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個別記事の管理2018-06-08 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

酒屋のお客様から今では飲み友達になった人がいます。昨日はその人に誘われて妹と2人飲み会に参加しました。更にはその方の知り合いの方と、さらに今回新たに飲み仲間に加わったらしいニューフェイス様が参加しました。

使うお店はいつも通り馬数さんです。コスパ最高で料理の味も気に入っています。

まかない婦は特にこのお店の野菜サラダがお気に入りです。まかない婦でさえ名前を知らない珍しい野菜が使われています。真ん中にあったのは紅タテのアルファルファでしようか?食用ほうずきや紅心大根、チコリに珍しい色の小蕪、コリンキーなど様々な野菜が使われていました。

他には能登牛のステーキやカツレツ、ガスエビのから揚げにイワシのお刺身などなどです。もちろん日本酒もたくさん飲みました。まかない婦と妹でね。

いえ、少々・・・というかかなりド外れて飲み過ぎたようです。ちゃんとお金を払ったのか妹ともども覚えがありません・・・

全員店先で別れたはずなのに自宅までくだんの方が送ってくださいました。

近いし1人で帰れるよと思っていましたが途中でよろけて危うく転びそうになったところを見るとかなりの泥酔状態だったようです。

ま、それでもなぜか酔っ払いは家にちゃんとたどり着くものなので大丈夫っちゃあ大丈夫なのですが、このジェントルな飲み友達はちゃんと送ってくれたわけです。

今日妹とも言っていたのですが愚か者の姉妹の友人として程度が高すぎると言わざるを得ません。

ああ、妹もどうやって家に帰ったか全く覚えていないようでした。

そこまで飲むか?のバカ姉妹でございます。

これもまた通常運転というお粗末な仕儀でございます。

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個別記事の管理2018-04-03 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

まかない婦の友人の旦那が結構な頻度で酒屋に訪れる。顔を見るたび舌打ちしそうになる自分を抑える。チッチッチッ

彼の御用事は酒屋と関係ないことが多い。八百屋のほうのトマトやレタスを買いに来る。・・・本社のほうに行ってくれればいいのに・・・

一番困るのは接客中でも話に割って入ってこられることだ。うざい。

そして腹立たしいことに酒屋のお客様のために用意した景品をいつも必ず取って行ってしまう。近所の子供にやりたいのだそうだ。

そんなにあげたいなら自分で何か買ってあげればどうだろうか?酒屋の景品は酒屋の取引先から頂いたものが多く、いわゆる販売促進のために使うべきものだと思っている。なぜ全く酒など買わなくても持って行っていいと思うのか理解不能だ。

その彼が今日やってきて、いつも通り接客中の妹に声をかけお客様をドン引きさせたらしい。アンド
「ここで買い物しないとこれ持って行ったらダメなんやな?」と言ったそうだ。今更やっと気づいたのか?

そしてそう言いながら景品の棚を物色していたそうだ。相変わらずの理解不能、友人に撤収していただきたいところではある。

その友人もかなり個性的だと思っていたが上には上があるものだ。恐ろしや恐ろしや・・・
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個別記事の管理2017-06-10 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

先日また友人の旦那が酒屋にやってきました。本社で用意した野菜を酒屋で受け取っていくのはいつものことですが、出来れば本社の方でやってほしいものです。なぜなら会計が全く別になっているため二度手間になってしまうからですが、彼はそんなことに頓着しません。

そして酒屋の景品を無遠慮に毎回漁って持って帰ります。それがどうにも規則を遵守するまかない婦をいらだたせます。酒屋と本社は別会計なので酒屋で買い物をしない彼が景品を持っていくのは違うのではないかと思っているからです。

それも近所の子供にやるのだそうで、何かあげたいのなら自分で買ったものにしてほしいと思うのはまかない婦の心がちっちゃすぎるせいでしょうか?

自然顔つきが厳しいものになっていたようで
「なんやお前、機嫌の悪い顔してどうしたんや?」

どうしたもこうしたもあんたの遠慮のない景品漁りがイラつくからだよ!!口に出しては言わないけれど顔は雄弁に物語っているだろうことは自覚しています。

その挙句に景品の棚とは全く離れた棚の扉を勝手に開けその中から試飲用のグラスを取り出し
「これもらっても良いやろ。」と言っています。

「ダメに決まっとるやろ!!」カメハメ波並みに怒気をはらんだ声がこの口から飛び出していました。

あまりの怒りようにちょいとビビった友人の旦那は
「そんなに怒らんでもいいやろう。」とまかない婦に言ってきますが、これが怒らずにいられようか?なんで勝手に他人の店の戸棚開けて手を出すかな?

そのあとビビった旦那は仕方なく売り物の200円のおちょこを買って帰りました。神棚に置くおちょこが欲しかったらしいです。

買えや!!
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個別記事の管理2017-04-29 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

昨日まかない婦の友人のダンナがまたも酒屋に来店しました。この人は毎週のように当店にいらっしゃいます。酒ではなく野菜を買いに来るのです。

直接本社の方に行ってくれれば都合が良いのですがそれはいやなようで注文も引き取りも酒屋の方に言ってくるのです。それは少々面倒くさいけど良しとして、困るのは酒屋と本社が別会計だと言うことを理解しようとしてくれないことです。

それでもまあそれも許容範囲内なのですが一番困るのは空気を読むと言う日本人なら標準装備の技がまったく備わっていないと言うことです。

昨日も弊店間際にやってきていつもの野菜の他に酒も買うと言うのですがやっと決まった銘柄を箱に収めると熨斗を付けろと言うのです。しかし彼の他に既に二組のお客様がまかない婦の対応を待っています。

ああそれなのにそれなのに・・・彼は焦る様子もなく
「おめーに熨斗かきしろなんて言わんわいや。」と言いながら悪筆のうえ漢字が書けないまかない婦を嗤っています。

自分ですらすらと熨斗を書いてしまったところはちょっと尊敬しましたが出来うれば早く帰って欲しいです。そうこうしている間に三組目のお客さんは店を出て行きました。

するととたんに
「今のが外国人か?」と聞いてきます。・・・支払いも済んだのですから早く帰ってください、次のお客様が待っています。

あくまでも空気読めないその彼は
「誕生日おめでとう。」と言ってきます。

はっ?誕生日はまだ2ヶ月以上先ですが?

どうやら妻と同い年のまかない婦が1つ年を取るのがたまらなく嬉しいらしいです。

ゆがんだ男を追い払い、ようやく待ってくださっていたお客様に対峙します。はー、ヤレヤレ、酒屋の店番も楽というわけではありませんが、最後のお客様を送り出し店じまいしたまかない婦でした。
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個別記事の管理2016-11-02 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

昨日酒屋の店番をしていると結構長いお付き合いになった取引先の重役様がお2人そろっていらっしゃいました。

「今日はお願いがあってきました。」それを聞いてなんとなく背筋が凍ったように思います。わざわざこのお2人がいらっしゃってのお願いとは何?

ですが話の内容は大したこともなく、来月どこかの蔵の蔵見学をしたいから聞いてみてくれというさほどハードルの高くないものでしたので軽く引き受けました。

そんな中お話の途中で電話がかかってきたので失礼して受話器を取ると、医師会で働いていたころの先輩からでした。

「なんでサラメシに出たの教えてくれなかったの?」って言われたのですが、教える必要性あるとも思わなかったし・・・もう何年も前の話ですよねぇ・・・

それにあの内容、まかない婦的には黒歴史でしかないですよね。散々取材された挙句のメインが恵方巻のかぶりつきだったわけですから。

そういえば今目の前にいらっしゃる重役様に笑ってもらおうかとNHKからもらったCDを渡したところ、ご自分のブログにそのCDから切り取ったとんでもない画像を垂れ流され黒歴史が真っ黒黒黒黒歴史になってしまったという哀しい過去がありました。

今ここでサラメシ蒸し返されたのも何かの因縁か?

思わず恨みの目で重役様をジリリと見てしまうまかない婦です。あっ、センパイの電話は来客中ということでぶった切っておきました。

毎日何かしらの出来事が持ち上がります。楽しいような苦しいような・・・そんな毎日にどんぶらこっこ・すっこっこと流されていくまかない婦であります。
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