個別記事の管理2017-04-19 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

昨日近江町に買い出しに行ったら今日が水曜日の休みの日だったので魚屋さんたちの売り込みがすごかった件です。

休日前にのこのこ買い物に行ったまかない婦が不用心ではあったと思いますが、まず何も買う気がなかったのに顔見知りで結構仲良くしている魚屋のお姉さんに手招きされました。

カニ中心に売っているお店なので嫌な予感しかしなかったのですが気さくで大好きなお姉さんのお誘いを無下にできずフラフラと近づきました。

「あんたんとこカニばっかやろ?」いくら金沢でもしょっちゅうカニは買いません。高いというのもあるけど食べられるように切るのも、食べるときも結構めんどくさい食べ物です。

「甘海老買って。」まあそれなら良いかと買うことにしました。買うことにしましたが買うことにしていない生のホタルイカまで荷物に突っ込んでいます。どうやら甘海老買ったらおまけに付けてくれたようです。

ですが正直言うとホタルイカも結構めんどくさい食べもんです。目玉と口を取らなければいかんのがビミョーにめんどくささを感じます。ですがせっかくくれたのにこんなことを思っている自分が微妙に恩知らずのような気がします。

良し!!イカ大好き男の弟にやってしまおう。これ決定

さて、今日の主菜となるべき素材を買わねばと一歩踏み出すと、隣の魚屋さんの顔なじみのお兄さんと目が合ってしまいました。まずい、石になる!

案の定
「今日は何か要りませんか?」と爽やかに促され、要るものもないけどそうとも言えず
「えーっと・・・」と目を泳がせます。そしてクジラの刺身に目を止めるとすかさず
「クジラ?」と聞かれクジラを買うことになりました。(´・_・`)

しかも一つ買ったらもひとつおまけで付けてくれたのです。良い人だけど不用心に目を合わせてはなりません。

もう2日分のおかずはこれで良いかなと帰ろうとすると、別の魚屋さんのお兄さんが道の真ん中に立ちふさがって
「ホタルイカ買って。」とすがります。

えー、このお兄さんつい最近までこんなに積極的じゃなかったよ。しかもホタルイカもう持ってるし、目と口とるの面倒なんだよね。重ねて言うけどさ・・・

てことでまたしてもホタルイカを買ったまかない婦です。だってかなり必死だったし、一皿400円くらいはするはずなのに三皿で200円でいいっていうから・・・

そして戦いつかれた鴨葱は家へ帰ってホタルイカの目と口を取る作業にかかったわけです。まあ、茹でたウルイか菜花なんかと酢味噌和えにするとおいしいしね、ホントおいしいしね・・・・

鴨葱は今日も自分を呪います。
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個別記事の管理2017-04-04 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

ついさっき買い物から帰ってきたのですが近江町市場の中で謎の食べ物を貪り食うグループを見かけました。

ナイロン袋にカバーされた何かを食っています。

 じーっと見ると小さなのど黒の焼魚であることが分かりました。

チキンの手羽元ほどの大きさののどぐろは謎のグループのすぐそばの魚屋さんが焼いたもののようです。

そういえば最近この魚屋さんのお惣菜が話題になっています。鯖や鰯、鱈のフライやもずくの酢の物、焼魚、煮魚とバリエーションも豊富です。

しかもかなり安い。この前かったネギとトリ貝の酢味噌和えは2個で200円でした。ほんと安いよね。

まあ、当社のような八百屋でさえ日々廃棄される野菜があります。それを何とかしようと頑張っておかずづくりをしているまかない婦ですが、それでさえ捨てる品物を何重にも箱に詰めて捨てている従業員がいるわけです。

魚屋さんなら単価も高いし、さらに廃棄分は高額になっていることでしょう。

それに今ではまかないをやっている店自体が少ないはずです。

魚屋さんのお惣菜は結構売れているみたいですよ。お客さんも買って帰ってチンするだけなら助かりますものね。特に一人暮らしの人だと材料買っても使い切るのが大変そうです。

時流に逆らいまかないの食事を提供し、さらに廃棄が出ないように目を光らせているまかない婦付きの食堂は社員にとって良いのか悪いのか?窮屈なら弁当持ち込みでも外食でも構わない、むしろそうしてくれと好き嫌いの多い人たちに念を送るまかない婦であります。
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個別記事の管理2016-01-16 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

先日近江町市場の肉屋さんで買い物をしていたら外国人らしいグループがすぐ隣にやってきて肉の品定めを始めました。どうやら牛の薄切りを買いたいみたいです。

外国人のグループは多分中国人の方々だと思うのですが、どう見ても旅行者風です。

『あのね、その肉買ってどうすんの?どこで料理するのかな?』まかない婦は聞いてみたくて仕方ありません。

何とか英語を話せる店員さんがりりしく相手をしていましたが、親切とまでは言えません。だって薄切りの肉とステーキソースを買っています。

『あのね、そのソースステーキ用だよ、その肉ならすき焼きか冷しゃぶ、もしくはプルコギでしょ?ねえねえ、あんたたち日本語読めるの?』聞きたいことが膨れ上がりますが、気弱大王なので質問できません。

それに焼肉って英語でなんて言うんだろう、バーベキューでいいのかな?

結局そのグループはミスマッチの肉とソースを買っていきました。やっぱり話しかけてあげたほうが良かったよね。金沢人のおもてなし心のためにも次の機会には頑張ります。

でも昨日酒屋へ来られた中国人の方には英語で話しかけましたよ。あちらの方から英語できましたからね。菊姫さんのBY大吟醸を買っていかれました。

「グッドチョイス」と持ち上げてみましたが、返事もありませんでした。 実はBYはまかない婦の好きな銘柄で、ワンランク上の大吟醸より好きだと思います。

でもここ数年菊姫さんの大吟醸飲んでないな。次の宴会の時にでも買っちゃおうか?次は社長や義妹、義弟の誕生日だから3月中ごろかしら?

ちなみに焼肉は英語ではコリアンスタイル・バーベキューで良いらしいです。やっぱバーベキューなんだね。

あの人たちどこでバーベキューしてんのかな?謎多き外国人グループでした。 
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個別記事の管理2015-12-04 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

昨日の昼過ぎ妹の嫁ぎ先の親戚からブリの半身を頂きました。切ってみると10人分ほど取れたうえ鯛の干物まであったので今日の社食に使わせていただくことにしました。

でもさすがにこれだけでは足りないので市場へ買い物に行くと、どの魚屋さんも安くて活きの良いカマスを売っていました。大漁だったのではないかと思います。

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そんなわけで今日の当社の昼食は焼き魚定食になりました。軟らかに焼けたカマスも脂ののったブリも旨そうです。

汁物を豚汁にしたので寒い日の昼ご飯としてはなかなか好評でした。いつもなら義妹が汁物は作ってくれるのですが、今日は来客があって忙しいのがわかっていたのでまかない婦ががんばりました。

焼き魚は下処理は大変だけど焼くのは大きなグリルのおかげでかなり短時間にできる料理です。おかげで汁物を作る余裕もありました。

しかし、昨日は大漁だったのかもしれませんが今日は無理ですね。天気予報通り大風が吹いてとても漁に出れる状態ではありません。

金沢の街中も看板や植木が吹っ飛び大変なことになっています。妹の家では自転車と車に付ける荷台、タイヤを置くベンチが隣の家までぶっ飛んで行ったそうです。

まかない婦は自社ビルの5階に住んでいるので風当たりも一層強く、ドア、ふすま、障子がバタバタ鳴ってうるさくてよく眠れませんでした。

ウトウトしながらボロボロの物干し場がぶっ飛んで会社の車を直撃するのではないかと心配していましたが、よく考えてみればあの物干し場はとっくに撤去されていました。良かったです。

今日という日は本当に一日中大風が吹いたり霰が降ったり、雨脚が異常なほど強くなったりでさんざんな日でした。これ以上悪くなりようがない感じですが、一刻も早く穏やかな気候に戻ってほしいものです。

酒屋から本社までの数メートルの距離で酒がずぶぬれになりブルーな気分は限りなくダークになっていきます。

まして今はお歳暮時期です。濡らしたくない商品が小さな酒屋にもたくさんあるのです。神様、仏様、テルテル坊主様、明日天気にしておくれ~ 
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個別記事の管理2015-09-25 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

先日のシルバーウイークの最終日、当社はすでに営業が始まっていましたのでいつものように近江町市場に買い物に出かけました。

すると見たこともないほどの行列がはるかかなたまで続いているところがあったので何事かと近くまで見に行ってみました。

これはいろいろなことにあまり興味をもたないまかない婦にしては珍しいことですが、そのくらい凄い行列だったってことです。 

この行列は寿司店に入店するための列でした。 ドッシェー、びっくりしたなぁもう・・・

北陸新幹線開業の一年ほど前から徐々に観光客の数が増え始め、今では地元の買い物客より多いように思います。それにつれ市場も少しずつ変わってきました。

以前は買い物客に紛れて観光客の人たちが居るなぁという感じでしたが観光の人たちは思うほど買い物に走るわけではありません。
「水族館じゃねえぞ、見てるだけか。」と厳しく言い放っている魚屋さんを見たことがあります。

そして今では近江町市場は買い物をするところから食べるところに変わってきたようです。

生ガキ、ドジョウのかば焼き、生うに、刺身、カットフルーツや中身をくりぬいた丸ごとのフルーツジュースなど簡単に食べられて市場らしい雰囲気を味わえるものがうけているようです。

目端の利く魚屋さんの中には店先に椅子やテーブルを据え、炉端焼きのようなものや刺身などを食べれるようにして大賑わいの店もあります。

ですがもともとは買い物の場なので飲食店はさほども多くないのです。そんなわけでの大行列になっているようなのですがすぐそばのハコマチ(飲食店が結構入っているビル)やエムザ(百貨店)に流れればそんなに列をつかずとも食べれそうな気もします。

やっぱり市場じゃないとダメなのかなぁ・・・

そして飲食に手を出していない店の人たちも悩ましげな眼で行列に並ぶ人たちを見ています。

早晩これらの店もなんらかやりそうな気配です。

地元民としては遠方からのお客様は歓迎ですが、変わっていくならば地元民にとってもメリットのある方にも変わっていってほしいとも思うのです。

たとえば皿盛りのお魚をバラでも売ってくれるとか、すぐ調理できる状態までにしておいてくれるとか・・・

観光のお客様、地元の買い物客、売り手の市場の人々、三者三様に満足できるような近江町市場になれば良いのですがねぇ・・・
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