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個別記事の管理2014-07-03 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

先日から大絶賛していた地物のジュンサイの記事に大きな間違いがありました。天然物とお知らせしていたのですが、栽培種だったのです。本当に申し訳ありません。

この間違いは故意ではなく、この素晴らしいジュンサイを見た当社の人間が以前に仕入れた他県の天然物のジュンサイにそっくりで他の栽培物とは明らかに違うので勘違いしてしまったようなのです。

言い訳にもなりませんがこの商品の素晴らしさが損なわれたわけでもなく、商品に『天然物』の表記も一切ないので100%当社の勘違いによる間違いです。

誠実な生産者さんは商品に連絡先を表記してくださっていたので今回直接お話を伺い間違いを訂正することが出来ました。生産者の方と当社ホームページを見てくださっているすべての皆様にお詫びを申し上げ、この問題を訂正するきっかけとなったこのブログの閲覧者の方にお礼申し上げます。

実は生産者の方は錦鯉の生産者でもあるそうで、水田を深く掘り下げ池のようにして錦鯉を育成されていたそうなのですが鳥による被害が多く県内の『内水面水産センター』に相談したところこのジュンサイの栽培を提案されたというお話でした。

ですからこのジュンサイは錦鯉の隠れ家として栽培されたものでその苗も内水面水産センターから分けていただいたのだそうです。

「天然のものではないので絶滅危惧種ではありませんから安心して食べてください。」と言われここしばらくの胸のつかえが下りました。良かったです。

栽培用の品種と違う訳も飲みこめたように思います。

野趣豊かなこのジュンサイは栽培物、天然物の枠を超えて素晴らしい食材だと今でも思っております。

今月のお盆の時期に親戚が当家に集まる予定です。その時にまだあれば親戚一同で賞味したいと思っています。

間違った情報をのせてしまいへこみましたが、問題を解決することが出来ホッとしています。みなさん、これに懲りず柿市商店をよろしくお願いしますね。

追記 昨日ジュンサイの生産者の方から手紙が届き、ジュンサイを栽培している池の写真が入っていました。本当に素晴らしい方です。ただ、同封されていたわんこの写真に?です。よほどこのわんこが可愛いのでしょうね。お人柄がしのばれます。
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* Category : 柿市商店
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* by いぬこ
まかない婦さんこんばんは。
じゅんさい、めでたし、めでたしでしたね。
v-315
ホタテも、養殖ものでも,とてもおいしいのは、養殖場が海だからだと思います。
環境が良いと、養殖ものでも、美味しいものが作られるということですね。
数日前、旅行代理店で尾瀬のことを訊いてみました。
尾瀬のことは、さっぱりのようで、電話してどこかに訊いてくれました。
大清水というところから歩いて「え!6時間?」という声が聞こえました。
いぬこも、鳩待ち峠から歩くものとばかり思っていましたが、、、ガイドブックを買って勉強してみます。
普通の人が6時間なら、いぬこは、10時間かもです。
これは、遭難するやも!
おとろっしや尾瀬です。

Re: タイトルなし * by まかない婦
いぬこさん、大清水からのルートも確かにありますが歩く時間も長く結構大変です。鳩待峠からをお勧めします。東京からだと便利の良いバスなどもあるようですし、いろいろあるはずです。

まかない婦も今月行きたいと悶えていますが、実現できるかどうか・・・

今頃は湿原をワタスゲの白穂が揺れ、ニッコウキスゲの黄色い花が咲き出しているころです。是非行ってみてください。

かおりさんにも会ってくださいね。

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