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個別記事の管理2019-08-19 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

今日の昼過ぎ台車で酒屋に酒を運んでいると。本社ビル前の溝のところにカラスが居て何かを食べていました。

よくよく見ればどうやら砕け散った柿のようです。

オラオラどけどけカラス!!

かなり近くまで寄ったのにお食事中のカラスはなかなかどきません。なーんか図々しいやつです。

その後1時間くらいたってまた台車を引いて通ったのですが、相変わらずお食事中でした。今度はまかない婦ではなく気の短い社員が車でひき殺すぞと迫ったのですがそれでもなかなかどきません。ド根性カラスです。

その有様を見ていた女子社員が
「うわー、あのカラスしつこい。あいつ店売りのところから薄揚げかっぱらった奴や!」と言っていました。

筋金入りらしいです。

やってくるカラスまで社風に染まるか秋の風。
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個別記事の管理2019-08-13 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

昨日来店されていたお客様のことです。カンカン帽のようなものをかぶっていらっしゃったので当然男性だと思っていたのですが、よく見れば履いているズボンは今時の幅広でひらひらした感じのものでした。

あっ、女の人だったんだ・・・

でもなんですよね、年配の女の人の中におばさんなんだかおじさんなんだか、はたまた若いお兄さん(ぽっちゃり系)なのか判断の付かない人っていますよね。

かくいうまかない婦もそうなっているのかもしれません。

服とか声で判断してもらうしかなしな人確かにいます。断言。

一応連休に入ったということで当店(酒屋の方ね)にもいろいろなお客様がいらっしゃっています。妹が言うには今日は朝からトイレを貸してくれというお客様が多かったとか。

「そういえばさっきのお客様もトイレを貸してくれって言ってしばらく出てこなかったよ。」って言ったら妹が目くじら立ててトイレをチェックした挙句
「うんこが流れてない」と憤慨していました。

どうやら今日はそんな事故がこれだけではなかったようです。ご愁傷様。

そんなこんなでワタワタしている連休中の当店です。
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個別記事の管理2019-07-24 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

毎日暑い日が続いています。


多くの人たちがサンダルを履き素足で過ごしていますがまかない婦は全くオフの日以外は靴下をはいています。履かない方が履物と足の裏の間がじめじめするような気がして気持ちが悪いからです。

もちろん暑いので足首まであるような靴下は避け履き込みの浅い靴下を愛用しています。

もともと足が大きくて(25.5cm)はける靴下は男物ばかりだったのですが、ここにきて足の大きな女子が増えたためか普通にはける靴下が飛躍的に増えました。

ですが履き込みの浅い靴下の中にすぐに脱げてしまうものがありますよね。一日に何度も厨房と食堂を出入りしていますがその際履物も替えているのでヘタな靴下をはくとすぐに脱げてしまい不愉快極まりないことになります。

最近ではいくら買ったばかりでも、デザインが気に入っていてもどうしようもないので捨てることにしました。断腸の思いですが仕方ありません。つい先日も一足捨てました。

だってうっとーしーよー。

履きなおしたと思えばすぐ脱げ、履物の中に残る丸まった靴下に殺意さえ覚えます。いろんなもの大事にしてめったに捨てるものないけどこればっかりは我慢ならんです。

今日は涼しいながら全く脱げてくる気配のない靴下をはいています。快適ですわ。
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個別記事の管理2019-07-17 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

立て続けもどうかと思うのですが、画像処理ができたので叔父の法事のお料理を紹介します。

未だに叔父がもういないということに納得できていません。だってお見舞いに行った時あんなに力強く手を握ってくれたのです。病院の玄関まで見送ると言って歩いてエレベーターの前まで送ってきてくれて、無理はだめだからと残念そうにエレベーターの前で手を振っていたのにその人がもうどこにもいないのです。

無というものの残酷さを父を亡くしたときに思い知りましたが今回も又ですね。叔父の家族は今なおその理不尽に打ちひしがれていると思います。

葬儀や法事はやらなければならないことでそれを執り行うことの忙しさが少しだけ哀しみから心をそらしてくれるように思います。

さて、そのご法事ですが親戚だけで本当に叔父を思ってくれている人だけの催しというのが心を慰めます。当然ですが同じ曹洞宗なのでお経も耳なじみのあるものでした。この日叔父は浄土に行ってしまったのだそうです。

まかない婦らしく料理の紹介に移ります。法事の会食は法要の執り行われた会館の一室でした。そしてなんとオープンキッチンだったのです。

つまり会食する部屋の中の扉を引き開けるとそこにキッチンが現れ料理人さんがお辞儀をしてむかえてくださいました。どうも揚げ油の匂いがするなと思っていたのですが、さすがにこれは初体験だったので驚きました。

献杯の後会食が始まります。

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まずは叔父の遺影の前に影膳とビールが供えられました。

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弟が金沢から持ってきたルビーロマンも飾ってもらえてよかったです。金沢大好き、実家の柿市商店も愛してくれていた叔父にも喜んでもらえたかもしれません。

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一部食べちゃっていますが小さく飾られた前菜です。ままごとのようなちらし寿司がおいしかったですね。

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土瓶蒸しは中華風の味付けでした。温かいです。

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お刺身です。

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煮物は小さな桝形に細工された大根の中に盛り込まれていました。この細工は初めて見たので職業柄弟も興味深げにしていました。

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焼き物はキンメダイの粕漬けでとてもおいしかったです。手前のはサツマイモで作ったサツマイモ?です。

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揚げ物はさすがに熱々のサクサクでした。竹串に刺さった真薯が特に美味しかったです。

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茶碗蒸しも熱々でしたよ。

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ご飯はジャコとイクラでした。さすが名古屋で赤だしの味噌汁が出ましたよ。みんな喜んでいただいていました。

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最後にデザートまでいただいて、会食は終わりです。

着替えをする部屋まで用意してもらって至れり尽くせりのもてなしを受けました。来た時から帰るときまで心を寄せてくれたのがよくわかります。

叔父の家族が早く元気を取り戻してくれればと思いますが、あまりにも良い人過ぎた叔父を失うということはいかほど辛かろうと思います。

時薬、それだけが頼みです。合掌。
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個別記事の管理2019-07-14 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

ついさっき叔父の法事のために訪れていた名古屋から帰ってきました。

とても疲れたけどやはり私たちが行くのを叔父が待ってくれていたような気がします。行かないという選択肢が自分の中になかったです。

金沢のことはほぼすべて放置状態で出かけたのですが、出がけに盆提灯だけは飾っていきました。

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返ってきた仏間では二つの盆提灯が帰りを待っていてくれましたが、花はやはりバッタバタに散っていました。

名古屋での顛末は近々載せるつもりです。何よりこのブログを応援してくれていた叔父をしのんで・・・
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