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個別記事の管理2014-02-02 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

お隣のお屋敷のおじさんがどうやら亡くなったようです。昨日の朝早く救急車が来ておじさんを乗せていったので心配していたのですが、数時間もしないうちに黒い車で帰っていらっしゃいました。

その後花キューピットのトラックが止まっていましたし、人の出入りも多く間違いないようです。

ですが白黒の幕も忌中の札もかかりません。この家では以前おばあちゃんが亡くなった時も密葬で済ませたので今回もそうなのかもしれません。

でもおじさんとは生まれた時からの近所づきあいですし、酒屋で買い物などもしてくださっているのでせめてお花でもささげたい気持ちです。

ですが万万が一間違いだったらシャレにならんことになります。

と言ってもまかない婦宅でも祖母が存命中に香典を持ってきた人が居ました。多分よく似た名前の人が亡くなったのでしようが、飛び上がってお詫びの言葉を述べながら帰って行かれました。

「あの~、おばあちゃんお亡くなりになったんですよね?」
「な~ん、まだ生きとるけど。」
「え~っ、ごっ、ごめんなさ~い!」

別に不快な思いはしませんでした。ちょっと笑えましたしね

でも、自分がその役をやるのはちょっと・・・

しばらくして落ち着いた頃に花を持って伺おうかと思っています
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* Category : 日常生活
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

笑えます * by いぬこ
似たような体験があります。
父がまだピンシャンしていたころ、用あって父を知る人のお宅に伺いました。
その方、私が父の娘だと知ると、「そうかい、○○さん亡くなって何年になるかなー」とおっしゃいました。
えっ?v-389「まだ生きていますけど」と言うと、
「いやいや、亡くなったよ!」と、実の娘の私に諭すように言うので、思わず笑いました。v-411
世の中には、面白い人がいるものです。

おもしろい * by まかない婦
いぬこさん、その話はおもしろいですね。その場面見てみたいほどです。

コメント:







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