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個別記事の管理2016-04-23 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

昨日久しぶりに会った知り合いの人の話です。何か月ぶりだかに会ったのですが格好は前回と同じでした。
「ねえ、その恰好ひどいよ。」こんにちわの前にそんな声をかけねばならんほどド外れておかしな格好です。

頭にはヘルメット、服は黄色と黒のツートーンカラーのレインウエアの上下、そのいでたちの上に胸のあたりから魚屋さんなんかがつけている大きなビニールの前掛けでその裾はひざ下を超えています。靴はもちろん長靴です。

そのビニール前掛けが本当に変です。どうやらバイクだか自転車だかにに乗るとき濡れるのが嫌なのでそんな恰好をしているらしいのですが・・・

どうしてそんなおかしな格好をしているのかと前回聞いたらレインウエアのどこかが破れているらしく水が入ってくるからというのです。まかない婦ならそんな恰好で人目を引くよりは濡れたほうがましかとすら思います。

まかない婦だって結構ダメダメな格好をしてはいますがこれほどではありません。
ま「ねえ、本当におかしいってその恰好。」ちょっとしつこいけどあえて言います。

そんなことは全く気にせず
「ワシ、癌になったし来週入院するげん。」と明るく言い放ちました。

まあいまどきは誰もが癌になるのだからとこちらも明るく言って、しばらく世間話をして別れたのですが、その世間話の際にまかない婦のことをかなり持ち上げていきました。

知「いやいや、あの材料であんだけ料理を作れるなんて大したもんや。ワシ感心したんや。」だそうです。覚えていなかったけど当社の食堂で一回食事をしたことがあると言っていました。

さすがに褒められればちょっと木に登るまかない婦です。

彼の方は自分の店を持っていて結構いい料理を出すとの評判でした。一度食べに行きたいと言っていながらまだ行っていません。

がんが治って元気になったらまた店をするのかな?そしたら食べに行こうかな?

いかつい顔に似合わず、店に飾る花をわざわざ山にとりに行ったりしているのを知っているのできっと良い料理を出してくれるのだと思います。なのに思えば店の名前さえ聞いていません。失態です。

以前からこの近江町市場でよく会いましたが
「ワシの顔が不細工やから市場の女の子がお釣り投げてよこす。」とかなり被害妄想的な発言をしていました。でも客と売り子の間で顔の美醜は何の問題にもならぬことだと思います。

まあ、イケメンならなお良しといった程度でしょう。

癌だとカミングアウトした割にはいつもどおり騒々しく明るく話し、おかしな格好のまま手を振りながらフェードアウトしていきました。

元気になって帰ってきてほしいです。それまでバイ
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個別記事の管理2016-02-05 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

ついさっき山小屋時代の知り合いが本当に当社の酒屋を来店し、酒を買ってくれました。午後の3時くらいに来ると聞いていたので待っていたのですが、厨房の方の仕事も気になるので一旦戻ろうとすると妹が聞いてきました。
妹「どんな感じの人?」
ま「う~ん、プッチョみたいな人。」
妹「プッチョって?」
ま「あのね、体はかなりがっちりした感じなんだけど、手足がしょぼくてプラプラ感ある。」

自分の友達を捕まえてのプッチョ宣言に妹はあきれ顔です。そういえばその少し前に巷で大人気のある方を称して
「エミューに似てる。」と言ってこちらも呆れられました。

イヤイヤ、あんたの口の悪さには負けますから。ついさっきもまかない婦に向かって豚だのブスだのダラブチだのさんざん連呼してましたよね?

そんな悪口の罰が当たったのか、まかない婦が厨房に去ってからおしゃべり好きのお客様が来店されさんざんしゃべくりまわられた挙句、これもまかない婦の友人の旦那が来店され彼独特の不可思議ワールドに引きずり込まれ仕事が全く進まなかったとか。

これもひとえにまかない婦のせいだそうで妹曰く
「あんたが引きつける人間、怖っ!」だそうです。

そういえば今日来てくれたまかない婦の友人が加賀野菜を送ってくれとお金を手渡しながら二度も
「腐った物とか入れないでよ。」と言っていました。そんなん入れるかよ!

彼はまかない婦がふざけて何を入れるかわからんと警戒しているようです。それって何十年も前にドックフードを食べさせたこと言ってるのかな?それともおにぎりに飴入れたこと?

なんにせよいったい何十年前の話だってことですよね。こっちだってキャットフード食べさせられたりいかれちまったサラミ入りのお好み焼きで地獄を見たりしたんだから、あのころはそんなこといろいろとありましたよね。

ああ、でも本当にほんの短い再会だったけど昔がよみがえります。楽し苦しの山小屋時代、懐かしいです。

そういえば彼このブログ見てるって言ってたな・・・プッチョって言ってたことばれちゃうか?

まあいいか、群馬からあのプラプラ足で回し蹴りも届くまいさ。 チャオ!
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* by プッチョ
変なのいれないでよ

Re: タイトルなし * by まかない婦
プッチョ様、だから入れないって!!

個別記事の管理2015-10-16 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

まかない婦の古い友人の旦那がしょっちゅう当社にやってきます。リンゴやレタストマトなどを買うためです。

それはありがたいのですが、本来本社で買ってもらわなければならないところ必ず酒屋のほうに電話をかけてくるのです。

それだけならまだしもこの方まったく空気を読めません。最近とみに忙しくなっている酒屋の仕事で妹が緊迫していても全く理解できないようで自由奔放にふるまいます。

だいたいまかない婦と話していても会話のキャッチボールが全く成り立ちません。自分のしゃべりたいことだけを主語を抜かして言い放ったりするので何を言っているのか全く分からないことが多々あります。

そしてもう一つまかない婦を呆れさせているのは酒屋の景品をガバチョと持ち去ってしまうことです。

時にはお酒を買ってくれることもありますがほとんどは野菜で、酒屋の商品で執着しているのは横綱と言う名のネジネジのお菓子です。

『1000円以上お買い上げのお客様に差し上げます。ただし2個まで。』の1000円以上にも2個までにも当てはまらないその行為をとがめると
「ワシが欲しいんじゃないんだ。知り合いの子供にやりたいんだ。」というのですが、それってドンガバチョの言い訳になっていないです。

先日もその子供がかわいいのだと当店の妹に言ったそうです。そしてその子供の話をすると妻であるわが友人の機嫌が悪くなるのだと・・・

妹が子供ではなくわが友人富子に可愛いと言ってやれと告げると。彼は心底怯えた顔をして
「富子怖い、富子怖い。」と震え上がったというのです。

ふ~ん、そうなんだ。まあ富ちゃんがこの旦那にイラつくのも分かりすぎるほどわかるけどね。

妹は言っていました。
「本当におびえてたよ。」

怖がらせる程度で寸止めしている友人は偉いと秘かに尊敬します。まかない婦ならあの旦那ギッタンバッコンにやっつけちゃうでしょうからね。 フフフ
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個別記事の管理2015-04-21 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

まかない婦はお酒を飲むのと花粉症の薬の副作用で夜中喉が渇きます。それでいつもは枕元に蓋付きのカップと2Lの水を用意してあります。

最近は期限切れになった緑茶を飲んでいたのですが、直接口を付けるわけではないのでペットボトルの方は部屋に出しっぱなしにしてありました。

そのお茶を昨日の夜飲んだらおかしな味がしました。

よく見ると透明だったはずのお茶がにごっていて、しかも軽く泡立っています。ゲゲッ!腐っているぜ。 

やっぱり口を付けなくても開栓したものは汚染され、室温放置で菌が増殖するようです。春になったんだなあとも思いました。

もったいないとも思いましたがこれを飲めばかなりまずいことになりそうです。

そんなことを思っていたらふと死んでしまった友人を思い出しました。山小屋で一緒に働いていた男の人でエベレストで遭難して死んだ奴です。まかない婦とは良い喧嘩友達でした。

喧嘩と言っても殴り合いではなく口喧嘩ですが、ああ言えばこう言う丁々発止のやり取りが楽しかった貴重な友人です。

その友人がやはり枕元に置いた飲みかけのジュースかなんかで食あたりして屈強な体だったのに何日も休みました。

もう1人の気のいい友達も山小屋仲間で、去年糖尿病が悪化して死んでしまったと聞きました。丁度昨日見ていたテレビ番組によく似た人が映ったので思い出し、母との話題になっていました。

彼はスーパーマリオ似で、一見外国人のように見えましたが純国産だそうです。

笑えることに双子の片割れで、そっくりな弟さんがいるのです。

どちらの友人も随分と早くに死んでしまったものです。

そう言えばまかない婦自身も山小屋で働いているときに随分ひどい食あたりをしたことがあります。

従業員やOBが集まって真夜中の宴会が開かれることは度々でしたが、その日はなぜかお好み焼き宴会になり誰かがお客さん用に出されていたベビーサラミを数個かっぱらってきてインしたのです。

その頃の山小屋の食生活では肉などあまり出てこなかったのでサラミは大変なご馳走でした。

勿論ほんの数個だったのでサラミを食べた人は大当たり。まかない婦もそんな大当たりの1人、いえ、別の意味でも大当たりになりました。

その夜から下痢嘔吐を繰り返し、間に合わない恐れがあるので別館のトイレ脇の部屋に泊まり込み長い夜を過ごしました。

その頃山小屋勤めですっかり日に焼けていたはずなのに鏡に映った自分は胸のあたりまで真っ白になっていました。血の気が無くなるとはああいう状態をいうのですよね。

丸2日寝こみましたが、ほかにもサラミを食べたであろう何人かはまったく異常なしだったみたいです。

こんなことってよくありますよね。

腐ったお茶から亡くなった友人たちを思い出し、しばし昔にタイムスリップしたまかない婦でした。懐かしいです。
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個別記事の管理2014-03-07 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

昨日の夕方、酒屋にまかない婦の友人のダンナが来ていました。週に一度くらいの割合でリンゴを買いに来るのですりんごが体調を整えるのに良いというのが彼の信条のようです。

その彼とはもう長い付き合いですが、まかない婦と話がかみ合ったことがありません。彼もそれは理解しているらしく「お前とは話が合わん。」と言っています。

てか、あんたと話の会う人がいるのか?その点かなりなパーセンテージで疑問を感じています

昨日も自分達の出会いの話をしていたと思ったら何の脈絡も無く突然「車の窓に一万円札が飛んできたことがあるか?」と聞くのです。

はっ? つい今しがたまで奥さんの髪型の話をしていたよね?その話どうなったん?

「だからぁ、一万円札飛んできたことあるか?」勿論無い。しかも車乗らないし・・・

会話のぶっ放し!この人の場合常にこんな展開になる。しかも話の初めに主語が無く滑舌も悪い=何を喋っているのかわからない。そんな彼を毎回非難するまかない婦。しかし、まかない婦の話に返事が返ってきたことは無い

ぶっ放しは自分の喋りたいことだけをしゃべり、何かを思いつくと突然話題を変える。人の話はあまり聞いていない。彼と話すと振り回されてフラフラになるので最近ではまかない婦も彼に対する非難轟轟作戦で対応している。

昨日私達2人の話を聞いていた我が妹が「ぶっ放し対ぶっ放しや!」と呆れていた。

自分の喋りたいことだけをしゃべり人の話は聞いていない。それでいて一見会話をしているようにお互いに喋る。・・・これって典型的なお年寄りの会話だキャー!

とうとうそこまで行ったかまかない婦いや、しかし待てよ、こいつ昔っからこうだったぞジー

とりあえずまかない婦はギリセーフってところかな?こいつに引きずられておかしな国に迷い込まないよう今後も注意するってことで・・・


それにしてもすんげえぞ!!

そういえば昔3人でネパール旅行したときに現地の子どもに金沢弁でず~~~っと話しかけてたもんな。分かるはず無いと思ったのは私の了見が狭いから?

とにかくすんげえ天然です。あんたと話してるとこっちがおかしいのかとふと思っちゃうよ。

とりあえず彼が言いたかったことは白山に登って自分のブロッケン現象を写真に撮ったので自慢したかったのだそうです。話がちっとも見えんわ
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