個別記事の管理2017-05-07 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

今日は休日なのでひるっばらからパソコンで小説呼んでいました。その中で上役に怒られる下っばの話が有ったのでふと昔のことを思い出しました。

はるか昔まだ高校生だったころ職員室に呼び出されてひどく怒られていました。なんで怒られていたのかは覚えていないのですがいつも温厚な先生が激しく怒っていたのを覚えています。

都合の悪いことにその叱責をおとなしく受けることのできない重大な事由がありました。

私たちを(誰かと2人で怒られていた模様です)叱る前に鼻をかんでいた先生の鼻の穴にちぎれたティッシュが1cm角ほどの大きさで残っており、それが怒声とともにパタパタパタタと激しく揺れていたのです。

怒られながらもその有様があまりにもおかしくて怯えた顔を作ることさえできませんでした。何せ女子校生です、何しても笑える年ごろに鼻パタパタティッシュ攻撃は辛すぎます。

そして先生も仕舞いには何かがおかしいと気づいたようです。それはそうですよね自分の鼻息で激しく揺れる小旗がそのたび鼻の穴を刺激しているはずです。

結局お叱りは中途半端に終わり、全く反省する気配のないダメダメな学生を先生は開放してくれました。

あっ、先生のあだな思い出したよ『グズラ』。なんとなく怪獣ッぽくてしかも徹底的にかっこ悪い見た目の先生を揶揄したあだ名でした。

付けたのはまかない婦じゃありませんよ。でもやっぱり女子校生って大人に対して容赦ないのは今も昔も変わらないようですよね。

お話の中の叱られる下っ端をみてふと思い出した昔話でした。
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個別記事の管理2017-04-15 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

土曜日の昼からテレビで『世界なぜそこに日本人』という番組をやっています。昼食を食べる社員と一緒にその番組を見ていると自分の昔もついつい思い出してしまいます。

今日は納得できない話を義妹にしていました。プラプラと外国を旅していたりすると納得できないことに数々突き当たります。

思いつくままにあげてみると。

日本からの乗り継ぎでバンコクのエアポートでロイヤルネパールの飛行機を待っていると小柄なネパール人らしき人がタタタと走ってきてボードのロイヤルネパールの便をキャンセルに素早く買え、タタタタタと素早く去っていきました。

あれっ?どゆこと?

待っていた人たちがざわつき始め大騒ぎになるまでしばらくあったのですが結局その日は飛行機が来ないということが判明しました。

こういった場合航空会社がホテルを用意して待ちぼうけを食らったお客さんを泊めるのが常識なのですが、タタタと走り去ったネパール人らしき人はどこを探しても見当たりません。

このときお客ははっきりと二手に分かれました。一方はまかない婦のようなバックパッカーの人たちで
「あ~あ。」と呆れてシティの方に帰っていきました。理不尽な扱いにすっかり慣れ切っている人たちです。

もう一方は海外駐在員のような人たちで怒り心頭です。しまいにはタイエアーのカウンターにまで苦情を言いに行っていましたが、どうにもならんかったでしょうね。

まあ、翌日には飛行機が来たので何とかはなりました・・・?

その次はインドから日本に帰ろうとして、期日の決まっていないチケットで帰りの便を押さえようとカウンターに行ったら
「今コンピューターがダウンしているのでとりあえずバンコクに行ってそこで帰りの便を押さえてほしい。」と言われたことです。

えーーーーー、インドのデリーのカウンターに行ったら、タイのバンコクに行ってみてくれって言われたんだよ。納得できねー!!

まあ、とりあえずバンコクに行って手続きしたら何の問題もなく一番早い便に乗れたから問題なかったっていえばなかったけどね。

それから北インドでポニートレッキングをすることになったとき坂道で馬が転んでまかない婦も落馬し馬糞まみれになってしまったこと。

何が一番腑に落ちないかというとガイドとまかない婦とその連れで馬を選んだ時一番ダメダメな感じの馬をあてがわれたことです。鞍もぐらぐらしてたしなんでガイドの方が良い馬に乗るのか全く納得いかないです。おかしいやろ、ダメ馬ガイドがのるべきやろ。こっちは客だよ。

それからオーストラリアで気球に乗った後気球をたたむ手伝いをさせられたことも納得いかねー。

なんか納得いかないことが多すぎるので今日はもうやめておきます。これらはあくまで小ネタにすぎず、本当に腹立たしかったことはほかにかなりあります。

外国をプラプラするってことはそんなことの繰り返しですよね。今は笑えることも多いけど、笑えない話もかなり抱えてるまかない婦です。
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個別記事の管理2017-03-25 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

昨日天狗舞さんの営業の方が来店され妹と三人ですっかり話し込んでしまいました。

その中で共通のお客様であるある会社の重役様と飲みに行った時の話になりその方が理不尽な目にあった話で盛り上がりました。

お店をセッティングしたのはまかない婦と妹の方です。小さなお店なのですが大変な人気店なので飛び込みで行っても入れたためしがないお店なのですが、ちょっと重役様には面目の無いことになってしまいました。

まず日本酒の品ぞろえがかなり少なく、3種類ぐらいしかありません。今は変わっているのかもしれませんが・・・

ですがヘビーな日本酒好きのまかない婦と妹は当然日本酒に突進です。手取川さんの山廃純米酒だったので燗してもらおうと思ったのですが
「この酒は冷やで飲む酒だ」と突っぱねられました。このお店では燗酒は立山だけに決まっているらしかったです。

重役様は粗い客扱いに少々驚いているご様子でしたがご本人曰く『温厚な性格』なので何事もなかったように流してくださいました。

私たちは冷やした山廃純米酒を切子のグラスで飲んでいたのですが最初ビールを飲んでいた重役様が
「僕も同じものをもらおうかな」とおっしゃったのを不愛想に受けた店主が切子のグラスをゴロンと転がしてよこしたのです。いや、転がしたというより投げた感があります。

背中に冷たいものが走りました。

いくらなんでもあまりな扱いです。ですが事なきことは美しきなりの三人組はなあなあで受け入れてしまったのです。

この話で天狗舞の営業の方と盛り上がっていたとき、そのご重役様と同じ会社のもう一人の方だったら大変なことになっていただろうという話になりました。

何しろその方は『あの店にはヤクザがいる』とまで言わしめた目つき鋭く広島弁を操る山椒は小粒でピリリと辛い方なのです。

大笑いしながらおしゃべりした挙句またしても初しぼりの追加をお願いしたまかない婦でした。だって、天狗舞さんの初しぼりもおいしかったからね。
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個別記事の管理2017-03-10 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

今日はお茶の話をしようかなと思います。とっかかりは今日紅茶とコーヒーを間違えてしまいコーヒーメーカーで世にも恐ろしいストロングティーを作ってしまったことからです。

休憩室の珈琲用の備品が置いてあるところにいつの間にか袋に入ったコーヒーのポッド状のものが置かれていました。『あっ、また義妹が自分の家で要らなくなったコーヒーを持ってきたのかな?』程度に思っていたのですが、以前こんなコーヒーを別口からいただいたことがありました。

紙袋を破けばたぶん挽いたコーヒー豆が入っているはずです。自宅用の珈琲豆もやや品薄になってきていたので使ってみるかと中身を出し、コーヒーメーカーにかけて抽出しました。

カップに出来上がったコーヒーを注いだ時ちっとも香りがしないことに気づきました。あれ?なんか変。

一口飲むと髪の毛がブワッっとなるほど濃い紅茶になっていました。少し湯を注してみましたが一向に薄まる様子はありません。仕方なくシンクに空けるとポピドンヨード並みの悪魔的に濃い液体がぶちまけられました。

オイオイ紅茶だったのか?でもこれは飲めた代物じゃないな。何かに使えるとしたら染物ぐらい?

誰が置いたのかは定かではありませんが、紛らわしいものを紛らわしい場所においてまかない婦を翻弄するのは止めていただきたいです。

そして厨房にはいつの間にか昆布茶も置かれていました。こっちは昆布茶と表記されていたので間違いありません。煮物に昆布だし代わりにぶっこんどきました。

ふと思い出します。遠い昔にドミトリーの部屋で仲良くなった外国人の人たちとお茶会をしたことがあり、まかない婦はとっておきの昆布茶をご馳走しました。

あっ、ドミトリーというのは相部屋のことで4人~10人程度いろいろな部屋があるのですがその時泊まっていたデリーのドミトリーは8人くらい泊まれる細長い部屋でした。

まかない婦の昆布茶を飲んだのは西洋人で一人旅をしていた年配の女性でした。その方が言うには
「これはお茶ではない。スープだね。美味しいけど。」てな感想でした。

なるほど言われてみればお茶というよりスープに近いかも?

緑茶にしたところで砂糖を入れて飲みたがる外国人が多かったです。『昆布茶はお茶。緑茶には別に何もいれずに飲む。』という日本人の常識はいったん国を離れてみてみると何が根拠なのか確かに不思議でした。

外国人の人にもらったもので嬉しかったのは腹を壊して寝込んでいたときに中国系の旅行者にもらった薬かな?正露丸を巨大にした感じでグミほどの軟らかさの丸薬でしたが、ちぎって飲むらしいです。

ひどい下痢だったけどかなり素早く効きました。外国人すらほとんど見かけない南インドの街で知り合ったアジア系の人たちにやはり心は東洋系の人たちの方が近いかなと安心感を抱いたのを覚えています。

今では遠い昔になってしまった旅の思い出話でした。

そうそうお茶って中国ではチャー、インドではチャイ、英国ではティー、フランスではテですよね。やっぱみんな似てるよね。
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個別記事の管理2017-02-16 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

もうしばらくすると会社から研修旅行に出かけます。実費負担すれば家族もつれていけるので姪も一緒に行くことになっていますが風邪を引いたらしく熱がかなりありました。今は熱も下がったそうで一安心です。

熱と言えば妹が子供だった頃に腎盂炎になり高熱を発して寝込んでいたことがありました。今現在なら入院なのでしょうがはるか昔の原始時代だったので縁側に素っ転がされで苦しんでいました。

まかない婦は覚えていないのですが妹によると同じく悪ガキだった弟(今現在当社の社長です)が妹の枕元で「ナンマンダー、ナンマンダー」と言いながらちびくろサンボのように回っていたそうです。

昨日そのことを弟に指摘すると
「そんなん覚えとらんわ。何十年前の話を持ち出してくるのか」と不満げでしたが、やった方は忘れてもやられた方はめったに忘れんもんです。

この話も妹から聞いた話なので間違いなさそうです。意外と執念深いもんですよね。

まかない婦は小学校に入学したとき上級生に
「一年生など赤ちゃんのようなものだ。」と言われ、大変腹立たしい思いをしました。

ですが自分が上級生になり新一年生を迎えることになったとき担任の先生が例の言葉を吐きました。
「一年生など赤ちゃんのようなものだ。」と・・・お前か?

お前がそんな心無いことを言ったためにうのみにした生徒が幼かったまかない婦に赤ちゃんなどと暴言を吐いたのだ。

多分その時まかない婦は先生に一年生は赤ちゃんではないと食って掛かったはずです。遠い昔のどうでもいい話ですがやられた方は忘れんものです。

こんなに何十年も経ってもあの時の悔しさを覚えているまかない婦の方が妹より幾分執念深いのかもしれません。

もっと昔のもっともっとえぐい記憶も残っているまかない婦は筋金入りの執念深い人間であります。悪しからず。
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