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個別記事の管理2017-09-28 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

昨日従妹から栗きんとんのお供えが届けられました。早速お礼のメールを送りました。『栗きんとん届いたよ、ありがとう。今墓参りの帰りにカクテル🍸をいただいています。✌』

すると速攻で返事が返ってきました。『洗面器みたいなマルガリータけ?(笑)』

その返事を見てふと笑ってしまいました。そういえばそんなことも有ったよね。まかない婦が東京に住んでいたころこの従妹と2度ほどメキシコ料理居酒屋へ行ったのですが、そこのマルガリータが大中小とサイズ違いであり、小はカクテルグラス、中はブランデーグラス、大は本当に洗面器サイズでした。いや、金魚鉢?

酒に強いことにやや天狗になっていたまかない婦は中のマルガリータを頼んだのです。するとすぐそばの席の外国人の男の人も中のマルガリータを飲んでいました。ほぼまかない婦と同じペースで飲んだ外国人に密かに闘志を燃やしもう一杯中を頼みました。

当然次も中のマルガリータを頼んだ外国人にやや遅れを取ったのに焦りながらなんとか2杯目をクリアし次のマルガリータを頼もうとしたとき、マイライバルが洗面器のマルガリータを注文したのです。オワタ。マケタ、負けました・・・

天狗の鼻をへし折られたうえ、相手はまかない婦のことなど眼中にもなかったでしょう。カ・ン・パ・イです。あっ、乾杯ではなく完敗の方ね。

遠い昔のほろ苦く懐かしい思い出が従妹のメールから染み出してきたのです。従妹と過ごした東京での日々、いろいろあったし楽しかったです。

そんないろいろなパーツで今の自分ができているのだなあとかみしめ笑ったラウンジでのハッピーアワーでした。

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個別記事の管理2017-08-13 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

今日お昼御飯にホイル焼きならぬホイル蒸しを作りました。ジャガイモ、玉ねぎ、豚ひれ肉をホイルに包み蒸し器で蒸しあげたものです。

これって焼いても良いのですが、焦げたり生焼けだったりと難しいので蒸しあげてしまえばすべての問題が解決しそうに思いました。

結果、焦げもなくしっかり火が通ったばかりではなく肉もしっとりと仕上がったようです。以前同じ肉をソテーした時に焼き縮んでぱさぱさだったと毒舌妹にアドバイスされました。そうアドバイス。次にはもっとおいしいものを作るための貴重なご意見です。

ほぼほぼ思う通りに出来上がったホイル蒸しを見て昔を思い出しました。そういえばお金の無かった東京時代よくホイル焼きを作りました。野菜も肉も一度に摂れてこの一皿だけで充分食べごたえがあったのでよく作ったメニューです。

モヤシやカボチャなどでもいいし余った野菜で作れるのも食材が傷みがちな一人暮らしでは便利なメニューです。何より材料費もかかりません。

何せ金がなかったので肉は希少な食材でした。ある時豚の薄切り肉を傷ませてしまったことがあり、もったいなくって長時間茹でて冷しゃぶ風に食べようとしたことがあります。

腹を壊しはしませんでしたがちっともおいしくはありませんでした。わら半紙を食べているみたいなと言えばわかるかな?てか、わら半紙食ったことないけど。

そして思えばわら半紙自体最近お目にかかったことがないです。ひょっとして絶滅危惧種か?

思えば遠くへ来たもんだ~あーこれも知らんよね。(〃▽〃)

それにしてもあの頃本当にお金がなかった。栄養士の専門学校で何度目かの学費をようやく払ったとき年下の同級生たちに歌舞伎町で体を売ったのかと聞かれたものです。学校新宿駅のそばだったし、同級生たちとよく歌舞伎町で遊んだものです。

懐かしいな、みんな元気にやっているだろうか?ホイル焼きならぬホイル蒸しから一気に過去に巻き戻された今日のまかない婦でした。

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個別記事の管理2017-07-05 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

今日は中央市場が休みなので会社も休みです。そんなわけで結構のんびりとしています。

お昼御飯の時出番のみぽりんと以前会社から行ったハワイ旅行の話になりました。みぽりんによると社長夫婦が仲良かったと言っていますがホントか?

まかない婦がハワイ旅行で思い出すのは・・・あっ、この話グァムのほうだね。

とりあえずその旅行である還暦間近の女子社員がミニのワンピースにリボンという可憐な姿でビーチを歩いていたところ後ろから大柄な外国人に声をかけられたというお話で、彼女曰く
「怖かったー」( ノД`) そうです。

あー、ある意味相手も怖かったかもねなんて思っちゃってるまかない婦はかなり意地悪なのかもしれません。

ハワイの方ではよーさんと呼ばれていたぬらりひょん似の年配社員がフラダンスの舞台に呼び上げられコシミノ付けて踊ったのに時差ボケでショーを見ていた社員がほとんど居眠りしていたことです。

お宝展開なのに誰も見ていないなんてもったいないことこの上ありません。

いろいろあったので楽しい思い出てんこ盛りです。

自分で行ったバックパッカー旅行は悲惨なことばかりが多かったけど、会社からの旅行はやはりほのぼのコースですね。

またみんなで行けると良いな。社長、よろしくね。(=゚ω゚)ノ

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個別記事の管理2017-05-07 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

今日は休日なのでひるっばらからパソコンで小説呼んでいました。その中で上役に怒られる下っばの話が有ったのでふと昔のことを思い出しました。

はるか昔まだ高校生だったころ職員室に呼び出されてひどく怒られていました。なんで怒られていたのかは覚えていないのですがいつも温厚な先生が激しく怒っていたのを覚えています。

都合の悪いことにその叱責をおとなしく受けることのできない重大な事由がありました。

私たちを(誰かと2人で怒られていた模様です)叱る前に鼻をかんでいた先生の鼻の穴にちぎれたティッシュが1cm角ほどの大きさで残っており、それが怒声とともにパタパタパタタと激しく揺れていたのです。

怒られながらもその有様があまりにもおかしくて怯えた顔を作ることさえできませんでした。何せ女子校生です、何しても笑える年ごろに鼻パタパタティッシュ攻撃は辛すぎます。

そして先生も仕舞いには何かがおかしいと気づいたようです。それはそうですよね自分の鼻息で激しく揺れる小旗がそのたび鼻の穴を刺激しているはずです。

結局お叱りは中途半端に終わり、全く反省する気配のないダメダメな学生を先生は開放してくれました。

あっ、先生のあだな思い出したよ『グズラ』。なんとなく怪獣ッぽくてしかも徹底的にかっこ悪い見た目の先生を揶揄したあだ名でした。

付けたのはまかない婦じゃありませんよ。でもやっぱり女子校生って大人に対して容赦ないのは今も昔も変わらないようですよね。

お話の中の叱られる下っ端をみてふと思い出した昔話でした。
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個別記事の管理2017-04-15 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

土曜日の昼からテレビで『世界なぜそこに日本人』という番組をやっています。昼食を食べる社員と一緒にその番組を見ていると自分の昔もついつい思い出してしまいます。

今日は納得できない話を義妹にしていました。プラプラと外国を旅していたりすると納得できないことに数々突き当たります。

思いつくままにあげてみると。

日本からの乗り継ぎでバンコクのエアポートでロイヤルネパールの飛行機を待っていると小柄なネパール人らしき人がタタタと走ってきてボードのロイヤルネパールの便をキャンセルに素早く買え、タタタタタと素早く去っていきました。

あれっ?どゆこと?

待っていた人たちがざわつき始め大騒ぎになるまでしばらくあったのですが結局その日は飛行機が来ないということが判明しました。

こういった場合航空会社がホテルを用意して待ちぼうけを食らったお客さんを泊めるのが常識なのですが、タタタと走り去ったネパール人らしき人はどこを探しても見当たりません。

このときお客ははっきりと二手に分かれました。一方はまかない婦のようなバックパッカーの人たちで
「あ~あ。」と呆れてシティの方に帰っていきました。理不尽な扱いにすっかり慣れ切っている人たちです。

もう一方は海外駐在員のような人たちで怒り心頭です。しまいにはタイエアーのカウンターにまで苦情を言いに行っていましたが、どうにもならんかったでしょうね。

まあ、翌日には飛行機が来たので何とかはなりました・・・?

その次はインドから日本に帰ろうとして、期日の決まっていないチケットで帰りの便を押さえようとカウンターに行ったら
「今コンピューターがダウンしているのでとりあえずバンコクに行ってそこで帰りの便を押さえてほしい。」と言われたことです。

えーーーーー、インドのデリーのカウンターに行ったら、タイのバンコクに行ってみてくれって言われたんだよ。納得できねー!!

まあ、とりあえずバンコクに行って手続きしたら何の問題もなく一番早い便に乗れたから問題なかったっていえばなかったけどね。

それから北インドでポニートレッキングをすることになったとき坂道で馬が転んでまかない婦も落馬し馬糞まみれになってしまったこと。

何が一番腑に落ちないかというとガイドとまかない婦とその連れで馬を選んだ時一番ダメダメな感じの馬をあてがわれたことです。鞍もぐらぐらしてたしなんでガイドの方が良い馬に乗るのか全く納得いかないです。おかしいやろ、ダメ馬ガイドがのるべきやろ。こっちは客だよ。

それからオーストラリアで気球に乗った後気球をたたむ手伝いをさせられたことも納得いかねー。

なんか納得いかないことが多すぎるので今日はもうやめておきます。これらはあくまで小ネタにすぎず、本当に腹立たしかったことはほかにかなりあります。

外国をプラプラするってことはそんなことの繰り返しですよね。今は笑えることも多いけど、笑えない話もかなり抱えてるまかない婦です。
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