渡されたペラペラバージョンのお持ち帰り用経本ですが結構便利です。曹洞宗の経本は割とかっちりしたものを何冊も買ったのでバックの中にも入っています。

曹洞宗のお今日は長いけど真宗のお経の節回しは独特でそこが少し難しいし、追いきれなくなっていつになったら終わりなのかがわかりにくいです。それでも終わってみれば早いから浄土真宗の葬儀だと参列者は小さく喜びます。

まあこんなとこが金沢の葬式でしょうか?土地柄もあるだろうし葬儀も色々あるんだろーなーなんて思った昨晩でした。

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